2012年6月8日金曜日

スズランもどき

庭にスズランの香りが漂うようになりました。スズランって花の存在感よりも香りの存在感のほうが大きいような気がします。

そしてこちらはスズランではないですけれど、ちょっとスズランっぽい?

 

フィンランド語では、kalliokielo という名がついています。フィンランド語の kallio が「岩」で、kielo が「スズラン」の意ですから、「岩スズラン」というところでしょうか。きっと岩がちのところに咲いているんでしょうね。

うちの庭では、スズランほどははびこっていないものの、この植物もしっかり自生しています。野生の花ってなんとなく好きで(あまり草取りをしないことの口実!?)、この植物も生えるがままにしてあります。

和名を調べたら、「アマドコロ」でした。いったいどこからそんな名前が!? フィンランド的に名前をつけてくれると覚えやすいんですけどね~

ワイルドストロベリーの花も今たくさん咲いています。ワイルドストロベリーの実は小さいけれど、普通のイチゴにはない独特の風味があっておいしいんです。今年最初のストロベリーは、いつ食べられるかなあ…
 
 

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今夜のTVニュースの最初に取り上げられていたのは、テロリズム犯罪の調査。フィンランドでは、某容疑者たちが、テロリズムに資金面、人材面で協力した疑いで一年前から取調べが進められています。その中で、あらたな疑い…未成年者を人材として送り出す計画があったとか…そんなことも出てきたらしいです。

2 件のコメント:

  1. こんばんは^^
    やっぱり季節は春って感じですね~
    それにしても野生のベリー類が多いんですね。
    この辺りには草イチゴとシャシャンボって言うブルーベリーの仲間(3mmくらいの実がまばらになる)がたまにある程度です。
    うちでは今、マルベリーが最盛期を迎えています。
    2日分ためてはジャムを作って瓶詰めしていますよ~
    ブルーベリーもミスティーっていう早生の品種が色づき始めました。

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    1. こんばんは!

      フィンランド的にはもう初夏というところですが、自然の趣は確かに日本の春っぽいかも。
      こちらではあまり果物の木は育たないのですが、ベリー類があるのがありがたいです。
      野生のブルーベリーやコケモモを、森の中で自由に摘むことができるので、それがうれしい!

      マルベリーってもうこの時期に収穫なんですね。
      桑の実というと、なんか「赤とんぼ」の歌とイメージが重なってしまって、秋を連想してました。
      マルベリーのジャム…いいですね~

      ブルーベリーももうすぐ収穫なんですね。
      こちらの野生のブルーベリーが収穫できるのは7月下旬ぐらいでしょうか。

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