フィンランドでの日常生活を綴っています。

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火曜日, 5月 07, 2024

あれから4年…

event_note5月 07, 2024 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments
今日は、先住犬オモの命日です。あれから4年…

お墓に花を植えました。"I love you" という品種のカーネーションです。


今年の今日は、4年前のあの日のような好天気でした。でもあの時よりも気温は低め。近日中は夜は氷点下になるとの予報も。

この花がこの寒さを耐えてくれるかどうかちょっと心配ではあるけれど、どうしても今日、お花を植えてあげたかった… どうぞこの花たちが氷点下に負けませんように。

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水曜日, 5月 17, 2023

あれからもう3年…

event_note5月 17, 2023 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments

あっという間に毎日が過ぎていくように感じるこの頃。年のせいでしょうかねえ。もう5月も中旬なのですね。

今月7日は先住犬 オモの命日でした。あれからもう3年…

今までは命日に合わせてお墓に花を植えていました。ただ今年は、以前植えた植物が冬越しできたみたいなので、それをそのまま残しました。一応一株だけ新たに別の植物も植えたけれど、それもまだ花が開いていない状態。そんなこんなで、お墓はちょっと寂しいけれど、もうしばらくしたらカラフルになることを期待中。



オモとお別れした翌年にモコが我が家にやってきたわけです。当初はモコがあまりにも軽くて小さくて、腕に残っていたオモを抱っこした感覚とあまりにも違っていて、何気に違和感があったものです。でも今はもうそういう違和感はなくなってしまいました。モコがそれだけ成長したというわけではなくて、オモを抱っこしたあの重みの記憶が失われてきてしまったということなのだと思います。オモの体重は今のモコの2倍はあったのですから。

同じ犬種でもオモは雄でモコは雌。その違いは大きいだろうけれど、性格にも行動にも違うところはいっぱいあって…というか違うことの方がずっと多いかもしれません。モコはモコ、オモはオモ。当たり前と言っちゃ当たり前の話です。

モコはオモと別れたあとの空間を埋めてくれました。でも空間がピッタリ埋まるわけではなくて、オモの空間というのはやっぱり残る。あんなことやこんなこと…懐かしく思い出されます。とはいっても、モコが埋めてくれている空間が狭いということではありません。オモの空間には収まらないモコの新しい空間がある。つまり全体としてみれば、私の中の犬空間(⁈)はぐんと広がったということかな…

最後になつかしきオモの写真。今のモコと同い年(2歳半)のときのものです。

土曜日, 5月 07, 2022

あれから2年

event_note5月 07, 2022 editBy Kuukkeli (くうっけり) forum2 comments

先代ワンコのオモとさよならしてから、今日でちょうど2年。

今朝は珍しく、夜明け前に一度目を覚ましました。半分寝ぼけていたのかな? 2年前のあの日のこと…特に、オモと過ごした最後の夜のことを悲しいほど強烈に思い出してしまったのでした。

今日は最高気温が10度にも満たない小寒い一日だったけれど、オモのお墓に花を植えました。そういえば、2年前のあの日はもっと暖かい日だったなあ…



オモは、ベリー好きの子でした。野生のブルーベリー(ビルベリー)を食べているオモ。オモが11歳の時の動画です。


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金曜日, 5月 07, 2021

1年が経った…

event_note5月 07, 2021 editBy Kuukkeli (くうっけり) forum2 comments

今日はオモの命日。あれから1年が経ちました。

去年の4月下旬から、急激に弱っていったオモ。安楽死を選んだあの時の自分の判断がオモにとってよかったのかどうか、今でも私にはわかりません。最期は自宅で自然に眠るように逝って欲しいとずっと願っていたのに、それがかなわなかった…

今更考えても仕方のないことだけれど、やっぱりいろいろ思い出しちゃう😢
そんな今、モコがいてくれるのが大きな救いです。

元気だったころのオモ。ちょうど8年前の写真です。

金曜日, 3月 26, 2021

モコ(ボロニーズ犬♀)がうちにやって来るまでの話(後編)

event_note3月 26, 2021 editBy Kuukkeli (くうっけり) forum4 comments

…モコ(ボロニーズ犬♀)がうちにやって来るまでの話(前編)の続きです…

オモの本名というのは、いわゆる「登録犬名」、フィンランドのケンネルクラブに登録してある名前です。それをそのまま書き込んで検索してみたというわけ。   

その結果パソコン画面に表示されたのは、ボロニーズ犬らしき何枚かの写真でした。でも、オモの写真ではありません。写真のリンクをたどっていくと、そこにいたのは、オモと同じ名字(犬舎名)のボロニーズ犬の女の子。そしてなんと、その子の生年月日もオモと同じ!つまり、そのボロニーズ犬は、オモと一緒に生まれた子だったのです。

