フィンランドでの日常生活を綴っています。

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水曜日, 3月 01, 2017

サンセベリア

event_note3月 01, 2017 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments
サンセベリアが我が家にやってきたのは、3年ほど前のことです。


それが今日現在、ここまで大きくなりました。



この背の低いタイプのものは、フィンランド語名で anopinhammas(姑の歯)と呼ばれています。で、さすがは姑さん! ろくに世話もしていないのに元気です。

3年前に撮った写真には、大きい鉢と小さい鉢が一つずつ写っているだけですが、実はこの時、5株を別々の鉢に植えました。大きい鉢が3つ、そして小さい鉢が2つ。

この春は、株を減らすか株分けするか、大きい鉢に植え替えたほうがいいのか…そんなことを考えながら、めずらしくお手入れをしたのが数日前。

まずは大きいほう3つ。(上が手入れ前、下が手入れ後)


そして小さいほう。(上が手入れ前、下が手入れ後)


どちらもあんまり変わっていないように見えますが、一応、これだけの傷んだ葉を取り除いています。


その分株の周りにもちょっとだけ空間ができたので、今年も植え替えはしなくてもいいかなあ…。でも、小さい鉢のほうはちょっと無理がある? …もう少し様子見です。

木曜日, 2月 20, 2014

サンセベリア

event_note2月 20, 2014 editBy Kuukkeli (くうっけり) forum2 comments
知人からサンセベリアをいただきました。その昔、彼女のおじいちゃん宅にあったものを株分けして株分けして…さらに株分けしたものが私たちの手許に届いた次第です。

観葉植物の手入れは得意じゃないのですが、サンセベリアは室内の空気浄化にも貢献するらしいということ、そして何よりも手入れが楽だということを聞いていたのでありがたくいただきました。


ところでこのサンセベリア、フィンランド語では一般に anopinkieli(姑の舌)と言うのです。さらに、私たちがもらった品種(定かではありませんが多分 Sansevieria trifasciata ’Hahnii’)は anopinhammas(姑の歯)ともよばれています。

なぜこんな名前がついているのかは確認できませんでした。姑さんの舌(「舌」(kieli)は「言葉」の意もあります)や歯が鋭いからなのか、ほっといてもなかなか枯れないからなのか… お水をやりすぎると枯れるらしいですが。

我が家のサンセベリア、このあと元気に育ってくれるかな…

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さて我が息子です。元気にしております。大好きな毛布のところでごろんと寝てる…と思ったら眠ってなかった… しっかり目を開けておりました。