フィンランドでの日常生活を綴っています。

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土曜日, 7月 18, 2015

カササギの鐘

event_note7月 18, 2015 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments
以前紹介した「鶴の鐘」や「猫の鐘」の他にも、フィンランド語で「○の鐘」という名がつけられている植物がいくつかあります。

これもその中の一つ。


Harakankello(Campanula patula ホタルブクロの仲間)…「カササギの鐘」です。

この「鐘」は、「鶴の鐘」や「猫の鐘」よりも細長い形。


フィンランドの野草の名前には、これらのように動物名がついているのがいろいろあるので、すごく親しみやすいし覚えやすい。

親しみやすい名前だから野草が身近に感じられるのか、野草が身近だから親しみやすい名前が付けられているのか…どちらなのでしょう?

金曜日, 7月 17, 2015

猫の鐘

event_note7月 17, 2015 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments
この植物、あまり生えてほしくないところに生えているので雑草といえば雑草なのだけれど、毎年きれいな花をつけてくれるので、取るに取られず…


それだから、うちの庭には野草がはびこっているのでしょうな。


Kurjenkello(関連記事:鶴の鐘)によく似ていますが、ずっと小さい花です。


フィンランドでは kissankello(Campanula rotundifolia…ホタルブクロの仲間 イトシャジン?)と呼ばれている植物です。そのまま訳せば「猫の鐘」という名前。

鶴より猫は小さいですからね、使う鐘も鶴よりも小さいのでしょう。

水曜日, 7月 15, 2015

鶴の鐘

event_note7月 15, 2015 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments
この時期に開花する野草の中で、特にお気に入りの花です。


フィンランド語名は kurjenkello(Campanula persicifolia ホタルブクロの仲間)。「鶴の鐘」という意味。


今年は庭の一角だけじゃなく、庭のお隣さんである長年休耕地となっている畑にも広がって、たくさん咲いてくれているのがうれしい。


野草といえど、花はなかなか立派です。直径4㎝ぐらいあるんじゃないかな。