その子の写真があったウェブサイトは、とあるボロニーズ犬ブリーダーさんのもの。オモと一緒に生まれた子が健在だというのがとってもとっても嬉しくて、サイトにあった連絡先にメールをしました。

ところで、オモの兄弟姉妹(同胎犬)は、オモを含めて7匹です(上の写真の子+下の写真の子)。オモを迎えに行った時「来年、犬たちの兄弟会やりましょうね〜」と言ってくれていたオモのブリーダーさんは、その後あまり月日が経たないうちに、ブリーダーをやめてしまいました。だから、兄弟会が開かれることは一度もなかった…😢

うちの場合は、特に犬に関する趣味(たとえばドッグショーとか)があったわけでもないし、犬関係の団体とかにも全く繋がりがありません。そんなことも相まって、オモの兄弟がどうしているかなんて、全く知る由もありませんでした。

だからなおさら、オモの妹( or お姉さん?)を見つけたときには、嬉しくて嬉しくて…。性別はちがうけれど、面影がオモとなんとなく似ていて、オモの一部がまだ元気でいてくれているような気持ちにもなって。

大喜びでしたためたメールへの返信が、これまた嬉しいものでした。同胎犬がどこでどうしているのかは、そのブリーダーさん(このあとは「Aさん」と呼ぶことにします)も全然知らなかったのだそう。だから、こちらからのメールにとても喜んでくれました。

最初の返信ではまだ定かではないということだったのだけれど、その後、Aさんとこの5歳になるワンちゃんの妊娠が確認できたとのメール。そして、その後もやり取りしながら、最終的にモコがうちにやってくることになったのでした。

それもこれも、オモのおかげです。オモの名前での検索がきっかけでAさんに連絡をとることがなかったら、そこで子犬が生まれる予定だなんて知ることがなかったわけですし。

オモのおかげなのは、それだけではありません。オモがいてくれたからこそ、Aさんは、我が家を子犬の受け入れ先として認めてくれたのです。

ステイ・ホームのこのご時世、Aさんのところへも問い合わせのメールが増えたそうです。Aさんのホームページには、きたる出産予定や子犬の有無に関しての記載はありません。ソーシャルメディアにも積極的に投稿などしていない。にもかかわらず、子犬に関する問い合わせが多くなったのだとか。ただ、メールを読んで相手の本気度を判断するのはとても難しいと言っていました。ボロニーズがどんな犬なのか、どの程度知った上でこの犬種を希望しているのかも、行間から読み取るのはかなり困難だとも。

私達はオモと13年余り生活してきた。それが、子犬の受け入れ先として認めてもらえた最大の理由だと思われます。ついでに、オモのサイズを気にしなかったことでも好感を持ってもらえたっぽい。

というのも…

ボロニーズ犬の体重は 2.5kg〜4kg とされています。が、オモの体重は8〜9kgでした😅 太っていたというわけではなく、全体にサイズが大きかったのです。(ちなみに、オモと同胎犬であるAさんとこの子は、女の子にも関わらず7kgまで大きくなったそうで…さすがは兄弟)

ボロニーズ犬って実際には個体差が大きいそう。でも、2.5kg〜4kg という知識でボロニーズ犬を飼い始めた人たちの中には、飼い犬が大きくなりすぎたと不満をいう人もいるのだとか。


モコを迎えることができたのは、オモが空の上から取り計らってくれたからじゃないかと、よく夫と話しています。そう考えるとなんだかほっこり嬉しくなるし。

だから、モコという名はオモにちなんでつけました。オモの「モ」をとって「モコ」なのです😊

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水曜日, 3月 24, 2021

モコ(ボロニーズ犬♀)がうちにやって来るまでの話(前編)

event_note3月 24, 2021 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments

長い間一緒に暮らしてきたオモと別れたあと、もう犬を飼うつもりはありませんでした。夫が「もう飼うのはよそう」と言っていたし、私もそれに異存はなかった。飼うとね、やっぱり別れがあるじゃないですか。それを考えると、再び犬を飼うことに積極的にはなれなかったのです。

でも…   

秋のある日のことです。犬を迎えることに否定的だった夫が「やっぱり犬を飼わないか?」と言い出したのです。口には出さなかったけれど、オモがいなくなってとても寂しかったみたい。もちろん私も寂しくて…しばらくはオモのことを思い出しながら昔の写真を photos & notes @ tapionokuni にアップしたりもしていました。でもそれも、だんだん切なくなってきて…😢

そんなこんなで結局、もう一度だけ犬を飼おうと決めました。それもできるだけ早く飼い始めようと。自分たちの年齢と犬の寿命を考えあわせて、先延ばしするべきではないと思ったのです。

ところが、迎え入れることができそうな子はそう簡単には見つかりません。犬種を限定しなければそれなりに見つかるけれど、何しろ夫は犬アレルギー。そうなるとどうしても選択の幅が狭くなります。

