フィンランドでの日常生活を綴っています。

土曜日, 1月 26, 2013

オモと毛布

event_note1月 26, 2013 editBy Kuukkeli forumNo comments
オモはなぜか、毛布をこよなく愛しています。特に、なぜか食後は毛布と戯れ、そのあと毛布をくわえたままこの姿勢… 
(白い毛布に白いオモでわかりにくいかと思いますが、写真の上部のふさふさしているところがオモの頭です)


オモの背に乗っているのは夫のいたずら。オモは、この姿勢で固まると何をされても動じないんです。

ぬいぐるみにもおもちゃにもほとんど興味を示さないオモですが、新しかろうが古かろうが、毛布には興味を示すんですよ。 そしてよく口にくわえてあっちこっちに引きずり回し抱きしめたり寝床にしたり…「スヌーピー」にでてくる男の子を連想してしまいますゎ。オモってばもしかして、ブランケット症候群の気配あり!?

木曜日, 1月 17, 2013

小川が凍った?!

event_note1月 17, 2013 editBy Kuukkeli forumNo comments
…ように見えなくもないこの写真…


本当は小川なんかじゃないんです。実は森の中の小道…

プラスの気温が続いた数日間に、どうやら雪解けが進んだらしいです。そしてこの小道、小高い丘にはさまれて谷間になっているのです。それで、雪解け水が集まって流れ出したようですが…

その後再びぐんと冷え込み、そのまま凍りついてしまったようです。

小道といえども、この状態じゃとても歩けたものではありません。さすがのオモも、この氷の上を歩くのはさけておりました。

ところで、森の中は雪や氷に覆われてところも多いですが、場所によってはこの季節でも地面が見えるんですよ。森の中といっても一様でないんですよね。そして、あちこち見ながら散歩するのがまた楽しいんです。オモにはせかされますけどね。

日曜日, 1月 13, 2013

オモとの日常

event_note1月 13, 2013 editBy Kuukkeli forum2 comments
オモとの日常生活のメインは、なんといってもお散歩です。

少し前に暖かい日々が続いて(とはいってもプラス2度とか3度とかってところですが)、雪もとけて減りました。でもこの週末はまた再びしっかりマイナスの気温となり、一度とけかけた雪も凍って堅雪になりました。そうなると雪の積もった畑を横切るのも楽なんです。

このところちゃんと除雪された道路ばかりを散歩していましたが、この週末は久しぶりに畑を横切って近くの森を散歩してきました。

森の中の歩道は、しばらく前に散歩した人たちの足跡がしっかり凍りついて残っていました。


でも雪自体は少ないんです。もともとこのあたり、雪の多い地域ではありません。それでもこの冬、比較的雪は多かったのですが、数日間プラスの気温が続いて、ぐんと減ってしまったんです。

ほら、あんまり積もってないでしょう?


最近、食欲があまりなかったオモです。でも、今日は朝夕ともにしっかり食べましたょ。

金曜日, 1月 04, 2013

オモの大あくび

event_note1月 04, 2013 editBy Kuukkeli forum2 comments
相変わらずのご無沙汰です… 薄暗い毎日が続いていて、今年はいまだに太陽にお目にかかっていません。空が毎日暑い雲に覆われています。そんな中、オモも大あくび…


そういう私もこの薄暗さの中、いつにもましてボケ~っとしているのでありました…

金曜日, 12月 07, 2012

冬です

event_note12月 07, 2012 editBy Kuukkeli forum4 comments
すっかりご無沙汰している間に、すっかり冬らしくなりました。週明けには最低で氷点下18度ぐらいまで冷え込みましたが、一昨日の夕方から雲が出て、多少暖かくなりました。…とはいっても最高気温が0度に満たない、完全なる真冬日が続いています。

日もだいぶ短くなり、今日の日の出は9時20分、日の入りは午後3時22分でした。冬至を首を長くして待っているところです。冬至以降は、日が延びる一方ですからね。

オモは寒いのはへっちゃらで、外では元気たっぷり。でも家の中ではとにかくよく寝てますわ。


この時期とにかく暗いものだから、室内ではフラッシュをたかないと写真が撮れず、外ではカメラを扱う気にはならず(手袋脱ぎたくない!)、 今回はこんな寝ぼけ顔のオモの写真しかご紹介できません。厚い手袋をしていても扱えるようなポケットカメラ(そんなのあるかどうか知らないけど)を、ただいまサンタさんに申請中…

火曜日, 11月 20, 2012

どんより空の日々

event_note11月 20, 2012 editBy Kuukkeli forumNo comments
このところ、どんよりとした天気が続いています。そしてこのところ、例年よりも暖かいそうで、日中の気温は7度ぐらいという日々。

空がからっと晴れると冷え込むことも多いですから、空が厚い雲に覆われていることは、一概に悪いとも言えかねますが…

太陽の光が恋しい!!

