フィンランドでの日常生活を綴っています。

月曜日, 2月 26, 2018

散歩のひと時

event_note2月 26, 2018 editBy Kuukkeli (くうっけり) forum2 comments
獣医にオモの安楽死を勧められてショックをうけていたけれど、もうその病院には行かない!!と決めて、少し心が落ち着きました。

安楽死させるかどうか最終的に決めるのは飼い主だけれど、先日の獣医さんの言葉はとにかくきつかったのですよ。安楽死が絶対に犬にとって一番いいことなんだと信じてるみたいでした。だからそれを認めないくうっけりは、犬のことを何もわかっていない身勝手な奴…って思ったんじゃないでしょうか。

いずれにしても、行っていやな思いをするのはいやだし、薬の処方を拒否されるのも困るので、次は別な病院に行きます。オモの目が治らないのは仕方ないけれど、せめて現状維持のために、目薬は与え続けないと。


オモがフツーに散歩している様子を動画に撮ってみました。太陽が照っているけれど、この時の気温は氷点下6℃ぐらい。



オモはこんな感じで毎日散歩しています。
どうですか?「目に病気を持つ安楽死させるべき老犬」に見えますか?

にほんブログ村 ライフスタイルブログ スローライフへ
にほんブログ村

火曜日, 2月 20, 2018

ペットの安楽死を拒むことは動物虐待なのか?

event_note2月 20, 2018 editBy Kuukkeli (くうっけり) forum2 comments
病院で、うちのオモ(ワンコ11歳)の安楽死を勧められました。

オモは両目ともに慢性角膜炎。現在、後から症状が出始めた右目の角膜の表面に傷があります。2か月以上目薬を与え続けているのだけれど、傷が治りません。

痛いはずだよ、と医者は言います。オモが時に目をしょぼしょぼさせているのはそのせいだとも。動物は痛みを隠す習性があるので、そんなに痛がっているようには見えなくても、実際には痛いはずなんだって。

オモにそういう思いをさせてまで生かせておきたいの?…かなり強く言われました。

でも、くうっけりはまだ安楽死をさせたくない。毎日元気に散歩してるし、食欲だってある。人間たちがおいしそうなものを食べていると気付けば、おねだりにだってきます。

両目ともに濁っているけれど、まだ完全に見えなくなっているわけでもありません。昨日は、ご近所の庭にあった雪だるまに気づいて、それに向かって吠えていましたから。


ただ、医者の言葉はかなりきつくて、オモが痛がっているのに安楽死を認めないというのは、動物虐待なのだといわんばかり。

医者としては、痛い思いをさせながら生かしておくなんて、そんなかわいそうなことはできないというのです。

「とりあえず、緩和ケアとしての痛みどめを出すので、2か月以内に再診に来てください。」

そういわれて帰ってきました。



ここフィンランドでは、動物につらい余生を送らせない、というのが動物愛護の形の一つなのでしょう。映画などでよく、けがをした馬を殺すシーンがありますよね。きっとそれと同じなんです。


そうはいっても、やっぱりくうっけりにはオモの安楽死なんてまだ考えられません。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ スローライフへ
にほんブログ村

火曜日, 2月 06, 2018

2018年1月を振り返る

event_note2月 06, 2018 editBy Kuukkeli (くうっけり) forum2 comments
新年を迎えたと思ったらあっという間に1月は終わり、2月ももうすでに6日目…。2月が終わるのもあっという間なんだろうなあ。

木曜日, 2月 01, 2018

ポインセチアの葉が色づいてる!!

event_note2月 01, 2018 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments
ポインセチアの小さな枝を鉢に植えたのは去年のこと。


そのポインセチアの今の姿です。大きくなったでしょ?



ところで、ポインセチアの葉を赤くするためには、秋ごろから「短日処理」なるものをしなければいけないのだそうです。ポインセチアの葉は、日が短くならないと色が変わらないから。秋ごろから夕方から朝まで箱などで全体を覆って、人工的に真っ暗な長めの夜を作ってあげると、クリスマスに赤い葉を楽しめるのだとか。

それは、日の短いフィンランドでも同じこと。外は暗くても、ポインセチアを置いている室内は明るいから。

そのことは知ってはいたのです。そして、去年の夏には「今年は試してみよう…」と思っていました。ところが、その後すっかり忘れてしまっておりまして…(-_-;) やっとそのことを思い出したのは、クリスマス近くになってから。時はすでに遅し…。結局、短日処理は一切しませんでした。

…が、今年になって気が付きました。ほら!! ちょっとだけ赤くなってる!!!