一番の希望はボロニーズ犬でした。ボロニーズ犬だと、夫にアレルギー症状がほぼ出ないことが13年余りのオモとの生活で証明済みなので。

でも、ボロニーズってフィンランドでもそれほど多く飼われている犬種ではありません。そこで「シングルコートの小型犬」まで選択の幅を広げて、うちに来てくれそうな子を探しました。でも、なかなか見つからない。加えて、ときは「ステイ・ホーム」(←もちろん”あれ”の影響)。おかげでちょっとしたペットブームとも重なっていました。モコモコ系の小型犬は人気犬種であろうということは想像に難くない…

ちなみに、フィンランドでは、ペットショップでの犬猫の生体販売は禁止されています(それがこちらの「常識」になので、日本のペットショップを見るとかなりのカルチャーショック💦)。ですから、犬を迎え入れるには、犬を売りますという飼い主、あるいはブリーダーさんに直接コンタクトをとることになります。

私達が最初に連絡をとったのは、インターネットマーケットで子犬たちを紹介していた飼い主さん。その子犬たちは純血の犬種ではなかったのだけれど、シングルコートの小型犬同士の間に生まれた子たちでした。連絡をとったときにはまだネットマーケットに記載があったものの、私達は出遅れたらしい。すでに全部の子たちの行き先が決まってしまったと返信がありました。

次に、ビション・フリーゼのブリーダーさんに連絡を取りました。その方は、インターネットのホームページで子犬たちの新しい家を探していたのです。でも、こちらの方はちょっと嫌な感じで終わりました。夫がメールをしたときには、こちらの家族環境等をもっと詳しく教えてほしいと返信が来たのに、その返信に私の名前でメールしたら、その後一切音沙汰なし😔 

その後もなんだかんだとインターネット上を徘徊するも、家で迎え入れることができそうな子は見つかりません。そして夫とは「年内に埒が明かなかったら、出会いがなかったのだと諦めよう」という話もしていました。


ところで、オモが生まれたのは2006年です。その時のブリーダーさんは、家庭の事情でその後まもなく、ブリーダーをやめてしまいました。オモの父親側のブリーダーさんも、もう何年も前にやめてしまっています。だから、そちらに問い合わせてもしょうがないし、そもそも、もう彼らの連絡先がわからない💦

そんなある日、オモを懐かしみながら、ふと思いたってオモの本名(←実はとっても立派な名前がある!)で何気にググってみました。そしてそれが、モコが我が家にやってくるきっかけになったのです。(長くなるので後編につづきます)

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日曜日, 5月 17, 2020

オモのいないコテージ

event_note5月 17, 2020 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments
オモは今年、コテージに一度も行くことはありませんでした。じゃあ、コテージで一番最後に撮ったオモの写真はどれだったろう、と探して見つけたのはこれ。


この写真のあとにもコテージには行っただろうに、オモの写真は撮ってなかったみたい…😢 

去年の秋が、オモとコテージで過ごす最後になっちゃったんだなあ。

夫にはよく「オモの写真ばっかり撮って。いったい何百枚あるんだか」とあきれられていたのだけれど、いざ見返してみると、そんなにいっぱいない…😢😢😢


オモがいなくなってからコテージに行ったのはまだ一度だけ。家での生活ではオモがいないことが日常になりつつあります。でもコテージでは、狭いひと部屋にオモが一緒にいることが今まで当たり前だったから、違和感が半端ありません。

オモのものが置いてないというのも変な感じ。

オモ用の水をいつも置いていたところは空っぽ。


オモ用のクッションも持参しなかったから、いつもクッションがある場所も空のまま。



コテージには、処分しなきゃ…というのもあります。

下の写真はドアを内側から見たところ。もういらなくなってしまったものを処分する前に取り付けて、記念に写真を撮りました。。


長い暖簾のようなものは虫よけ。処分するのはその手前にあるもの。フェンスとして使っていたものです。ドアを開け放しているときに、オモが飛び出さないように使っていました。野生動物もいる場所だし、近所の猫なんかもたまに近くまで来てましたから。

それから、これらも処分しなきゃ。コテージで使っていたオモ用のお皿です。


いつもの場所にいつものようにしまってあって、主が来るのを待っていたお皿だけれど、主はもう来ることはないんだもんね…

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日曜日, 5月 10, 2020

2020年5月7日木曜日午前9時10分 オモは永眠しました

event_note5月 10, 2020 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments
オモは最後まで頑張っていたけれど、私が頑張りきれませんでした。



そして今、オモは庭で眠っています。



今までは居るのが当たり前だったのに、今はそうじゃないということがすごく変。ついこの間までモフモフしてたのにその子がもう見当たらない。オモの水入れを置いていた場所でさえ、食器が一つなくなっただけなのに、異様な空っぽ感。他にもいろんなところで違和感があります。