それでなくても、日がかなり短くなっているんです。ちなみに今日の日の出は8時46分、日の入りは15時44分とのことでした。

どんより空の毎日ですが、昨日はめずしく青空を見ることができたので、通りがかった公園をちょっと写真におさめてみました。


広葉樹はもう、すっかりはだかんぼうですけれど、雪がないので、まだ「冬」っていう感じはありませんね。

月曜日, 11月 05, 2012

画面から読むか、紙から読むか?

event_note11月 05, 2012 editBy Kuukkeli forum4 comments
近年は、電子書籍も出回ってるし、いろんな論文なんかもインターネット経由で手に入れることが多くなっています。時代が変わったものですね~

大学での勉強の一環で読まなければならない文献などもインターネットを通じてダウンロードすることが多いんです。友人(といっても Kuukkeli より一世代分ぐらい若い!?)が、一切プリントアウトはせず、全部画面上で読むって言っていました。Kuukkeli もね、プリントアウトは資源の無駄だろうし、机の周りの紙類が増えるし… そう考えて画面上で読む決意を一度はしたんです。

ところが…

どうも不満がたまってだめなんです。自由にぺらぺらと見返せない、書き込みはできないことはないけれど手で書き込むほうがずっと楽…

本のタイプによっては、画面上で読むことも苦ではないのですよ。たとえば、今年の夏休みには、「青空文庫」の本を読みあさっていましたから。

慣れさえすればいいのでしょうかねえ。…そんなことを思いながらも、最近再び、プリントアウトしている自分がいるのでした。

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今日は、一日中霧がかかっていました。


 そして、夜になって霙が降り始めています。なんだか、気分も灰色になりそう…

土曜日, 10月 27, 2012

誰に投票する?

event_note10月 27, 2012 editBy Kuukkeli forum2 comments
というのも、明日は統一地方選挙の投票日なんです。この地方選挙、日本でいえば市町村議会の議員さんの選挙っていうところでしょうか。

フィンランドでは地方行政には国籍の有無になく参加できます。でも、外国籍や移民の方々の投票率はあまり高くはないようです。多分、理由のひとつは誰に投票すべきかわからないから。

市のさまざまな活動に参加していたり、昔からの住人で多くの立候補者を知っていたり…そんなだったら別ですが、そうでなければ、多くの立候補者の中から誰に投票するか決めるのはほんと難しい…

そんな中で、Kuukkeli がひとつの参考情報として使うのは Vaalikone (直訳すると「選挙マシン」ってところかな?!) です。インターネットを通じで使用できるサービスですが、そこにはいくつかの質問事項に対する立候補者の答えが集約されています。そして、立候補者になされた質問に自分でも答えることによって、自分の考え方とより近い立候補者を知ることができるというシステムになっています。

このシステムで得られた結果に100%頼ることはしませんが、それなりに参考になる、面白いサービスだと思っています。これってフィンランド独特? インターネット普及したこの時代、どこにでもあるサービスなのかなあ…。日本にもあるのでしょうか?

いずれにしても、明日はしっかり投票してきます。選挙権は行使しないとね!

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最近登場していなかったオモですが、相変わらず元気です!

以前に夫が、オモと遊ぶつもりで買ってきたぬいぐるみ…というか指人形なんですねこれ。結局オモに遊び相手をしてもらえなかったのだけれど、こうしてときどきオモの隣に寝かせてながめて楽しんでます… ってちょっとむなしいかも…

金曜日, 10月 26, 2012

初雪

event_note10月 26, 2012 editBy Kuukkeli forumNo comments
とうとう冬景色です。


昨夜雪が降り始めて、今朝はもうやんでいたのですが、日中何度かにわか雪が降りました。今日は除雪車も出動していたようです。


この時期まだ、冬タイヤに履き替えていない乗用車も多かったようです。今日の路面じゃ、夏タイヤでの運転はかなりこわそう…
まだ根雪にはならないと思われますが、この週末は日中の気温があまり上がらないとのことなので、この2~3日間は多分このまま雪が残るのでしょう。

今日は昼間も0度ぐらいまでしか気温が上がらず、この時期としては寒い一日でしたが、夜になってさらに冷えてきました。今、外の気温は-8度です。昨夜北部で、-25度まで冷え込んだ地域もあったということです。それに比べれば-8度なんてまだまだ序の口でしょうか?!

