フィンランドでの日常生活を綴っています。

水曜日, 7月 28, 2021

コロナワクチン接種 2回目

event_note7月 28, 2021 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments

昨日、コロナワクチンの2回目の接種を受けてきました。

1回目は5月の上旬(関連記事:コロナワクチン接種を受けてきた)。その時に、2回目の接種日時も提示されていたので、今回は予約の必要なし。忘れないようにカレンダーに書き込んでもおいたけれど、接種日の前日に改めて、市のほうから接種日時と場所についてのショートメッセージが届きました。なかなかサービスいいじゃん!と感心しましたよ。もしかすると、忘れて来なかった人たちがいたのかな?それでメッセージを送ることにしたのかもしれません。

接種の流れは1回目と同じ。今回も、本人確認は社会保障番号(日本でいうマイナンバー)を口頭で言うだけ💦 そういえばこっちでは、接種券どころか予診票みたいなのもなしです。体ひとつで接種に行ける😁

1回目との違いは、2回の接種を受けたという証明書が手渡されたこと。しばらく前に2回目の接種を受けた夫がもらってきたのはフィンランド語だったけれど、私がもらってきたのは英語。書式も変わったようです。多分、国外旅行等で証明が必要なときのことを考慮したのでしょう。


もっともこれは、暫定的な証明書らしい。EUの正式なワクチン接種証明書は、国のヘルスサービスのサイトにアップされるみたいです。

ところで副反応ですが、私の場合は2回目も上腕の痛みだけ。痛みが一番強かったのは、接種した日の夜かな?といっても、その時も普通に機織りしていた私😉 つまり、それほどひどい痛みではなかったということです。接種翌日の今日は、腕を上げれば少し痛みはあるけれど、生活には全く支障なし。ちなみに、接種されたのはファイザーのワクチンです。

*****

ブログをあまり書いていないから、最近のモコの写真もアップしていない… ということで、最後にモコの写真をば。朝の散歩の帰り道、道端にある砂利山のてっぺんで一休み中のモコです🐾




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水曜日, 6月 30, 2021

モコ🐾のおやつを作る ~心臓💗編~

event_note6月 30, 2021 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments

このところブログの更新自体が稀なので、モコの登場も稀…😓 モコは生後7か月を過ぎ、子犬っぽさが徐々に抜けてきています。そろそろ最初のヒートも来るはず。あっという間ですね、犬が成長するのって。

それでもまだ子犬ヘアだし、「遊んで」攻撃も凄まじい。集中力もまだまだ子犬(つまり集中力がちょびっとしか続かない💦)。


先代オモは、私たちが生まれて初めて飼った子です。私たちはそれまで、夫婦ともども犬を飼った経験が一切無し。本やネットでの情報を読んだり…なんてことはしたけれど、飼い主として至らなかったと反省していることが山のようにあります。オモの社会性を育んであげることができなかったというのも、数多くの反省点のなかのひとつ。

そんなこともあって、モコを迎えることになった時、とりあえずは、モコと一緒に講習に通おうと決めていました。(蛇足ですが…日本語だと「しつけ教室」と言われたりもするけれど、それってなんだか違和感のある言葉だと思いませんか?学ぶのは犬じゃなくて飼い主のほうなのに…)

講習に通うようになってからは、ご褒美としてのおやつ(トリーツ)を、日常生活でも度々使うようになりました。散歩に出るときも、私のポケットはモコのおやつでいっぱい😓

モコが口に入れるおやつそのものは小さいものだけれど、塵も積もれば山となる…量もさることながら、質のほうも心配になります。そんなこともあって、最近は、基準がより厳しいであろう人間用の食材を使って、おやつを自作しています。

最初に作ってみたのは、ブロイラーの心臓💗を使ったおやつ。ブロイラーの心臓、この時初めて見ました。下の写真では上部左側(ちょっと生々しかったので、この写真だけ白黒加工してみました)。販売はされているけれど、普通の生肉ほどの消費はないのでしょうね。売られていたのは冷凍品。


