2012年9月16日日曜日

伐採のあと

森林にもいろいろなタイプがあると思われますが、Kuukkeli がよくキノコ狩りに行くところは、林業に活用されている森林です。「森と湖の国」の「森」のイメージとはきっと違うイメージ… ここの場合、正式には「森」ではなく「林」だからかな?


去年のクリスマス前の嵐で、この森林でもあちこちで木が倒れました。夏の間に、それらの木々の処理と一部の伐採が行われたため、林の中は大型機械の通った跡があちこちにできています。上の写真にもそんな跡が手前のところに…

これがなかなか豪快な跡なのですよ。それもそのはず、伐採用の機械というのはこんなです。


この機械、木を切って、枝を幹から切り落として、一定の長さの丸太ん棒にするっていう一環の作業をします。1本の木が丸太ん棒にあっという間になってしまうことに、初めて見たときは驚きましたわ…

林業も大事ですから、木々が伐採されることに不満はないんです。でも、方向音痴の Kuukkeli にはなかなかつらいものがあります。というのもこの辺りには、数年前からよく行っていて、なんとなく地形も覚えてきて、比較的迷うことなく歩き回れるようにになってきていたのです。ところが、様子があまりに変わってしまったものだから、自分の存在位置が時折???となるのでした。

2 件のコメント:

  1. お久しぶりです! こちらはちょっとご無沙汰でした。

    確かに目印になる木などが伐採されちゃうと迷子になる可能性があるかもですね。
    さしずめ日本でいう青木ヶ原の樹海ってところでしょうかww
    あんなにオドロオドロしていないか・・・失礼しました。
    コンパスとかいつも持ち歩いているのですか?

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    1. このところ、私自身も自分のブログにすらご無沙汰状態です…

      基本的に林道からはあまり遠のかないようにしているんですが、それでも林の中から道が見えるわけではないので、時折、あれ?どっちからきたんだっけ?っていうのはよくあるんです。

      最近はGPSナビゲーターを持ち歩いています。なるべく頼らないようにと思っているのですが、持っていると安心できるものですから。
      一人で歩いているときに頼れるものがないと、本当に心細いんです…
      まだ修行が足らないんですね、きっと。

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