木曜日, 10月 25, 2012

久しぶりの青空

event_note10月 25, 2012 editBy Kuukkeli forumNo comments
毎日が本当にあっという間に過ぎていきます。気がつけば、もう少しで10月も終わり…

秋がどんどん深まっていく中、お天気のほうはどんより空が毎日のように続いていました。この秋は雨も多くて、地域によっては洪水の被害もあったようです。フィンランドで洪水といえば、大概雪解け時なのですが。

今日は、久しぶりに青空が広がりました。


今日から週末にかけて、この川岸で「ニシン市 」があり、川岸には店舗がわりのテントが並んでいます。今日は平日だったにもかかわらず、結構たくさんの人たちが市を訪れていました。きっとこの青空に誘われたのね。そして私もその一人…


空が厚い雲におおわれていないと、気分も晴れてなかなかいいのですけれど、寒くなるのが玉に瑕です。今日は日中でも3度ぐらいまでしか気温が上がりませんでした。

そして夜…

外がなんとなくうっすらと明るい…そう思ってよく見たら、雪が降っていました。この秋(冬?)初の積雪です。 もうそんな季節なのねえ…

月曜日, 9月 17, 2012

秋、そしてブログ

event_note9月 17, 2012 editBy Kuukkeli forum2 comments
今朝、街灯が消えたのは7時近く…朝起きたときの薄暗さが秋の深まりを感じさせます。

街路樹も庭の木々も、紅葉・黄葉し始めています。




そして落ち葉もだいぶ目に付くようになりました。
   

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Kuukkeli がブログをはじめたのも秋。5年前の10月です。FC2ではじめましたけれど、去年、この Blogger に引っ越しました。

このブログのほかにも数年前にタピオの国シリーズ(!? )をFC2ではじめて、はじめたのはいいけれど、あまり更新しないまま放っておいた状態でした。ですから、それらを完全にやめて、このブログに包括してしまおうかとも考えていたのですが、最終的にはそのまま残しておいて、たまには更新しようかという考えに落ち着いたんです。

だけどやっぱり包括もいいかもしれない、なんてことも考えたりしまして(何を隠そう Kuukkeli は優柔不断…)、包括ブログ「タピオの国でのあれこれ・総合編」なるページを作ってみました。Kuukkeli がブログを更新すると、そのページに勝手に記事が集まるはず…。このブログが更新されなくて、いったい Kuukkeli はどうしてるんだ?なんて思った時にでものぞいてみてください。(結局そのページは削除しました。posterous というブログサービスを使っていたのですが、そのブログサービス自体が、4月に閉鎖されるということなので。)

それにしてもインターネットの世界には、いろいろ便利な道具があるものです。あんまり便利すぎてちょっと怖いかも…

日曜日, 9月 16, 2012

伐採のあと

event_note9月 16, 2012 editBy Kuukkeli forum2 comments
森林にもいろいろなタイプがあると思われますが、Kuukkeli がよくキノコ狩りに行くところは、林業に活用されている森林です。「森と湖の国」の「森」のイメージとはきっと違うイメージ… ここの場合、正式には「森」ではなく「林」だからかな?


去年のクリスマス前の嵐で、この森林でもあちこちで木が倒れました。夏の間に、それらの木々の処理と一部の伐採が行われたため、林の中は大型機械の通った跡があちこちにできています。上の写真にもそんな跡が手前のところに…

これがなかなか豪快な跡なのですよ。それもそのはず、伐採用の機械というのはこんなです。


この機械、木を切って、枝を幹から切り落として、一定の長さの丸太ん棒にするっていう一環の作業をします。1本の木が丸太ん棒にあっという間になってしまうことに、初めて見たときは驚きましたわ…

林業も大事ですから、木々が伐採されることに不満はないんです。でも、方向音痴の Kuukkeli にはなかなかつらいものがあります。というのもこの辺りには、数年前からよく行っていて、なんとなく地形も覚えてきて、比較的迷うことなく歩き回れるようにになってきていたのです。ところが、様子があまりに変わってしまったものだから、自分の存在位置が時折???となるのでした。