解凍した心臓をたっぷりの水で20分ぐらいゆでて水を切り(写真上部右)、好みの大きさにカット(写真下部中央)。それをオーブンに入れて、低温で乾燥させました(写真下部右)。パッケージの一部(写真下部左)も自分のための覚書としてこのコラージュ写真に入れてあります。パッケージの重さとお値段です。

作ったおやつは小分けして冷凍。それを必要に応じて取り出して使っていました。それが底をついてきたので、最近再び、心臓を使っておやつを作りました。でも、ブロイラーではなく豚の心臓。理由は、いろんな素材のおやつを試してみたいと思っているから。でもそれは半分建前💦 ブロイラーの小さな心臓をひとつづつカットするのは、思いのほか面倒だったのです。豚の大きい心臓のほうがカットするのに手間がかからないだろう…実はそんな下心もあったのでした。


ゆで時間を除けば、過程はブロイラーの心臓の時と同じ。ゆで時間は40~50分ぐらいだったかな。ブロイラーの心臓に比べて、カットするのが楽だったのは狙いどおり。


これら2種の心臓のうち、どちらがモコの好みなのかは不明。どちらも喜んで食べているようです。ただ、もともとカリカリを好んで食べなかったモコ。こういうおやつをもらっているからか、ますますカリカリへの食いつきが悪くなってきているような…😢。一日の食事量のうち、少なくとも半分、出来れば3分の2はカリカリにしたいのだけれど。おやつの量の調節、難しいです。

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日曜日, 6月 13, 2021

フィンランドの市議会議員選挙に行ってきた

event_note6月 13, 2021 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments

今日は、フィンランドの地方議会議員選挙の投票日。国旗も掲げられておりました。


地方議会議員選挙は4年ごとで、投票日は通常4月。でも、今年は新型コロナの影響で、6月に延期。期日前投票の投票期間も通常より長くとられていました。人々の接触を極力避けようという予防対策のひとつだったのかな。自治体の中には、感染予防のために、一部ドライブスルー方式の期日前投票所を設けたところもあったみたいです。

うちの地域の投票日当日の投票場所は、いつもと同じく地域の学校校舎。いつもとやや違ったのはコロナ対策です。下の左の写真は「投票所」と書かれた看板(日本語と違って長いですな😓)、右の写真の看板には、注意事項が書かれています。マスクを着用せよ、最低2mのソーシャルディスタンスを保て、消毒しろ、案内者の指示に従え、とまあ、そんな内容。


投票自体はいつも通り。まずは受付(?)で写真付きの身分証明書を提示します。免許証でもOKでした。あ、そういえば今年は、顔確認のためにマスクをちょっとはずすという手間がありました。

人物確認⁈が終わると、投票用紙が渡されます。二つ折りのしっかりした用紙です。それをもって投票記載台へ。そこに用意されている鉛筆で、投票用紙の指定の場所に、投票したい立候補者の番号を書きます。そう、書くのは数字なんですよ、名前じゃなくて。

あとは投票箱のあるテーブルに行き、投票用紙にスタンプを押してもらって、それを投票箱に入れて投票終了。

…まあ、概要は日本と同じですかね。日本で投票したのは大昔なので、どんなだったかすっかり忘れてますが。

日本と大きく違うのは、外国人でも地方議会議員選挙で投票できるということでしょうか。
例えば国籍が日本でも、自治体に2年以上住んでいれば、選挙権も被選挙権もある!国政選挙のほうは、もちろん国籍がないとだめですけど。

政治に興味関心が特にあるわけではないけれど、投票には必ず行くことにしています。でも、行かないという人、フィンランドでもかなりいるみたい。今回の地方選の投票率は55.1%だったそうな。なんだかショック…

