日本ではポインセチアという名で知られているこの植物、
フィンランドでは、joulutähti(クリスマススター)とよばれています。つまり、フィンランドでは、ポインセチアといえばクリスマス。
クリスマスが近くなると、夫は、職場からポインセチアをもらってきます。なぜか、ここ数年それが慣例になっているようなんですよね。
ポインセチアは多年草なので、ちゃんと世話をすれば何年も楽しめるはず。花を咲かせるには手間がかかるそうですが、素人でも常緑の観葉植物としてなら、簡単に育てられるらしいのですよ。
でも毎年、数週間後にはあまりにもひ弱な姿になってしまい、処分する羽目になるのです。水のやり方がいけないのか、光が少なすぎるのか…
もらってきたばかりは、こんなに元気なんですけどねえ。
そういえば、今までこのブログにはポインセチアをアップしていませんでした。
今回は、ここにこうしてアップ。そして、1か月後に再びアップする予定。今回こそは、長生きしてもらいます!!
散歩にて
2 時間前