またまた久しぶりのブログ更新です。スマホがあまりに便利になってパソコンをあまり開かなくなって、ついでにブログ更新の敷居も上がってしまったのかも。スマホでもブログ書けるけど、やっぱりパソコンのキーボードのようにはいかないから。で、更新しなくなるとますますブログから遠のくし、日本語書くのが面倒になる…悪循環です。普段日本語で話すこともないからこそ、もっとマメに更新しないとなあ。
もう七夕も過ぎましたね。フィンランドのこの時期は、サマータイムによる拍車もかかって夜が明るい。夏に星を祭れるのは、それだけ南の国だってこと。そのことに気づいたのはフィンランドに来てからのことでした。ちなみに我が家界隈の日没時刻は午後10時50分頃。夏至の頃の日没は11時すぎだったので、これでももう確実に日が短くはなっているのですが。
7月ももうすぐ中旬ですが、今回は先月6月の話。下の写真は13時すぎの頭上の空の様子と天気です。(photos & notes @ tapionokuni: アーカイブ/2026年6月/イマソラ)
最寄りの観測所の記録によれば、今年の6月の最高気温は 27.9℃(6月29日)、最低気温は 5.8℃(6月1日)。平均気温は 16.4℃で、平年より2度近く高かったようです。降水量に関していえば、一番雨が降った日の一日の降水量は 22.1㎜(6月13日)、6月のトータル降水量は 54.2㎜ 。平年より数ミリ少ない程度でした。(参照Webページ: Kesäkuu - Ilmatieteen laitos(フィンランド気象庁))
以上はここ界隈での話。フィンランド全土に目を向ければ、月の最高気温は 29.5℃(6月29日 サロ)、最低気温は -2.5℃(6月2日 キッティラ)。月の最高降水量を記録したのはポシオ(南ラップランド)で 135.3㎜ 、最低降水量はハイルオト島の観測所で 27.5㎜。一日の最大降水量記録は 55.1㎜(6月17日 北カレリア地方Tohmajärvi)。(参照Webページ: Kesäkuu oli tavanomaista lämpimämpi - Ilmatieteen laitos(フィンランド気象庁))
フィンランドの6月はとてもいい時期。個人的に一番好きな月は5月ですが、2番目に好きなのが6月です。なんてったって次々に花々が咲き、夜もだいぶ明るいですから。
6月に撮った写真を何枚か挙げておきます。
まずはライラック。このあたりでは多くの家々の庭に植えられています。
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