土曜日, 5月 22, 2021

家族みんなで森林散策

event_note5月 22, 2021 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments

今日は天気もまあまあよかったこともあり、近くの森林を散歩しよう、ということになりました。

オモとよく行った近くの小山に行こうかと思ったけれど、あそこ、とっても歩きにくくなってしまったんですよねえ。小山に登る道は以前通りだけれど、降りる側の森林は伐採されまして、足場がすごく悪くなってしまったのです😢 かといって、登ったのと同じ道を引き返したくもない。一部かなり急なので、登るのはいいけど下るのが怖い💦(自分の運動神経の鈍さを自覚しているもので…)

月曜日, 5月 10, 2021

モコの乳歯を抜いてもらった

event_note5月 10, 2021 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments


3月末ごろから、モコの歯が少しずつ生え変わってきています。そんな中、左上の犬歯は、永久歯が育っているのにもかかわらず、まったく抜ける気配も見せませんでした。

金曜日, 5月 07, 2021

1年が経った…

event_note5月 07, 2021 editBy Kuukkeli (くうっけり) forum2 comments

今日はオモの命日。あれから1年が経ちました。

去年の4月下旬から、急激に弱っていったオモ。安楽死を選んだあの時の自分の判断がオモにとってよかったのかどうか、今でも私にはわかりません。最期は自宅で自然に眠るように逝って欲しいとずっと願っていたのに、それがかなわなかった…

今更考えても仕方のないことだけれど、やっぱりいろいろ思い出しちゃう😢
そんな今、モコがいてくれるのが大きな救いです。

元気だったころのオモ。ちょうど8年前の写真です。

水曜日, 5月 05, 2021

コロナワクチン接種を受けてきた

event_note5月 05, 2021 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments

このたび、若くて😜健康な私もコロナワクチン接種の対象となったので、昨日、さっそく受けてきました。

土曜日, 5月 01, 2021

モコは元気に成長中

event_note5月 01, 2021 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments
モコの生後5ヵ月の日にこのブログを更新しようと思っていたのに、あっという間に毎日が過ぎ、モコはもう、生後5ヵ月半を優に過ぎてしまいました💦 

同じ犬との生活でも、老犬と子犬のそれでは全く違うことを実感しています。オモは寝ていることが多かったから、オモにくっついてパソコンに向かうことも多かった。でもモコは今、遊び盛り。人間よりは寝ている時間も多いけれど、起きているときのパワーが半端ない! 床に座っていると攻撃されます😅 

そんなモコ、すくすく成長中です。まずは、4月中に撮った写真です。日付順に並べてみました。






モコの今の体重は約2.7㎏。乳歯もだいぶ抜けて、おそらくもう半分以上が永久歯。ただ、犬歯が一本まだ残っているのが心配の種。永久歯も顔を出してきているというのに。今週中に抜けなかったら、来週初めに病院で抜いてもらうことになりそうです。

しばらく前に散歩デビューも果たしました。リードをひっぱることなく、それなりにちゃんと歩くことができます(きちんと歩いているともらえる、おやつが目当てという話も⁈)。とはいうものの、そうやって歩けるのは長くてもせいぜい2㎞ぐらい。疲れて歩けなくなるってわけではありません。自由に走りたいのを我慢できる限度がそれぐらいということ。今のところ、限度が超えたなって時点で散歩を中断して、抱っこして帰宅。そのあとは庭で自由に走り回らせています。まだ子犬なのに、必要以上にリードにつないで歩かせるのが可哀そうで。

排泄はまだ、屋内ですることもしばしば。それでも、起きがけの屋外での排泄は習慣化したし、散歩でも排泄できるようになりました。(日本の場合は、屋内排泄、散歩では排泄させないようにするのかな。でもフィンランドではたいてい、屋外排泄、散歩は排泄も兼ねます)