月日が経てば、この違和感、そして寂しさも薄れていくのでしょうね。でも、それはそれでなんだか悲しい。オモのことを忘れちゃうみたいで…😢

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月曜日, 4月 27, 2020

オモ(ボロニーズ犬♂13歳)がベッドで寝た夜 そして食欲がなく動きがおぼつかない日

event_note4月 27, 2020 editBy Kuukkeli (くうっけり) forum4 comments
今回もオモに関する覚書。

夜中すぎ、オモがあまりに呻くので、オモをくうっけりたちが寝ているベッドの上に寝かせてみました。そしたらなんと、呻き声がやんで、落ち着いて寝てくれた!そのまま朝まで、くうっけりたちの足元で寝ていたオモです。

くうっけりたちが起きたあとはオモもベッドから降りました。でもそのまま床に寝てしまって、なかなか起きない。それでも、しばらくしてからキッチンの物音を聞いて起きてきたオモ。ただ、食欲はありませんでした。この頃はカリカリをなかなか食べてくれないから、ゆで卵を用意しておいたのだけれど、それさえも食べてくれなかった…😢

散歩は昨日と同じように、行きは抱っこで帰りが歩き。昨日は軽快にあるくことができたオモだけれど、今日は足元がおぼつかなくて、ゆっくり歩いて帰ってきました。


夕方になって少し元気も出て、食欲もやや回復。ブラッシングのあとにいつもあげているおやつはすぐに平らげ、夕食のカリカリも、茹でた魚を混ぜてあげたら、ちゃんと食べてくれました。

まだちゃんと歩けはするけれど、なんだか急に脚が弱ってしまったみたい。おすわりもきつそうです。座るとすれば大概伏せ体勢でしたもん。

抱き上げるときの感覚も、以前とはなんとなく違う。ぐったり重く感じるんです。

…今また、オモがうめき始めています。このあとベッドに上げてあげよう。今夜も落ち着いてくれればいいのだけれど。

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日曜日, 4月 26, 2020

オモ(ボロニーズ犬♂13歳)の発作 そして今日の散歩

event_note4月 26, 2020 editBy Kuukkeli (くうっけり) forum2 comments
オモに関する覚書です。 

今日の午前2時過ぎ頃、オモが動いていることに気づいて目をさましました。その時オモは、立とうとするけれど立てない、そんな状態。

ほどなく、目つきがいつもと変わり、首の傾け具合が不自然になり、そのあとすぐに、数日前と同じような発作が始まりました。

どうしていいかわからなかったけれど、とりあえず転がりまわらないように軽く押さえて、落ち着くのを待ったのでした。

前回と同じで、しばらくすると発作は収まりました。ただ今回は、少し吐きました。体の緊張がほぐれて、息が落ち着くまでにはそれなりに時間がかかったけれど、落ち着いたあとはちゃんと寝ることができたようです。

朝は普通に起きました。でも食欲の方はいまいち。今日は全然カリカリを食べてくれなかった…😢 仕方ないので、他のものを食べさせました。カリカリは食べなくても、好きなものなら食べてくれるので。

オモの動きは鈍くなってきています。そして散歩にも行きたがらない。そこで今日は、オモを抱えて散歩に行き、帰り道だけオモを歩かせることに。

帰り道、よたよた気味にゆっくり歩いていたオモですが、なぜか突然、途中で元気に歩き始めました😊 とってもとってもうれしくて、あわててスマホをとりだして動画撮影。ただ散歩しているだけの映像ですが、元気なオモを見てやってくださいませ。


このところ、オモは横になっているときに時折呻きます。呼吸が苦しいのかもしれないし、どこかが痛いのかもしれない。切ない声だけれど、どうすれば楽にしてあげられるのかわからない…😢 でも、安楽死を勧められるのが怖くて病院には行けないでいます。…困った飼い主です、ほんとに。ごめん、オモ。

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木曜日, 4月 23, 2020

オモ(ボロニーズ犬♂13歳)のおじいちゃん化と発作

event_note4月 23, 2020 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments
オモがどんどんおじいちゃん化してきています。


特に今週に入ってからの変化が著しい…😢

少し前までは、朝5時過ぎになると起き出して、トイレと朝ごはんをねだっていたオモです。でも、今週の初め頃から、朝、起き出さなくなりました。くうっけりたちが起き出してもなかなか起きません。何度も声をかけてやっと起きるという状態。

オモの視力はほとんどありません。それはずっと気づいてはいました。それでも今までのオモだったら、何かにぶつかることもなく、行きたい方向にちゃんと行くことができていたのです。でも、朝起きなくなったのと同じ頃から、ぶつかったり方向を間違ったりすることが多くなりました。それぐらいだから、散歩の距離もぐんと短くなりました。