クリスマスのころに店頭で見られるポインセチアには程遠いけど、ちょっと得した気分です。


もしかして、蕾も出てくるんじゃないかと少しだけ期待しておりますが、今のところよくよく見ても、蕾のようなものは見当たりませぬ。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 土と緑の暮らしへ
にほんブログ村

日曜日, 1月 28, 2018

散歩中に目にしたシカ猟

event_note1月 28, 2018 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments
日本は冷えているようですね。こちらくうっけり地方のこの2~3日は、日本の関東地方よりもおそらく気温が高かった…

雪もほとんど融けて、昨日もこんな風景を目にしながら、オモと散歩したのでした。


北欧の1月の風景ですよ、これ。写真の右下に申し訳なさそうに写っている雪が、かろうじて、今は冬だと主張しております。

さて、そんな昨日の散歩のときの話です。

オモとの散歩コースは、その日の飼い主やオモの気分、天気、散歩に使える時間の長さなどによっていろいろ。

昨日はオモの希望で、2㎞近く離れた鉄道沿いまで行ってきました。

鉄道沿いの小路で人に会うことなどめったにないのですが、この日は鉄道沿いの一か所に、数台の車と、オレンジ色の上着を来た人たちが何人も集まっていたのです。…ぎょっとしました。鉄道すぐわきですよ。何か事故でもあったんじゃないかと。

その後そこから何台かの車が順に走ってきました。くうっけりたちの近くに止まった車があったので、「何かあったんですか?」とおそるおそる聞いてみたところ…

「シカ猟だよ」


鉄道沿いに集まっていた人たちは、シカ猟の人たちだったんですね。そこに集まって、誰がどこに陣をはってシカを待つか、なんていう相談をしていたのでしょう。

そこは、畑が広がっている場所。ちょっと離れたところに森林があって、そこからシカが顔を出したらすぐに見つかる…そんなところです。

猟をしている人たちを観察しながら、オモと散歩を続けました。彼らは、森林から数十メートル離れた場所に、お互いほぼ一定の間隔で銃を持って立っていました。シカが森林から出てくるのを待っているようでした。

「ふ~ん、こうやって猟をするのねえ」なんて思いながら、邪魔にならないようにおとなしく散歩を続けていたくうっけりとオモなのですが…

ズキューン!

銃声が突然、すぐ近くから聞こえてきたのですよ。近くで聞くと、銃声ってすごく大きい!! 

びっくりして畑と森の境目に目をやると、いました、シカが。倒れていました。でもまだ動いていて、倒れていながらも森の方向へもどろうとしているのです。でもその後まもなくほとんど動かなくなり… その時点でくうっけりはオモと一緒にその場を去りました。そのあと少しして、再び一発の銃声。そして、それが何のための銃声だったのかは、くうっけりにも想像がついたのでした。😢

ど田舎の林道でも散歩していたならともかく、人家も比較的近い、舗装された公道を散歩していたのですよ。まさかそんなところで猟に遭遇するとは思いませんでした。😢😢😢


幸いなことに、オモは銃声が気にならなかったみたい。銃声を聞いても、吠えもしなければ、くうっけりとは違って動揺もしなかったようです。

そういえばオモは、昔から、大みそかから新年にかけて盛大に打ち上げられる花火の音なんかもぜんぜん平気な子なんですよ。銃声・爆音系はこわくないみたい。もしかして、警察犬の素質あり???😁

にほんブログ村 ライフスタイルブログ スローライフへ
にほんブログ村

水曜日, 1月 17, 2018

オモとの森林散歩とオモの目

event_note1月 17, 2018 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments
かなり濁ってもうほとんど見えないであろう左目に加えて、昨年末には右目も濁り始めたオモ。

いったいどれぐらい世の中が見えているのか分からないけれど、度々行く森林の散歩でも、いつものように元気に歩いています。


先日行ったときには、倒れた木が歩道をふさいでいた個所があったのですが、オモはそこも軽々とジャンプ!!