歯磨きの練習はそれなりに進行中。ただ、歯ブラシを口に入れることができるようになったことに私のほうが満足しちゃって、きちんと磨けるまでに至っていない💦 永久歯も増えてきたことだし、本腰入れなきゃ。

週1回で全5回の子犬教室は無事終了。その後、週1回で全4回のアイコンタクト教室というのにも参加し、それも終了。で、モコがちゃんといろいろ覚えられたかといえば…残念ながらそんなことはありません😓 結局は、教室で教えてもらったことをもとに、飼い主が毎日どれだけ根気よくワンコと向かい合えるかなんですよね。日本語で「犬のしつけ教室」なんて言い方もあるから誤解されがちだけれど。

教室ではいろいろなことを教えてもらえたけれど、私自身がまだそれらを消化しきれていません。でも、少しずつでもモコと共有させていかねば😤


先代オモの容態が急激に悪くなっていったのは、去年のこの時期でした。そんなこんなを思い出してしまう今、モコがいてくれるのは大きな救いです。モコが来てくれて本当によかった。そして、そのきっかけを作ってくれたオモに、改めて感謝しています。

金曜日, 3月 26, 2021

モコ(ボロニーズ犬♀)がうちにやって来るまでの話(後編)

event_note3月 26, 2021 editBy Kuukkeli (くうっけり) forum4 comments

…モコ(ボロニーズ犬♀)がうちにやって来るまでの話(前編)の続きです…

オモの本名というのは、いわゆる「登録犬名」、フィンランドのケンネルクラブに登録してある名前です。それをそのまま書き込んで検索してみたというわけ。   

その結果パソコン画面に表示されたのは、ボロニーズ犬らしき何枚かの写真でした。でも、オモの写真ではありません。写真のリンクをたどっていくと、そこにいたのは、オモと同じ名字(犬舎名)のボロニーズ犬の女の子。そしてなんと、その子の生年月日もオモと同じ!つまり、そのボロニーズ犬は、オモと一緒に生まれた子だったのです。

その子の写真があったウェブサイトは、とあるボロニーズ犬ブリーダーさんのもの。オモと一緒に生まれた子が健在だというのがとってもとっても嬉しくて、サイトにあった連絡先にメールをしました。

ところで、オモの兄弟姉妹(同胎犬)は、オモを含めて7匹です(上の写真の子+下の写真の子)。オモを迎えに行った時「来年、犬たちの兄弟会やりましょうね〜」と言ってくれていたオモのブリーダーさんは、その後あまり月日が経たないうちに、ブリーダーをやめてしまいました。だから、兄弟会が開かれることは一度もなかった…😢

うちの場合は、特に犬に関する趣味(たとえばドッグショーとか)があったわけでもないし、犬関係の団体とかにも全く繋がりがありません。そんなことも相まって、オモの兄弟がどうしているかなんて、全く知る由もありませんでした。

だからなおさら、オモの妹( or お姉さん?)を見つけたときには、嬉しくて嬉しくて…。性別はちがうけれど、面影がオモとなんとなく似ていて、オモの一部がまだ元気でいてくれているような気持ちにもなって。

大喜びでしたためたメールへの返信が、これまた嬉しいものでした。同胎犬がどこでどうしているのかは、そのブリーダーさん(このあとは「Aさん」と呼ぶことにします)も全然知らなかったのだそう。だから、こちらからのメールにとても喜んでくれました。

最初の返信ではまだ定かではないということだったのだけれど、その後、Aさんとこの5歳になるワンちゃんの妊娠が確認できたとのメール。そして、その後もやり取りしながら、最終的にモコがうちにやってくることになったのでした。