そして今日…

夕食のあといつものように床にごろっとしていたオモが、突然異常な動きをし始めました。横にゴロゴロ転がる感じ。脚の筋肉が固くなってて、でも震えてて、ゼイゼイと息が荒くなって…。癲癇だったのかなあ。とにかくこんなことは初めてで、これでお別れになるんじゃないかと、すごく怖かった…

幸いなことに、数分立った頃に落ち着きました。でもそのあとのオモはなんだかヨタヨタ歩き。

そんなだったので、外への用足には抱えて連れていきました。そういえば、オモがまだ小さかった頃は、トイレを覚えるまではそうやって、一日に何度もオモを抱えて外に連れて行ってたなあ…

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日曜日, 12月 15, 2019

オモ(ボロニーズ犬♂13歳)の腫瘍 その後

event_note12月 15, 2019 editBy Kuukkeli (くうっけり) forum4 comments
オモは癌かもしれない…そう言われてから2ヶ月あまり。

その後ずっと飲み薬を与えています。そろそろ処方箋も切れるので、新しい処方箋を出してもらえるよう、オモの近況報告も兼ねて獣医さんにメールしたのが先週のこと。返信で、今の様子をレントゲン撮影してみましょうと提案されました。で、もちろん行ってきました。腫瘍が縮小していることを期待して。

獣医さんの聴診・触診では特に異常はなし。自分でオモを触っていて、ちょっと気になっていた箇所もあったのですが、それは問題ないと言われました。くうっけりが過剰に敏感になっていたのですね、きっと。

レントゲン撮影の結果ですが…

残念なことに、腫瘍は小さくはなっておらず、逆に数ミリ大きくなっていました😢 きちんと検査をしていないから、それがどういう部類のものなのかはわからないのだけれど。

腫瘍が少しでも小さくなっていれば薬を減らす、という話になったはず。でもそうではなかったので、今後も今までどおりの薬の量を今までどおり与えることに。処方箋は半年分も出ました。悲しいけれど、あとは静かに余生を…ということなのかな。

今回ちょっと寂しく感じたのは、病院の待合室でオモが他の犬に反応しなかったこと。前回行ったときにはまだ、よその犬がオモの視界に入らないように気をつけないと、オモが吠えて大変だったのですよ。でも今回は、知らない犬が近くにいても反応しなかった!多分、見えなかったんです。オモの視力がかなり弱っていることは知っているつもりだったけれど、それでもやっぱりちょっとショック…


散歩のときと食べている以外は、寝ていることの多いオモ。くうっけりの足の間に挟まって寝るのが、相変わらずお気に入りのようす😁


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水曜日, 10月 23, 2019

オモ(ボロネーズ犬♂13歳)の異常な食欲の理由 判明

event_note10月 23, 2019 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments

昨日、獣医さんから様子うかがいの電話がきました。

オモの食欲がすごいこと、そして、水をたくさん飲むことを伝えたら、それは典型的な副作用だとのこと。

いずれにしてもオモがゲホゲホと咳をすることはもうほとんどないので、薬の効果は出ている。予定どおり薬の量を減らしましょう…

ということで、今日からは薬の量を今までの半分に。これで、ちょうどいい具合に落ち着いてくれるかな。

食欲は損ねてほしくはないけれど、おねだりの方はもう少し抑えてもらいたいのです。なにしろ最近、とにかくすごい。くうっけりたちが食事していると、オモはだだをこねて泣く子供みたいに鋭い声で吠えるのですよ。今まではそんなことなかったのに。

水を飲む量も、少し減ってくれるとありがたい。水をたくさん飲むということは、用足しに行く回数も増えるということ。寝る前に用足しをさせても、夜〜明け方に用足しに出る必要があるこの頃。ちなみに今朝の最初の用足しは4時頃でした。

…とはいうものの、元気でいてくれればそれで十分。それになぜか、手がかかればかかるほど、ますます可愛いく感じるのです💕

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日曜日, 10月 20, 2019

オモ(ボロニーズ犬♂13歳)の食欲

event_note10月 20, 2019 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments
薬が効いているのでしょうか、ゲホゲホいうことはほとんどなくなりました。暑くもないのにハァハァしたり、時々息がぜいぜいしているのが、まだ気がかりではありますが。

最近のオモの大きな変化は食欲!カリカリだけでも文句を言わず?!あっという間に平らげちゃう!!

