2012年6月26日火曜日

線路沿いを歩く

太陽が照る中だと、散歩中にすぐダウンするオモです。でも今日は手ごろな曇り空。気温のほうもまあまあ(17℃ぐらい)だったので、久しぶりに線路沿いの道を散歩して来ました。何しろこのコースの散歩は1時間あまりかかる…

この線路、一応幹線でして、二階建て車両の特急が走っているのはよく見るのですが、今日はちょっと違った列車が通っていきました。遠めでわかりにくいかなあ…? 材木を運んでいる列車です。


この列車の行き先はどこなんでしょう? この先の街には製紙工場もなければ、製材所もありません。…ってことは、港行き!? この線路の先には港はあります。

この時期は、ルピナスがたくさん咲いています。これは線路の上の橋からのながめ。


そして、散歩中の歩道から。


フィンランドでは、牛を目にすることは少なくなりましたが(もちろんいる所にはいますけど)、馬はここ数年増えてる気がします。乗馬する人が結構いるらしいですね。
 

オモはねえ、元気に歩いたんですけれど、結局いつもの場所でダウンです。今日は久しぶりにいっぱい歩いたからね~
 

この夏は、比較的涼しいこともあって、農作物の成長が例年より1週間あまり遅れているそうです。 それでも、エンドウの収穫がご近所の畑でもやっと始まったようです。今日は、エンドウ畑で作業している人たちを見かけました。この夏最初です。

エンドウやイチゴの収穫は手作業なので人手が要ります。それで、農家の方たちは、毎年従業員を雇っているようです。そして、その従業員たちの中には、外国からの出稼ぎ者も多いんです。アジア人も比較的多いようなんですね。

今日見た畑でも、普通の帽子ではなく、笠をかぶって作業している方がいました。ああ、アジア人が仕事しているんだなあ…と思いながら畑沿いの道路を歩いていましたら、突然、

「おい、この畑のはもう摘んだのか?」

と畑のオーナーっぽいおっちゃんに声をかけられました。そりゃあ Kuukkeli は見るからにアジア人ですけどね、自分の雇ってる人とそうでない人の区別ぐらいしてほしいものですわ。

2 件のコメント:

  1. こうして写真を見ていると、北海道ののどかな景色を思い出してしまう!
    線路もあるけれどどう見ても単線ですよね、あまり列車は通らないのかしら・・・
    その先が港だなんて、この風景からは想像がつきません
    馬は柵の中? 放し飼いにも見えるんだけれど、さすがにそれはないだろうなぁ~
    改めてオモさんの髪(?)を見るとシャンプー時も大変だけれどその後のブローが!!! 自然乾燥なの?

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    1. こんばんは!
      そういえば単線ですね~。日本の列車の運行数と比べると、この路線、確かに通る列車の数は少ないと思います。いわゆる「鈍行」という列車は通っていません。線路沿いまで歩いていけるような我が家ですが、最寄の駅は二十数キロ先… 
      港は、30kmぐらい行ったところにあります。
      馬は、もちろん柵の中です。柵には微量の電流が流れておりまして、さわるととってもいや~な感じです(経験あり…)。だから、馬さんたちもおとなしく柵の中にとどまっているのでしょうね。
      オモの犬種は自然乾燥するのが正式(!?)のようですが、うちではドライヤーで乾かしてます。ブローはせずに手でわさわさと。自然児ヘアーです。

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