それもこれも、オモのおかげです。オモの名前での検索がきっかけでAさんに連絡をとることがなかったら、そこで子犬が生まれる予定だなんて知ることがなかったわけですし。

オモのおかげなのは、それだけではありません。オモがいてくれたからこそ、Aさんは、我が家を子犬の受け入れ先として認めてくれたのです。

ステイ・ホームのこのご時世、Aさんのところへも問い合わせのメールが増えたそうです。Aさんのホームページには、きたる出産予定や子犬の有無に関しての記載はありません。ソーシャルメディアにも積極的に投稿などしていない。にもかかわらず、子犬に関する問い合わせが多くなったのだとか。ただ、メールを読んで相手の本気度を判断するのはとても難しいと言っていました。ボロニーズがどんな犬なのか、どの程度知った上でこの犬種を希望しているのかも、行間から読み取るのはかなり困難だとも。

私達はオモと13年余り生活してきた。それが、子犬の受け入れ先として認めてもらえた最大の理由だと思われます。ついでに、オモのサイズを気にしなかったことでも好感を持ってもらえたっぽい。

というのも…

ボロニーズ犬の体重は 2.5kg〜4kg とされています。が、オモの体重は8〜9kgでした😅 太っていたというわけではなく、全体にサイズが大きかったのです。(ちなみに、オモと同胎犬であるAさんとこの子は、女の子にも関わらず7kgまで大きくなったそうで…さすがは兄弟)

ボロニーズ犬って実際には個体差が大きいそう。でも、2.5kg〜4kg という知識でボロニーズ犬を飼い始めた人たちの中には、飼い犬が大きくなりすぎたと不満をいう人もいるのだとか。


モコを迎えることができたのは、オモが空の上から取り計らってくれたからじゃないかと、よく夫と話しています。そう考えるとなんだかほっこり嬉しくなるし。

だから、モコという名はオモにちなんでつけました。オモの「モ」をとって「モコ」なのです😊

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水曜日, 3月 24, 2021

モコ(ボロニーズ犬♀)がうちにやって来るまでの話(前編)

event_note3月 24, 2021 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments

長い間一緒に暮らしてきたオモと別れたあと、もう犬を飼うつもりはありませんでした。夫が「もう飼うのはよそう」と言っていたし、私もそれに異存はなかった。飼うとね、やっぱり別れがあるじゃないですか。それを考えると、再び犬を飼うことに積極的にはなれなかったのです。

でも…   

秋のある日のことです。犬を迎えることに否定的だった夫が「やっぱり犬を飼わないか?」と言い出したのです。口には出さなかったけれど、オモがいなくなってとても寂しかったみたい。もちろん私も寂しくて…しばらくはオモのことを思い出しながら昔の写真を photos & notes @ tapionokuni にアップしたりもしていました。でもそれも、だんだん切なくなってきて…😢

そんなこんなで結局、もう一度だけ犬を飼おうと決めました。それもできるだけ早く飼い始めようと。自分たちの年齢と犬の寿命を考えあわせて、先延ばしするべきではないと思ったのです。

ところが、迎え入れることができそうな子はそう簡単には見つかりません。犬種を限定しなければそれなりに見つかるけれど、何しろ夫は犬アレルギー。そうなるとどうしても選択の幅が狭くなります。

一番の希望はボロニーズ犬でした。ボロニーズ犬だと、夫にアレルギー症状がほぼ出ないことが13年余りのオモとの生活で証明済みなので。

でも、ボロニーズってフィンランドでもそれほど多く飼われている犬種ではありません。そこで「シングルコートの小型犬」まで選択の幅を広げて、うちに来てくれそうな子を探しました。でも、なかなか見つからない。加えて、ときは「ステイ・ホーム」(←もちろん”あれ”の影響)。おかげでちょっとしたペットブームとも重なっていました。モコモコ系の小型犬は人気犬種であろうということは想像に難くない…

ちなみに、フィンランドでは、ペットショップでの犬猫の生体販売は禁止されています(それがこちらの「常識」になので、日本のペットショップを見るとかなりのカルチャーショック💦)。ですから、犬を迎え入れるには、犬を売りますという飼い主、あるいはブリーダーさんに直接コンタクトをとることになります。