それ以前はだいぶ長いこと、カリカリだけだと食いつきがよくありませんでした。別のカリカリも試してみたけれど、やっぱり食いつきが悪い。だから、その時々で飯や魚やチーズなんかをカリカリに混ぜて食べさせていたのです。

でも今は、そんなことがウソだったようにすごい食いつき。くうっけりたちが食べているときにしてくるおねだりもものすごい!! ふだんは夫にしかおねだりしない子なのに、この間はくうっけりにまでおねだりしてきたのですよ。それもくんくんいうだけじゃ物足らなかったみたいで吠えてきた!注意したらすぐに矛先を夫に向け直してましたけど 😅

ま、食欲があるというのはいいことですよね。おかげで薬を飲ませるのも楽。カリカリに薬が混じっているのなんて、きっとオモは全然気づいていない 😁

でも、増えたのは食欲だけではありません。飲む水の量も今までよりずっと増えました。それにともなって、用足しの回数も増加。

…薬の副作用なのかなあ。薬の説明書には、それっぽいことは書かれていなかったけれど。


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火曜日, 10月 08, 2019

オモ(ボロニーズ犬♂13歳)は癌かもしれない

event_note10月 08, 2019 editBy Kuukkeli (くうっけり) forum4 comments
昨日、オモを動物クリニックへ連れていきました。このところ、ゲホゲホと咳をすることが多かったから。

検診では…

触っての点検では異状なし。呼吸も正常。心拍も正常。体温も正常。…でも、レントゲン検査の結果が異常でした。胸のところのリンパ節が2〜3cmに肥大していたのです。獣医さんには「単なる炎症かもしれないけれどリンパ腫の可能性が高い」と言われました。

昨日は血液検査の可能性を全く考慮せずに、絶食させずにクリニックに行ってしまいました。だから今日、朝食抜きで血液検査のために出直し。

血液を採る前も採っているときもぶるぶる震えているオモでした。でも、クリニックの看護師たちはさすがプロ!! 無事に採血終了。


そして…

今日の午後、血液検査の結果について獣医さんから電話が。血液には炎症の様子はみられないということです。つまり、炎症ではなくてあれだけ大きくなっているのだから癌だろうと。もっと検査をしないと確実なことは言えないらしいけれど。

とはいうもののオモはもう13歳。これ以上の検査をせずにこのまま様子を見るのがいいのではないか、というのが獣医さんの意見。

とりあえずプレドニゾロンが処方されました。肥大しているリンパ節が気管をやや圧迫しているようなので、それを抑えるためとのこと。

もちろん、しっかりと検査して最善の治療をするという選択もあるでしょう。でも、オモの年齢を考えると思いとどまってしまう。昨日のレントゲン撮影ではおしっこをもらしてしまったし、今日の採血ではあんなに震えてた…検査自体もオモにはストレスなんですよね。それに、検査して積極的な治療を取り入れて余命がどれだけ延びるものなのか…。だからくうっけりにも、獣医さんの意見はごもっとだと思えます。

幸い今のところは、時折咳き込む以外、特に気になる症状はありません。食欲だってあるし、散歩でだって元気に歩くんですよ。

今は、とにかくできるだけ長く、今までと同じような毎日を送ってほしいと思う願うのみです。

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土曜日, 7月 20, 2019

オモ(ボロニーズ犬♂13歳)の下痢と回復と災難

event_note7月 20, 2019 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments
オモのひどい下痢が始まったのは、先週土曜日(7月13日)のこと。朝食は普通に食べたけれど、一日中下痢。便がゆるいことはあっても、オモがこんな下痢をすることなんて、今までほとんどなかったことです。何度も何度もトイレに行きたがって、毎回何かしら出てくるのだけれど、それがぜんぜん固形じゃない。

そんな状態だったので、その日は朝食以降の食事はなし。そしてそのまま少し様子を見ることに。


夜にはやや落ち着いたように見えたけれど、その晩から朝にかけてもまだ3回ほどトイレに行きたいと起こされました。

下痢2日目は、まだ何度か便をしたけれど、前日の頻度に比べるとずっと少ない。朝食は食べさせなかったので、この時点では胃も腸もほぼ空っぽだったのでしょう。散歩もせずに、トイレに出る以外はほとんど寝ていました。


夕方にはもうだいぶ落ち着いていたので、少しごはんをあげてみました。食べたのはちょっとだけ。

その夜はトイレに行きたがる様子を見せなかったので、下痢もうおさまったかなと思いきや…

翌日の明け方、4時ごろにオモに起こされました。外に出たいと言います。またトイレか?と思ったらそうじゃなかった。草を食べたかったようです。オモには時々あるんですよね、こういうことが。たぶん、胃腸の調子が良くないときのオモの自己療法。

草を食べるオモにしばらく付き合った後、一緒に屋内に、そして二度寝。でも、半時間後にまた起こされました。そして今度は夫がオモと外に。

もどってきてからのオモは、やっぱり落ち着かない。オモ用ベッドに寝たかと思うと床に移動、そしてまたベッドにもどり、でもやっぱり床に行ったり… なんとなく気分が悪かったのでしょう。

そこで、まだ朝5時を回ったばかりだったけれど、オモと散歩に行くことに。最初は、草を食べたがってなかなか歩かなかったオモも、しばらくするといつものように歩き、家に帰ってきたころには、だいぶ落ち着きました。そして爆睡!

