フィンランドでの日常生活を綴っています。

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日曜日, 11月 11, 2018

柿の木のフィンランドでの冬越しは可能か?

event_note11月 11, 2018 editBy Kuukkeli (くうっけり) forum2 comments
今年の春に芽を出した柿。


夏の間は鉢植えのままにしてありましたが、秋に地面に植え付けました。フィンランドでは冬越しできないかもしれない、というのは承知の上のことです。


札幌でも冬越しすると聞いたので、もしかしたらここでも?とちょっとだけ期待して地植えした次第。

でも、このままだときっと冬越しできる可能性は低いから寒くなる前に保護しなきゃね、なんて話をしていたのが少し前。そして気が付くと、こんな塚?!ができておりました。


いつの間にか夫が、トウヒの枝を集めて作ったみたい。この中に柿の木が埋もれてます。

どうかな~? 冬越しできるかな~?

このあたりは暖冬の年も多いけれど、冷え込むときにはやっぱり冷え込むのです。なんてったって北欧ですから。

この冬はどんな冬になるのやら。ちなみに、今のところは平年よりもずっと暖かい!! 今年は、このあたりでは初雪もまだなんですよ。

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木曜日, 4月 26, 2018

ベルベットのような柿の根っこと柿の植え替え

event_note4月 26, 2018 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments
柿の木についてはこの前ブログにアップしたばかり( 柿を種からどこまで育てられるか? )ですが、またその柿の木の話です。

柿の木を植えていたのは、ヨーグルトが入っていた容器。余分な水が抜けるように底に穴を開けて使っていました。そして、穴から出た余分な水の受け皿代わりに、もう一つの容器を重ねていたのです。


先日何気なく重ねてあった容器を外してみました。そうしたら…


知らないうちに、容器に開けていた穴から根っこが出てきちゃっていたんですよ。表面には短い毛のようなものがぎっしり生えていている、まるでベルベットのような根っこです。

このままじゃまずい!…ということで植え替えました。容器をはさみで切りながら、傷つけることなくちゃんと根っこも救出できました ✌

そして今はこの状態。


まだまだ鉢が大きく見えます。この鉢が小さく見えるようになるのはいつになるかな?

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日曜日, 4月 22, 2018

柿を種からどこまで育てられるか?

event_note4月 22, 2018 editBy Kuukkeli (くうっけり) forum4 comments
柿の熟す時期に庭の木からもぎりとった柿にかぶりつく…なんてことはフィンランドでは無理。日本でさえ、北海道には柿の木が育たないらしいので(実際には北海道でも比較的温暖な地域には柿の木がまれにあるそうですが)、フィンランドに柿が育つはずもありません。

それでも秋になれば、柿がスーパーに並びます。もちろん国外産ですが。手ごろなお値段で、ほぼどこのスーパーにも並ぶようになったのここ数年のことでしょうか。

フィンランド人に言わせると柿は「トマトのような果物」。…ん~確かに形は似ているかもしれないけれど、柿がトマトに似ているというフィンランド人たちの感覚って何者???と、すごくびっくりしたのは何年前だろう? 今は、フィンランド人たちにも柿がだいぶ知れ渡っているんじゃないかと思います。

柿が手ごろに手に入るようになって大喜びしているのは、柿が大好きなくうっけり。柿のシーズンになると、いっぱい柿を食べてしまう…

スーパーの柿は、基本、種なしです。でもまれに、種が入っている柿に出会うことがある…去年、ちょうどそんな柿に出会いました。

種が入っていた、といってもたった1つの種。でも、せっかくだからと蒔いてみたのが初冬の話。蒔いた後はしばらくは地下室(室温2~3℃)に置いたままにしておき、春になってからキッチン(室温約18℃)の窓辺へ移動しました。

期待はしていなかったのだけれど、うれしいことに芽を出しました。そして今はこんな姿。


トマトのような一年草だと、芽が出始めてからこれぐらいの大きさになるのあっという間ですけど、柿はやっぱり「木」なのですね。芽が出てからここまで育つのに、かなり日数がかかっています。

そして、上から見た姿。


枯らすことなく、どこまで大きく育てることができるやら…

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