私達が最初に連絡をとったのは、インターネットマーケットで子犬たちを紹介していた飼い主さん。その子犬たちは純血の犬種ではなかったのだけれど、シングルコートの小型犬同士の間に生まれた子たちでした。連絡をとったときにはまだネットマーケットに記載があったものの、私達は出遅れたらしい。すでに全部の子たちの行き先が決まってしまったと返信がありました。

次に、ビション・フリーゼのブリーダーさんに連絡を取りました。その方は、インターネットのホームページで子犬たちの新しい家を探していたのです。でも、こちらの方はちょっと嫌な感じで終わりました。夫がメールをしたときには、こちらの家族環境等をもっと詳しく教えてほしいと返信が来たのに、その返信に私の名前でメールしたら、その後一切音沙汰なし😔 

その後もなんだかんだとインターネット上を徘徊するも、家で迎え入れることができそうな子は見つかりません。そして夫とは「年内に埒が明かなかったら、出会いがなかったのだと諦めよう」という話もしていました。


ところで、オモが生まれたのは2006年です。その時のブリーダーさんは、家庭の事情でその後まもなく、ブリーダーをやめてしまいました。オモの父親側のブリーダーさんも、もう何年も前にやめてしまっています。だから、そちらに問い合わせてもしょうがないし、そもそも、もう彼らの連絡先がわからない💦

そんなある日、オモを懐かしみながら、ふと思いたってオモの本名(←実はとっても立派な名前がある!)で何気にググってみました。そしてそれが、モコが我が家にやってくるきっかけになったのです。(長くなるので後編につづきます)

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水曜日, 3月 10, 2021

モコ🐾は今日で生後4ヶ月

event_note3月 10, 2021 editBy Kuukkeli (くうっけり) forum2 comments

モコは、近所へのお散歩デビューはまだだけれど、庭には毎日出ています。


モコが生まれたのは去年の11月10日。今日で生後4ヶ月になりました。体重は現在2kg。


まだ完全な仔犬ヘアだし、歯もまだ乳歯。動き方もまだまだ幼い💕 全部が全部、とっても可愛いです(←親ばか💦)

生後4ヶ月のモコは、すでに予防接種を3回受け(通常は、生後12週間目と16週間目に受ける2回だけれど、モコは8週間目の早期接種も受けた)、なんとパスポートも持っています!今週から仔犬教室にも通い始めました。

今のところ、モコのトイレのしつけはまだ不完全。あ、でも室内で指定した場所に排泄することはちゃんとできます。最終目標はすべて屋外で排泄すること。それがまだできていない。

おすわりや伏せは今まで教えていませんでしたが、昨日の仔犬教室で練習を始めました。今日もうちで練習したけれど、なかなかうまくいきません💦

リードをつけて歩く練習もしなきゃとは思っているのだけれど、まだしていません。モコはリードになれていないどころか、それを噛み噛みおもちゃだと思っているふしが…😓

体をいじられるのにはだいぶ慣れています。ブラッシングもOKだし唇をめくって歯を触るのもOK。歯ブラシを使っての歯磨きはこの先の課題です。


1ヶ月後…生後5ヶ月には、モコはどれだけ成長しているかな?

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火曜日, 3月 02, 2021

家族の新メンバー🐾

event_note3月 02, 2021 editBy Kuukkeli (くうっけり) forum2 comments

この度、家族が増えました。モコです。


今日でちょうど生後16週間になるボロニーズ犬の女の子。2月28日の夜、我が家にやってきました。

仔犬との生活は十数年ぶりです。去年、14歳の誕生日を迎える前に逝ってしまったオモが仔犬だったとき以来ですから。

モコはすでにおおよそ生後4ヶ月なので、生後約2ヶ月でうちに来た当時のオモよりもずっと大きいはず。でも、仔犬との生活が久しぶりのせいか、モコがすごく小さく感じます。抱っこしたとき、あまりにも軽くて。それから、ヘアがとにかく柔らかい。晩年のオモのヘアの感覚がなんとなく手に残っているから、なおさら柔らかく感じるのかも。