それ以降はもう、いつものオモ。下痢は、ほぼ3日で回復したことになります。といっても食事はすぐには通常の餌にはせず、消化のよさそうな食べ物から徐々に通常のものに移行させました。

この時期は犬の下痢は多いのだそうです。ご近所さんも、近隣の犬たちの間でも下痢が流行っているみたいだと言っていました。

なにはともあれ、オモは回復し、今は通常の餌を食べさせています。

それにしてもオモは偉かった!! 下痢がひどくても、一度も粗相をしなかったのです! 外に出たいときにはちゃんと意思表示をする。寝てるときにもちゃんと起こしてくれる。そして、外に出たら必ず草むらまで行ってから用を足す。おかげで飼い主は、かなり楽をさせてもえらえました。草むらからはマダニを連れて帰ってきましたけどね。

さて、下痢が治ってほっとしていたところ…

昨日のことです。オモとの散歩から戻ってきた夫が、オモが危ない目にあったというのです。お隣さんの雄犬がオモを襲ったんだとか。

お隣さんもあわててやってきて、オモに怪我がなかったかどうかチェックしてくれたらしい。幸いなことに怪我はなし。

話を聞いて、くうっけりも念のためオモをチェック。傷はないし、特に痛がるか所もなさそうだし、歩く様子もいつもと同じ。

でも、その後のオモはなんか変なのです。部屋の端っこに収まっている。そして抱っこを極端にいやがる。とにかくいつものオモとは違う。床に座っているとくっついてくるオモがくっついてきてくれない。食後のいつもの仕草もない。

とにかく何よりも、かまわれるのがすごく嫌みたいです。昨日の出来事のせいなのか、それとも単に気候のせいなのか(涼しい日々が続いていたのに、急に暑くなった)…

いずれにしても様子を見ながら、しばらくそっとしておくしかなさそうです😢

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日曜日, 6月 16, 2019

オモ(ボロニーズ犬♂)は今13歳

event_note6月 16, 2019 editBy Kuukkeli (くうっけり) forum4 comments
去る火曜日に、オモは13歳になりました。

誕生日翌日のオモ。ヘアが乱れているのは、オモ専属トリマー(つまりくうっけり)の技術不足によりまする。失礼あそばせ😓


安楽死の話が出てから( ペットの安楽死を拒むことは動物虐待なのか?)、2回も誕生日をむかえることができた…こんなうれしいことはありません。

あの獣医さんのいうこときかなくて、ほんとによかった💦 …今まで何度そう思ったことか!!!

誕生日のお祝いは特にしなかったけれど、新しい餌を買ってきました。いつも食べさせている餌への食いつきが悪いので、ゆっくり暮らす日々ー編んだり織ったり片づけたりの落葉松さんおすすめメーカーに変えてみようと思ったわけです。

急には変えられないので、ここ数日、いつもの餌と混ぜて与えています。でもなんだか、新しい餌を気に入ってくれてないみたい😢 

普段食べさせてきたカリカリよりも粒が大きいから食べにくいのかなあ。比べてみるとこれだけ違うんですよね。薄い色の方は今まで食べてきた餌。小型犬用に作られているもの。黒っぽいのが新しい餌。全ワンコサイズ共通です、たぶん。


オモは魚が好きだから、魚が入った餌を選んだのです。これなら食いつきがいいに違いない!!って信じてたのに。…完全に甘かった!

新しいカリカリは魚の味するんですよ。で、今までのはどうかっていうと後味が粉って感じ。(はい、ちゃんと味見しました ^^)

オモってば、魚よりも穀類のほうが好きなんだろか?! それとも魚じゃなくて肉のほうがよかったのかな。あるいは余計なこと考えず、シニア用にしておけばよかったのかなあ。

まあ、まだ数日しかたっていないので、もう少し様子見ですね。

最後に、13歳を記念して!?オモの散歩の様子…1分間の動画です。久しぶりで編集したら、自分の足音とか消すの忘れました💦 ちょっと耳障りかと思います。お許しくださいませ。


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金曜日, 5月 31, 2019

オモ(ボロニーズ犬♂12歳)の餌

event_note5月 31, 2019 editBy Kuukkeli (くうっけり) forum2 comments
何やら考えにふけっている?!オモですが…


元気にしています。ますますおじいちゃんらしくなって気もするけれど。

オモにいつもあげているカリカリが残り少なくなってきたので買ってきました。

でも袋のデザインが変わってる!量も違う。今までのは2kg入だったのに、これは3kg入り。なんでだろ?!


