フィンランドでの日常生活を綴っています。

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金曜日, 5月 03, 2013

この春最初のキノコ

去年の今頃、キノコをちょうどこのあたりで見つけたはず…

そう思いながらオモとの散歩道で目を凝らすと… ありました!! 今年もやはり顔を出していました。

今年は去年より春の訪れが遅いからか、今日見つけたのは2つだけです。ここと、


ここ。


とはいっても、きっとすぐには見つからないですよね。Kuukkeli も、あると思って探したから見つけたのであって、そうでなければきっと目にもとめずに通り過ぎていたと思うのですよ。何年もここを散歩していて、このキノコに気づいたのは去年がはじめてだし…

どんなキノコかっていうとこんなキノコで


典型的なキノコの形をしていません。フィンランド語でHytymaljakas(学名Sarcosoma globosum)と名のついたキノコのようです。

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オモは目で見るものよりにおいのほうに興味津々です。

冬の間は雪の下敷きになっていた枯れ草が、今は完全に顔を出しているので、オモが歩くとそれらの枯れ草がやたらくっついてきます。ほら、後ろ足を見てください。


今日の気温は約10度ほどと、「暖かい」には程遠かったのだけれど、オモは途中でしばしの休憩。


そして、フキタンポポも春の日差しを満喫しているのでした。

金曜日, 4月 27, 2012

散歩道にて

ミスミソウの花は、青っぽい色をしています。ミスミソウのフィンランド語名は sinivuokko といいますが、sini (シニ)というのは青色のことです。この花の名前は、花の色からきているのでしょう。

でも野生のミスミソウが全部青っぽい色かといえば、そんなことはありません。場所によってはこんな色。


この色のミスミソウを見かけることはまれですが、散歩道沿いに、毎年この色の花をつけてくれるところがあるのです。 白いミスミソウもあるということですが、そちらのほうはもっとまれなのでしょうか。まだ目にしたことがありません。

ミスミソウに続いて、ヤブイチゲも咲き始めました。フィンランドでは、母の日の花です。


そして、おとといはじめて目にしたキノコ。今日は、2つで仲良く並んでいるのを見つけました。ついでにもうひとつ、ほかの小さなキノコが隣り合っています。

 

岩山からの眺めは相変わらず。緑がまだまだ少ないです。
 


そして、今日も再び岩山でのオモ。
 
 

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TVニュースのトップは、国内ニュースでした。フィンランドの中央党という政党では党首選をひかえております。 その立候補者だった一人が今日になって辞退したという話。

この政党は、前回の内閣では首相を出していましたが、選挙で大敗しまして、今は野党です。

ちなみに、フィンランドの今の内閣は6党による連立内閣、そして野党は2党だけなんですよ。そんなパターンもあるものなのですね。

水曜日, 4月 25, 2012

これでもキノコ?

event_note4月 25, 2012 editBy Kuukkeli forum2 comments
森を散歩中にふと気がつくと、足元にこんなものが。


そして周りを見てみると似たようなのがこっちにも。

 

そして、さらに周りを見ると、同じようなのがが十数個ぐらいごろごろ(?)していました。直径はゆうに5cmぐらいはありましたから、決してミニサイズではありません。にもかかわらず、今まで全く気づきませんでした。

家に戻ってから図鑑を見たら、ありました! フィンランド語名 Hytymaljakas という、れっきとしたキノコのようです。学名 Sarcosoma globosum で日本語検索もしてみましたが、当たりませんでした。日本にはないキノコなのかな。

フィンランドでも比較的まれなキノコのようです。そして、こうして姿を現しているのは、4月から6月にかけて。食用キノコではありません。だから目に付かなかったのか!? 

それにしても、いろいろなキノコがあるものですねぇ。

今日も再び岩山に立つオモです。

 

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今日のフィンランドのTVニュースで最初に取り上げられていたのは、ニーニスト大統領の今日のエストニア公式訪問の話題でした。

ニーニスト大統領は、今年3月からの大統領。慣例として、新大統領の国外の公式訪問先は、 まず最初がスウェーデン、2番目がエストニアなのだとか。次はどこだろう!?