火曜日, 9月 04, 2012

アンズタケの収穫

event_note9月 04, 2012 editBy Kuukkeli forum2 comments
週末にキノコ狩りを楽しんできました。

今はアンズタケの最盛期です。先週末は予想以上にアンズタケを見つけることができて、とっても満足でした。

こんな姿を発見すると一人でにやけて、


さらに、こうしてかたまっていくつも生えているのを発見すると、ついつい「お~!」と喜びの声を上げてしまいます。幸い森には誰もいない…


行きなれた場所ではありましたが、Kuukkeliは自慢できるほどの方向音痴…自分のいる場所がちゃんと想像通りの場所か、森を出るまでどきどきでしたが、ちゃんと思っていた場所に戻ってこれました。そして、かごにはアンズタケ…


一部はその日のうちに食べましたけれど、残りは冷凍保存。アンズタケを入れたお鍋を火にかけて、出てきた水分がほぼ蒸発するまで煮つめて袋につめて…


そして今、このアンズタケたちは冷凍庫でコチコチ状態になっております。

それにしてもこの時期、森の中では hirvikärpäanen (フィンランド語名です。直訳すると「ヘラジカバエ」 。和名は見つけられなかったけれど、「シラミバエ科」という科に属するらしいです)も活動が活発です。名前から想像できるとおり、ハエのように飛ぶのですが、皮膚に止まると羽を落としてもぞもぞ歩くんですね。人間には特に悪さをするわけではないので、Kuukkeli としては蚊に比べるとずっと許せる存在ではあるのですが、それでも気分のいいものではありません。この日は、20匹ぐらいKuukkeli の上を歩いているのを捕まえてつぶして(!)捨てたのでした。

水曜日, 8月 29, 2012

街に出て

event_note8月 29, 2012 editBy Kuukkeli forum2 comments

数日ぶりに街に出てきました。Kuukkeli が街に出るといえば、その街というのはたいがいトゥルク市です。…というわけで、トゥルク市を流れるアウラ川と、その川沿いにある大聖堂の塔が見える風景です。ちょっとワンパターンかなあと思いつつ。川に浮かんでいる鳥たちは、本物じゃないですよ。あくまで芸術作品です。


 芸術作品といえば、近頃登場したのがこの銅像です。


1812年の出来事の記念に設置されたようです。1812年から今年でちょうど200年なんですね。1812年といえば、歴史にまったくうとい Kuukkeli が連想するのはチャイコフスキーの音楽ぐらいのものですが、何でもこの年この街で、スウェーデンのカール・ヨハン皇太子とロシア皇帝アレクサンドル1世が会合したとかってことで、その記念らしいです。

街ではいろんなもの目にしますけど、Kuukkeli の中での今回のヒットはこれです!! このメーカーにご注目くださいませ!


日本メーカーさんの名を目にすることなんて、全然珍しくはないですけれど、この名前に出会うのは久しぶりというか…日本での都会(!?)生活+海外生活で、だいたい存在すら忘れておりました。田植え機、テーラー etc. なんか妙に懐かしんでしまいましたゎ…

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オモは時々こうして、舌を出して寝ております。かんじゃったりしないのかなあ…

月曜日, 8月 27, 2012

寝不足気味…

event_note8月 27, 2012 editBy Kuukkeli forum2 comments
昨夜は、家族全員が寝不足… 理由はオモなんですけどね。


というのも、オモが夜中にくんくんないて 「外へ出たいよ~」と何度も訴えたからなのでした。

オモの室内トイレはないので、まあ仕方がないと夜2時前ぐらいだったか、夫が外に連れて行ったんですね。そしたら、用足しがしたかったのではなく、とにかく草が食べたかったらしい…。

戻ってきて少ししたら、またすぐにくんくんが始まり、仕方ないので今度は Kuukkeli がオモの草食べに付き合いました。少しして再び家の中に戻ったのはいいけれど、またくんくんが始まり… 結局オモの草のお食事(?)にまたしてもつきあわされました。

 
 
おなかの調子が悪かったのかな? それにしても、オモが草をはぐはぐしているとまるで羊ですわ。

今朝は、いつも起きる時刻にオモは爆酔中。夜中のお食事がきいたんでしょうねえ。オモがおきだしてきてから、いつもより少し遅い散歩に出て戻ってきたころには、オモは草食動物ではなく、いつもの食欲旺盛のオモにもどっており、遅い朝食をあっという間にたいらげたのでした。

火曜日, 8月 21, 2012

保存用のジュースを作る

event_note8月 21, 2012 editBy Kuukkeli forum4 comments
我が家では、収穫したベリーの一部は冷凍保存して、ベーキングなどに使っています。そしてその他は、保存用ジュースの原料になります。