ところで、犬の餌ってほんとにいろいろありますよね。どれがいいかなんて、よくわからない。そんな中、どうしてこの餌に落ち着いたのか、今回はそんな話。

オモがうちに来る前、ブリーダーさんのところ食べていたものが、このメーカーの子犬用の餌。それで、うちに来てからも子犬の頃にはそれを食べさせ、成犬になってからは深く考えることもなく、同じメーカーの成犬用の餌を与えていました。

ところが、いつの頃からか、オモがすごく体を掻くようになったのです。皮膚に異常が見えるほどではなかったけれど、痒がっているがは明らかでした。

これは、8年前の写真。毛が短い部分がありますよね。掻きすぎて毛が擦り切れてしまっていたのです。


当時、何にアレルギーがあるかを、食事制限しながら調べる方法を獣医さんに教えていただきました。でも、それは結局できずじまい。夫がうっかり何かあげちゃうんですよ。オモのおねだりにとっても弱い人で…😓

餌を変えると痒みがおさまることもあると聞いて、餌も変えました。アレルギーが起きにくいという餌を選んでしばらく与え、効果がなければ、また別な餌に変える… 数種類試しましたが、痒みはなかなかおさまりませんでした。

そうこうしているうちに出会ったのが、今オモに与えている餌です。確かそのころ出たばっかりの商品だったんじゃなかったかな。いずれにしても、この餌に変えてから、以前のようにぼりぼり体を掻くことがなくなりました。

それ以降、ずっとこの同じカリカリをオモに与えています。ただ、ここしばらくは食いつきがよくない。ご飯とかゆで卵とか魚とかチーズとか…ちょっと他のものをまぜないと、なかなか食べてくれないのが困りものです。

そろそろシニア用の餌に変えたほうがいいのかも。でも痒みが出るのが心配なんだよなあ…

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土曜日, 3月 30, 2019

久しぶりの小山への散歩

event_note3月 30, 2019 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments
お気に入りの散歩コースなので、以前は度々足を運んでいた小山。でも最近は、ほとんどそこには行っていませんでした。

その最大の理由はオモ。その方面への散歩に、オモが行きたがらなくなったのです。

小山に行くには、畑(休耕地)を横切ったり、草や小さな木の生えた獣道を歩いたりしなきゃいけないので、確かに歩きにくい。きっと、視界が昔よりもずっと悪くなっている影響もあるのでしょう。オモは、森林よりも道路を歩きたがるのです。

そうは知りながらも、久しぶりに小山行ってみようということに(家族内の多数決でオモは敗北!?)。そんなわけで、今日の午後の散歩では、家族みんな(2人と1匹)で小山に登ってきたのでした。

最初は小山方面には歩きたがらなかったオモ。それでも何かのにおいを見つけて、それ以降はにおいを熱心にかぎながら、オモは元気はつらつ歩きました。そのあたり、野生動物(シカとかウサギとか)も結構いるし、犬の散歩をする人も多いですからね。

そして小山到着。小山の頂上に座るオモ。


オモの目の前に広がるのはこの風景。


ついでにもう1枚。


春らしくはなってきていますが、まだ一部に雪が残っています。針葉樹を除いては、緑色もまだほとんど見えません。3月ももうすぐ終わりだというのに。…やっぱり北欧なんですよね。

この時期は、雪解けで森林内の散策道はところどころ泥道。加えて森林内には、たくさんの小枝が落ちています。…ということで、帰宅後のオモは、いっぱいゴミをつけていた上に、かなりの汚れようでした。昨日シャンプーしたばっかりだったのに。😭

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土曜日, 9月 29, 2018

オモ(ボロニーズ犬♂12歳)の尿路感染症 その後

event_note9月 29, 2018 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments
尿検査の結果、2週間抗生物質を飲むことになったオモ( オモ(ボロニーズ犬♂12歳)の尿検査 )のその後です。

抗生物質の投薬を始めてから2週間弱たったところで、再びオモの朝の尿を採りました。

初めての採尿がうまくいったから、きっとまた楽勝だわ…なんてたかをくくっていたのはまずかった💦 オモがあまりにも元気に脚をあげるものだから、容器をお目当てのところにもっていくのにちょっと失敗。くうっけりの反射神経の鈍さがくやまれましたよ。

でも幸い必要量は採ることができ、検査してもらうためにクリニックへ持っていきました。

そして結果は…

もう大丈夫! 投薬も予定通り2週間で終了!!!

良かったです、それだけで済んで。感染症が治ったのもうれしいし、朝夕薬を飲ませる手間がなくなったのもありがたい。

さて、オモのほうは…


ってな感じで家の中では相変わらず寝てることが多いです。

でも、キッチンからのにおいには即反応! それから、目薬をあげるつもりでオモに近づくと、即逃げます(そのあと素直につかまるけど)。

寝てるからといって油断はできませぬ。とはいうものの、それだけ元気ってことでもありますね。😊

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