トイレのしつけなどはまだ完全じゃないし、遊び盛りだし、教えなければならないこともいっぱい。そんなこんなでいろいろ手はかかるけれど、モコを迎えることができてほんとによかった。それもこれもオモのおかげです。オモがうちの子であったからこそ、モコを迎えることができたので。(そのへんの経緯については、のちほど改めて書くことにします)

明日はモコを予防接種に連れていきます。動物クリニックに行くのは、去年オモと別れたとき以来…

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木曜日, 2月 18, 2021

コロナワクチン接種

event_note2月 18, 2021 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments

受けてきたのは夫です。一応基礎疾患があるので、早めの優先順位だったのです。若くて😜健康な私が接種できるのは、まだまだ先。早くて夏ぐらいでしょうかねえ。入手できているワクチンの量が、予定よりもまだずっと少ないみたいだし。


ちなみに、ワクチン接種がフィンランドで始まったのは、去年の暮れ。コロナ患者と接触がある医療関係者から始まり、高齢者、そして基礎疾患のある人たちへと、優先順に接種が進んでいます。


EUで許可されている、そしてフィンランドが入手しているワクチンは、今のところ、ファイザー、モデルナ、アストラゼネカの3つ。これらのうち、アストラゼネカは、高齢者への効果について情報が十分にないらしい。それで、フィンランドでのアストラゼネカの接種の対象は70歳未満だけということになっています。

そんなわけで、フィンランドでは、優先順位の高い高齢者への接種が終わっていないけれど、アストラゼネカでの70歳未満の人たちへの接種が進められているのです。夫が受けたのもまさにそれ。でも、いずれのワクチンも入手の見通しはいまいちだからか、2回目のワクチン接種までの間隔が長め。今日接種を受けた夫の2度目のワクチン接種は5月中旬だそう。


ワクチン接種は、それぞれの自治体主体。ただ、市から個人への通知はなく、情報は自分で積極的に確認しないといけないっぽい。夫の接種についても、私が地域新聞のニュースサイトをたまたま読んだから気づきました。(うちでは新聞とってないんですよ💦)

接種は予約制。電話かネットで予約。電話じゃなくてできればネットで…ということでしたが、夫はしっかり電話で予約しておりました。

接種会場は自治体によっていろいろみたいだけれど、うちの市ではなんと教会。夫に聞いたら、教会のベンチが取り払われていてホールっぽくなっていたそうです。そして、祭壇を目の前に接種。…きっとワクチンの効き目はばっちり👼

*****

今朝は氷点下20度以下と、かなり冷え込みました。小鳥たちもなんだか固まっておりまして、ヒマワリの種をくちばしに付けたまま、こうしてじっとしていた子も。


あまりにじっとしていたので心配しましたが、しばらくしたら、元気に動きまわり始めていました。

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水曜日, 2月 10, 2021

庭に来たお客さんたち🦌

event_note2月 10, 2021 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments

今日はちょっと珍しいお客さんが、バードフィーダーのおこぼれを食べにやってきていました。野生の鹿です。


これ、キッチンの窓からズーム無しでスマホで撮っています。つまり、鹿さんたちがいるのは、かなり家に近い場所…😅

最初に一頭がやってきて、さらにもう一頭が続き(上の写真)そのあともう一頭がやってきた!(下の写真の左奥) 


このあたりで鹿を見かけること自体は珍しくないけれど、バードフィーダーのおこぼれを食べに来ているのを見るのは初めてのことです。

でも、結局追い払いました。先の2頭はバードフィーダーのおこぼれを食べているだけだったのだけれど、3頭目が木の芽を食べ始めたので。


この鹿さんたち、この冬私達が気づく前に、すでに何度も庭にやってきていたらしい。バードフィーダーの場所をすでに知っていた気配でしたもの。

そう思って庭を見回ったら、ありましたよ、しっかり通路が。ほら、足跡がこんなにいっぱい!