ジャムはほとんど作りません。というのも、我が家ではジャムを使う機会がほとんどないんです。ちなみに、フィンランド人の多くは、パンにジャムをつけて食べるということをしません。


さて、今回は保存用のジュース作りをご紹介します。

まず鍋なんですが、こちらではジュース作り用の鍋というのが市販されています。

鍋は3段になっております。まずは、一番下の部分を設置したところです。水をたっぷり入れています。途中で水がすべて蒸発してしまったら大変ですので。


次の段です。中央には、下からの蒸気が上がるための穴があります。この段には、ベリーから出てきたジュースがたまります。写真には見えませんが、この段から管が出ています。


次の写真だと、雰囲気がわかりやすいかしら。
 

 そして一番上の段です。基本的に蒸し器ですよね。ちなみに、中段を使わなければ、普通に蒸し器として使えるお鍋です。ここにベリーを入れます。



くうっけりは、保存用のベリージュースを作るときには、9リットルのベリー(上段の容量が9リットル)に約800gほどの砂糖を入れます。ベリーと砂糖をサンドイッチ状態にして鍋に入れていきます。



このあと、蓋を熱します。しばらくすると鍋の中央の段にジュースがたまり、管を通して取り出すことができるようになります。

最初に出てきたジュースは一度ベリーの上からざっとかけまわします。

その後少し待ってから、オーブンで100度に熱した瓶に、管から直接ジュースを入れます。瓶の口までジュースを入れたら、熱湯でぐつぐつさせたゴム栓で栓をします。


とまあ、そんな感じで、くうっけりの場合は約3リットルほど保存用のジュースをとり、残りは、保存せずに、さっさと使うようにしています。この方式だと、後に出てきたジュースは糖分が少ない=長期保存にはあまり向きそうにない…そんな理由です。

保存用のジュースは地下室に保存しています。砂糖を使いたくない方々は、冷凍用のプラスチック容器に入れて冷凍したりもしているようです。まあ、人それぞれということで、今回はあくまでくうっけり家方式のご紹介でした。

さて、ジュースを取った後のベリーはどんなかといいますと…


お鍋にいっぱいだったのが、だいぶぺちゃんこになっています。これらも何かに利用しようと思えばできないこともなさそうですが、我が家ではコンポスト行きです。


そういえば、とある知人がその昔飼っていた羊たちの話をしてくれたことがあります。

その羊たち、ある日なんと酔っぱらっていたそうなのですよ。庭の片隅に捨ててあった、ジュース作りに使ったべりーが自然発酵したのを、羊たちが喜んで食べてたそうで…

砂糖とベリーですもんね。確かにアルコールができそうな気がしますわ。

羊さんたちの中にも呑兵衛さんがいるのかな??

水曜日, 8月 15, 2012

オモのライバル!?

event_note8月 15, 2012 editBy Kuukkeli forumNo comments
散歩中に、オモが突然ほえ始めました。 理由はこれ…


ライバルだと思ったんでしょうかね~? たしかにモコモコがオモの仲間に見えなくもないですが。

このモコモコ、たまたまオモの視線の高さにあったので、どうやらオモはそれを動物だと思ったようです。かなり大きな誤解!
 
 

アザミを連想させる植物なのですが、花の時期が過ぎて、今は盛んに種を飛ばしているのです。

こちらはオモですが…
 


顔の部分を隠したら、1枚目の写真とあまり違いがないかも…

月曜日, 8月 13, 2012

小旅行

event_note8月 13, 2012 editBy Kuukkeli forumNo comments
せっかくの夏休みなので、ちょっと旅行をしてきました。

旅行中に撮った写真です。荷物をとにかく少なくしたかったので、カメラを持っていきませんでした。 写真は iPod で撮ったものです。やっぱりカメラには劣るかな?

さて、写真だけで、どこの街かずばりお分かりになるでしょうか?

 
 
 
 
 

 

海が間近で、古い街並みが残っていて、王宮があって、フィンランドからそう遠くない…そう、ストックホルムです。

船に乗っていってきたのですが、フィンランドの南西部にあるトゥルクの港からだと、10時間あまりで行けるんです。夜、港を出て、翌日の早朝にはストックホルムに到着。関東あたりからフェリーで北海道に行くよりもずうっと近い! フィンランド語が通じないことを別にすると、あんまり「外国」に行った気はしませんでした。

小さい街にすっかり慣れてしまっているからでしょうか、ストックホルムは大都会に見えました。なんかスピード感に違いがある感じ。地下鉄駅のエスカレーターもやたらスピードがあった、と思うのは気のせいかしら。