2014年2月20日木曜日

サンセベリア

知人からサンセベリアをいただきました。その昔、彼女のおじいちゃん宅にあったものを株分けして株分けして…さらに株分けしたものが私たちの手許に届いた次第です。

観葉植物の手入れは得意じゃないのですが、サンセベリアは室内の空気浄化にも貢献するらしいということ、そして何よりも手入れが楽だということを聞いていたのでありがたくいただきました。


ところでこのサンセベリア、フィンランド語では一般に anopinkieli(姑の舌)と言うのです。さらに、私たちがもらった品種(定かではありませんが多分 Sansevieria trifasciata ’Hahnii’)は anopinhammas(姑の歯)ともよばれています。

なぜこんな名前がついているのかは確認できませんでした。姑さんの舌(「舌」(kieli)は「言葉」の意もあります)や歯が鋭いからなのか、ほっといてもなかなか枯れないからなのか… お水をやりすぎると枯れるらしいですが。

我が家のサンセベリア、このあと元気に育ってくれるかな…

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さて我が息子です。元気にしております。大好きな毛布のところでごろんと寝てる…と思ったら眠ってなかった… しっかり目を開けておりました。 


2 件のコメント:

  1. ほっといても中々枯れない、、、笑えます!! それww
    オモさんは手作業が得意なパパとママに育てられてベッドも私の物より頑丈そうよ〜。幸せを噛みしめなくっちゃね!
    ママは本当にあなたの事を愛してるのよ。

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    1. 「姑の…」って名前がつけられているところもすごいでしょう?
      ベッドはほんとに頑丈なので、オモが使ってないときに、時々椅子として使わせてもらってるの。私が座ってもつぶれない…
      オモはもしかすると迷惑に思ってるのかもしれませんが、時折ベッドの上に人間のように仰向けに寝そべって、私たちの目を楽しませてくれています。

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