…とてもほっとしました。森林の散歩にも不自由しないぐらいには見えているんだなって。


オモの目には、相変わらず毎日数回目薬をさしています。目薬をさされるのは好きじゃないようで、目薬もって近づいたりしたら逃げられます。そこはまあ、知恵比べ。でも、くうっけりの前にオモを後ろ向きにお座りさえさせてしまえば大丈夫。目薬をオモの前からじゃなく、後ろからもっていってさす、というのがコツですね。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ スローライフへ
にほんブログ村

火曜日, 1月 02, 2018

2017年12月を振返る

event_note1月 02, 2018 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments

年は変わりましたが、いつものように一か月の振返りです。

12月の気候

全体に暖かい12月でした。真冬日(一日中0℃未満)の日は一日たりともありませんでしたから。月の半分近くは、最低気温でさえも氷点下にならなかったし。

くうっけり地方の12月の最高気温は6℃、最低気温が-4.9℃。…日本でも地域によってはここより寒いんじゃなかろうか?

雪は降ったのですよ。


でもこのあと融けました。雨も降ったし…。

もっとも、フィンランドも地域差は大きい。くうっけり地方は積雪0ですが、例年の倍近く雪が積もっているという地方もあるようですから。

12月のオモ


前回書いた通り( オモの右目もくすんできた😢)、白濁していた左目に加えて、右目も濁ってきてしまいました。

それを除けば、相変わらずのオモ。天気が悪ければ散歩をいやがるけれど、気分が乗ればぐんぐん歩く。うちの中ではほとんどごろごろ寝ているだけですけど。

夜、くうっけりたちのベッドのすぐ横の寝床でねています…が、時々目を覚ましてくんくんいうことは時々あります。それでもこのところはおとなしく朝まで寝ています。まあ、暗いですしね。冬至は過ぎたものの、今でも日の出は9時半過ぎだし…。

12月に読まれた記事

毛糸の靴下が恋しくなる時期です。

一番最近編んだ靴下。


そして、靴下といえばかかとが一番の難関…と感じるのかもしれません。



*****

大みそかから元日にかけての夜に少しだけ雪が降り、地面も白く覆われて世界が少し明るくなりました。でも、昨夜は雨が降ってそれも融けてしまいました。

積雪がないのは楽ではありますが、日が短いのにくわえて、毎日曇りがちで太陽がなかなか雲から顔を出してくれないこの時期は、地面が白いほうがうれしい… 雪に覆われているのといないのとでは、世の中の明るさが全然違うのです。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ スローライフへ
にほんブログ村

土曜日, 12月 30, 2017

オモの右目もくすんできた😢

event_note12月 30, 2017 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments
オモの左目は、瞳がはっきり見えないぐらいに白く濁っています。

そして、右目も最近濁ってきたかなあ…という気はしていたのです。でも、昨日になってその目の濁りが明らかにすすんでいるのに気付きました。

病院に連れて行きました。眼圧は異常なし。角膜の表面に何かがありそうだ(ごくごく小さい傷?)…という話。少なくとも左目の時と同じように目薬を処方されて帰ってきました。


…ということで、今、オモには、左右の目合わせて4種の目薬を与えています。もう若い時のような澄んだ目になることはあり得ないだろうけれど、悪化はしてほしくない。それでなくとも、左目はもうあまり見えてないだそうし。

幸いなことには、オモは目をこすることもないし、痛がるわけでもない。

このまま様子を見て、1月にまた再診につれていきます。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ スローライフへ
にほんブログ村😢😢

日曜日, 12月 24, 2017

フィンランド クリスマスイブのミルク粥

event_note12月 24, 2017 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments
フィンランドでは朝食などによく puuro(プーロ:おかゆ・ポリッジ) を食べます。穀物(大麦・小麦・燕麦・ライ麦・米)やその粉、あるいは穀物を火が通りやすいように加工したものを使って作ります。

そんな puuro の中でも、クリスマスといえば riisipuuro(リーシプーロ:お米のおかゆ)。クリスマスに食べる物は特に joulupuuro(ヨウルプーロ:クリスマス粥)といわれます。日本語ではミルク粥といったほうがいいのかな?水ではなく、牛乳を使ってお粥にするので。