このところ冷え込みの厳しい日が続いています。鹿さんたちも大変だろうとは思うけれど、願わくば、うちの庭でなく、空き地や森林でお食事をしていただきたい😁

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土曜日, 2月 06, 2021

この冬の庭の野鳥たち

event_note2月 06, 2021 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments

この冬も庭にバードフィーダーを設置しています。例年と同様、牛乳パックで作ったバードフィーダーです( 牛乳パックで鳥の餌台 - 手仕事@タピオの国)。

土曜日, 1月 16, 2021

本格的な冬到来

event_note1月 16, 2021 editBy Kuukkeli (くうっけり) forum2 comments

今朝は冷え込みました。我が家の庭の最低気温は −23.9℃。日中もあまり気温は上がりませんでした。夜になってやっと −13℃ぐらいまで気温が上昇。


この寒さで水道管の凍結が心配でした。何しろ我が家は、築60年近くのボロ屋。家の隙間からの寒気で水道管凍結!というのを経験済み。特に今回は、天気予報に恐れおののき(一時、予想最低気温が −27℃だった)、対策に努めたのでした。

まず、水道管に近い外壁(家の基礎)を寒気から保護。危なそうな場所に雪を積み上げておきました。冷たい空気が水道管の近くに流れて行かないように。

また、夜の2時頃に洗濯機が回り始めるようにセット。洗濯機の掃除も兼ねて、95℃の洗濯プログラムで。それだと洗濯時間が長いし。さらに、夜は意図してトイレに起きる!

洗濯機を回すのもトイレに起きるのも、水が長時間停滞しなければ凍らないだろうと考えてのこと。

結果…

今回は凍結を免れました。よかったあ。


今週は、雪も降りました。オモのお墓もこんなに埋もれちゃった。

このあたりでは20cmぐらいの積雪だったけれど、ヘルシンキ界隈では、半メートルほど積もったところもあるみたい。

ところで、雪が降ったときはまだ気温があまり低くなかったので、重い雪でした。さらにこのとき、風も強かった!そんなだと、木々が電線の上に倒れて停電…なんてことがよくあります。だからそんなニュースには驚かない。でも流石にこれには驚いた!

高圧電線の鉄柱がポッキリ!自然の力はすごい😱

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土曜日, 1月 02, 2021

フィンランドのテレビ番組おすそ分け

event_note1月 02, 2021 editBy Kuukkeli (くうっけり) forum2 comments

フィンランドの公共放送Yleで、    Luontosinfonia(自然交響曲)という番組が放映されていました。オーケストラの演奏をバックに、フィンランドの自然が映し出される、そんな番組。どうやら、もともとは2019年に映画として公開されたものらしい。

フィンランドで撮影された自然の映像がすばらしく、それが音楽と相まって、こころの和むTV番組でした。

Yleのオンデマンドサイトを見たら、国外でも視聴が可能だとのこと。埋め込みコードもありました。さすがはフィンランドの公共放送。太っ腹!

なにはともあれ、とってもおすすめ!ぜひご覧になってみてください。



尚、埋め込みが見えない場合には、このリンク先→ https://areena.yle.fi/1-4611826 でご覧くださいませ。

…ってなこと書きつつも、フィンランド国外からちゃんと見ることができているのかちょっと心配💦 自分では確認できないので、見ることができたかどうかお知らせいただけるとありがたいです。

金曜日, 1月 01, 2021

新年と夫の迷言

event_note1月 01, 2021 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments

日の出の時刻(←9時半過ぎ💦)にはとっくに起きていたのだけれど、残念ながら初日の出は拝めませんでした。一日中こんなにどんよりしてましたからねえ。