去年、Kurjenrahka国立公園を散策した時(関連記事:
国立公園散策)、
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| Kurjenrahka ナショナルパーク |
湿地帯にたくさんの
Suopursu (Rhododendron tomentosum …イソツツジの仲間?)が群生していることに気が付きました。
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| Suopursu の花 |
Suopursu の花が満開の頃に、もう一度同じ場所を歩こうと決めたのはその時のことです。
Suopursu の開花のころを見計らって、1週間ほど前に再び国立公園に行ってきました。
が、去年歩いたのと同じコースを歩くつもりが、つい魔がさして、全長9㎞の別のコース…Pukkipalon reitti(プッキパロのコース)…を歩いてきたのでした。
こんな標識に沿っててこてこ歩いてきたのですが、
歩いたのは主に森の中。
こんなところとか、
こんな根っこの張った道だとか
自然のままの森だとか
かと思えば、土壌がほとんどないような岩がちの場所だとか…
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岩の上に生えていたマツの木の根元の部分
土は見えずに岩ばかり |
途中には湿地帯もあって、suopursu の花々も見ることはできましたが、
この散策で一番多く見た花は、実は suopursu ではなく、metsätähti…ツマトリソウ…でした。
Suopursu を見るのなら、やっぱり去年歩いた、湖を一周するコースの方がよかったみたいです。