うちではあまり puuro を食べることはありません。でも、年に1度のクリスマス。久しぶりに ミルク粥を作りました。

ミルク粥はお鍋で作ることのほうが多いかもしれません。でも、オーブンでもできます。作り方はとても簡単。

ミルク粥の作り方~オーブンを使って~

材料

米:2㎗
牛乳:1ℓ
塩:適量(小さじ半分ぐらい?)
バター:少量(容器に塗る分)

作り方

・容器の内側にバターを塗り、そこに米・牛乳・塩を入れて軽く混ぜる。
・175℃のオーブンの下段で約1時間半加熱する。

簡単そうでしょう?鍋で作るレシピよりもずっと楽だと思います。

我が家では、薪で温めるオーブン(うちの暖炉には小さいオーブンがついているのです)を利用。夜寝る前にオーブンに入れて、朝取り出すというパターンです。薪のオーブンって、放っておけば温度が下がる一方だから、低温でゆっくり加熱するにはちょうどいい。

…とはいうものの、今回はちょっと失敗。ミルク粥を入れたときのオーブンの温度がちょっと高すぎたみたいです。本来は白いはずのミルク粥(お米を使ったミルク粥は、白いからこそクリスマス粥としての地位を獲得したらしい)が、ベージュ色となってしまったのでした。幸い、味のほうには問題がなかったけれど。


上にかけているのは、luumukiiseli(ルームキーセリ:プルーンの kiiseli)というもの。すごく簡単に言えば、ドライプルーン入りの葛湯…とはいっても葛粉じゃなくてジャガイモのでんぷんを使ってますが。

この kiiseli、日本人にお馴染みの葛湯とはもう一つの大きな違いがあります。熱い状態ではなく、冷めた、あるいは冷えた状態で食べるということ。


フィンランド人たちはミルク粥に、シナモン・砂糖・牛乳をかけて食べることも多いようですが、くうっけりはその食べ方がどうも受け付けられませんで…

この luumukiiseli こそがミルク粥にはぴったりだと思っているのです。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ スローライフへ
にほんブログ村

金曜日, 12月 22, 2017

3年目にして花をつけたシャコバサボテン

event_note12月 22, 2017 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments
シャコバサボテンの花が咲いています。


この株が花をつけたのは今年が初めて。

これ、3年ほど前に挿し葉て増やしたものなのです。


3年かかった…って普通なのかなあ。それとも、手入れによってはもっと早く花をつけるもの?

そのへんのことは分からないけれど、とにかく花が咲いたことに喜んでいます。フィンランド語の Joulukaktus(クリスマスサボテン)の名の通り、クリスマスにあわせて咲いてくれましたしね。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 土と緑の暮らしへ
にほんブログ村

フィンランドの冬は暗い😢

event_note12月 22, 2017 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments
昨日は冬至。これからは毎日少しずつ日が長くなるのかと思うと、とてもうれしいです。

北欧といえど、北極圏でなければ真冬でも太陽はのぼりますが、日中の長さがとにかく短い。そして太陽高度も驚くほどに低い…

フィンランドの気象庁の昨日のツイートです。参考までに。

地図の数字は太陽高度。フィンランドの最南端でも7度にも満たない…😣
いくつかの都市の冬至の日中の長さも書かれていますね。ヘルシンキが5時間49分。北に行くほど短くなって、ロバニエミでは2時間15分。もっと北では昼間がない…


冬は日が短いだけじゃなくて、曇りがちの日も多いのです。それで、日中もさほど明るくならないうちに、気づくと夕方になってる感じ。

特に今月は、今のところ日照時間がすごく少ないみたい。今日は、12月1日0時から12月22日0時まで、つまり12月初め3週間の日照時間の合計というのを気象庁がツイートしておりました。


ヘルシンキで8.8時間…3週間の合計ですよ。でもこれでもましな方。トゥルクは2.6時間。ユバスキュラにいたっては0時間だそうですから。


ああ、太陽が恋しい…

にほんブログ村 ライフスタイルブログ スローライフへ
にほんブログ村😢

水曜日, 12月 13, 2017

ちょっと変わった花束

event_note12月 13, 2017 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments
夫が先日、職場から花束をもらってきました。いや、花束と言っていいのかどうか実はよくわからない…。アレンジメントっぽくもあるけれど、普通に束にしてあるので、やっぱり花束?


斬新で素敵な花束だと思いません? そして、この部分 ↓ も面白い。


ところでこの花束、どんな花瓶を使うことをイメージして作られているのかなあ。普通の花瓶だと、なんかマッチしない気がする… 少なくともうちのガラスの花瓶は、この花束には完全にミスマッチです😢
 
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 土と緑の暮らしへ
にほんブログ村

火曜日, 12月 05, 2017

2017年11月を振り返る

event_note12月 05, 2017 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments
12月もすでに5日目。早い!!!

明日(日本時刻ではすでに今日!)はフィンランドの独立記念日。今年は、フィンランド独立100周年。都会ではいろいろ催し物もありげですが、街なかから離れた我が家です。静かにワインでも飲んで、フィンランドの100歳の誕生日をお祝いすることにします。

さて、11月の振り返りです。

11月の気候


例年よりも暖かく感じる11月でした。11月だというのに真冬日(最高気温が氷点下)が一日たりともありませんでしたから。

月の最高気温は 9.6℃、最低気温は-2.4℃。北緯60度以北だというのに。

でも、気温って年にって本当に違うのですよ。去年の11月のメモを見てみたら、ひと月30日のうち真冬日は10日間ありましたし、月の最低気温は-13.3℃!


フィンランドでよく言われる言葉です。
Vuodet eivät ole veljeksiä. (年は兄弟ではありません…by Google翻訳
去年の11月と今年の11月を比べてみるだけでも似ていないのは明らか。つまり、それぞれの年っていうのは、兄弟とは違って全然似てないっていうことです。


フィンランドってとにかく気温差が大きい。暖気が入ればあったかいけど、寒いときは兎に角寒い。

でも、くうっけりが住んでいる界隈はまだまし。もっと北…ラップランドの気温差はもっとすごいです。


フィンランドの気象庁のページで、11月の平均気温のグラフを見つけたので参考までに。

フィンランド気象庁のウェブページより( Marraskuu - Ilmatieteen laitos 

赤い曲線がヘルシンキの11月の平均気温。青いのがラップランドにあるソダンキュラの平均気温です。

ヘルシンキも年による違いはそれなりに大きいです。でも、ソダンキュラはもっとすごい!! 1969年のソダンキュラの11月の平均気温は-0.7℃。一方1983年は-15.0℃です。その差、14度以上!!! 月の平均気温がこれだけ違うって、すごくないですか?!

11月のオモ

11月は天気の悪い日が多くて、散歩に出たがらないことがたびたびありました。糞さえすればいいんだろ?ってばかりに、糞をしたらすぐ一目散にもどろうとしたり…。

でも、家族みんな(オモを含めて2人と1匹)で出かけると違うんですよ。1人と1匹で歩くときには歩きたがらない場所でも、嫌がる仕草を全く見せない!!。もともと群れで生活する動物だからですかね? 家族みんなで散歩する機会をもっと増やしたほうがいいってことなのかもしれないなあ。

オモの左目はやっぱり相変わらずです。やっぱりおそらく見えていないです。右目のほうは普通ですが、心なしか瞳孔がちょっとくすんできた気がしなくもない…。単なる気のせいだといいのだけれど。

11月に読まれた記事

11月に訪問者の多かった記事3つです。


Broken seed というステッチで編んだ靴下。


編むと縞々になるように段染めされた糸で編んだ靴下。


エストニアスパイラルで履き口を編んだ靴下。



11月は、ブログもさることながらインスタグラムもほとんどアップせずに過ぎてしまいました。アップしたのは、上記にもある靴下27号の写真のみ。

寒くて暗いこの季節…かなり不活発化してしまうくうっけりなのでした。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ スローライフへ
にほんブログ村

月曜日, 11月 27, 2017

ハクジョウキリンの鉢替え

event_note11月 27, 2017 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments
冬を間近に迎えた今、植物の植え替え時期ではないことは十分に知りつつも、ハクジョウキリンを植え替えました。

というのも、数か月前に植え替えようかどうか迷っていたハクジョウキリン(関連記事 ハクジョウキリンを植え替える)。7月にはこの姿だったのが

鉢植えのハクジョウキリン

今はこの姿。

ハクジョウキリンの鉢植え

なんかすごいアンバランス。葉っぱの数もなぜかかなり減ってる…

横から見ると、バランスはちょっとましに見える気もしますが


やっぱり、この姿にこの鉢じゃ小さすぎる気がする…

というわけで、大きい鉢に植え替えました。少しはバランスよくなったかな?

鉢植えのハクジョウキリン

鉢植えのハクジョウキリン

冬は室内の空気がとても乾燥するので、小さい鉢だとすぐ土がからからになってしまう、というのも今頃になって鉢を替えた理由の一つです。

でも、根っこの大きさだけを考えたときには、小さな鉢でも十分だったみたい。小さい鉢でも根は隅々まではりきっておらず、驚くほどに余裕があったので。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 土と緑の暮らしへ
にほんブログ村

月曜日, 11月 06, 2017

2017年10月を振り返る

event_note11月 06, 2017 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments
先月末に、夫から風邪をプレゼントされてしまいました。幸いなことに熱は数日で下がったけれど、咳がしつこい。まだげほげほやってます。

そんなこんなの、月の変わり目でした。今年もあと2か月足らずなんですねえ。早いなあ。

10月の気候


10月ともなれば、もうすっかり秋。

フィンランドの秋の景色

我が家界隈で一番暖かかった日でも、最高気温は15.7℃。一方で最高気温が1.7℃までしか上がらなかった日もあります。秋というよりも冬?

この秋初めての氷点下の朝を迎えたのも10月でした。うちの庭での10月の最低気温は-3.8℃。これでも、北のほうと比べるとずっと暖かくてすごしやすいタピオの国地方なのです。

今年の初雪も10月でした。でも根雪にはならずに、もうすっかり融けました。

10月のオモ


オモは相変わらず。左目の白濁も行動も夜の様子も。まあ、変わりがないってことはいいことです。

最近のオモは特に、なんとなく人とくっついていたいみたいです。椅子に座って本を読んだりしていると、「そんなところに座らないでよ!」といわんばかりに前脚でちょっかいを出してくるんですよ。で、床に座るとすぐにその横でごろんと寝る…かわいい子(←親ばか…)

10月に読まれた記事


10月に訪問者の多かった記事3つです。

あの、オレンジのニンジン自体では糸は染まらないけれど、葉っぱでは染めることができるのです。


毛糸の精練…要は毛糸のお洗濯です。


秋といえばリンゴ?


寒くなってくるとこもりがちになるせいか、インスタグラムにも10月はあまり写真をアップしていない…(^_^;)

そんな中での一枚。キノコ狩りに行ったときに撮った写真。ミキイロウスタケがと~ってもたくさん生えていました。

kuukkeli (@kuukkelijaika) • Instagram-kuvat ja -videot

10月後半は冷えたけれど、11月に入って暖かくなりましたよ。昨日は10℃近くまで気温が上がったし。

フィンランドではこれからの時期が一番暗い。雪が降れば、世の中が少しは明るくなるのですが。


にほんブログ村 ライフスタイルブログ スローライフへ
にほんブログ村

火曜日, 10月 24, 2017

ミニトマトの最後の収穫

event_note10月 24, 2017 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments
この秋最初の氷点下の朝を迎えたのが、今月20日。

氷点下が来るまでは…と残してあったトマトも、その日にはぐったり。

氷点下の朝を迎えてぐったりしているトマト

でも、ちゃあんとその前日の夕方、氷点下に備えて最後の収穫…熟していない実も含めて全部収穫してあったのですよ。さすがでしょ!(←自画自賛) 一部摘み残しはあったようですけどね(^_^;)

まだ熟していない実も暖かいところに置いておけば熟します。

19日に摘んだ、熟していなかった実の一部が21日にはこれだけ色づき

追熟中のミニトマト

その2日後には色づいたものがもっと増えています。

追熟中のミニトマト

色づいたものから食べています。ただ、全部が全部熟してくれるわけじゃありません。熟すのには程遠いぐらいまだまだ小さくて硬い実もありますし。

そんな熟さない実は、酢漬けにして食べる予定。結構おいしいんですよ、未熟トマトの酢漬け。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 土と緑の暮らしへ
にほんブログ村