フィンランドでの日常生活を綴っています。

火曜日, 3月 08, 2016

果物の種をまいてみた

event_note3月 08, 2016 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments
冬はこたつにみかん…

という定番はフィンランドでは味わえませんが、こちらでも冬場になると、柑橘類が手ごろな値段で出回っています。全部輸入品ですけどね。


フィンランド語で mandariini と呼ばれる果物…タチバナ…をこの冬もよく食べました。


この果物、時々種が入っていることがあります。冬の間、それらをちまちま集めておりました。



今まで集めた種の中から、太っちょさんを選んでまきました。



このあと土をかぶせて水をかけて…


ちゃんと芽がでてくれるかな?

日曜日, 2月 28, 2016

小鳥の餌台の常連さん

event_note2月 28, 2016 editBy Kuukkeli (くうっけり) forum2 comments
今までの冬と同様、この冬も、牛乳パックで作った小鳥用の餌台を庭にぶら下げています。

そして例年のごとく、餌台には小鳥以外の常連さんが度々来ております。

ほら、この子。


リスです。フィンランド語では orava、学名 Sciurus vulgaris。
リスはリスでも、キタリスという種類です。



本来はリスのためではなく小鳥のために与えている餌なので、リスが餌を取りやすいように…なんてことは一切考えていません。

それでもリスはとっても上手に餌にありつくんです。何度見ても感心します。



そして、食べるのもまた真剣。



例年、常連さんは1匹だけだったのですが、うれしいことに、この冬は、時折もう1匹もやって来ます。この2匹はもしかしてカップルでしょうか???


だとしたら、この夏は子リスを見ることができるかもしれないと、ちょっと期待しているところです。

木曜日, 2月 04, 2016

手術から3週間が経ち…

event_note2月 04, 2016 editBy Kuukkeli (くうっけり) forum2 comments
オモの会陰ヘルニアの手術は1月14日でした。ですから今日で、ちょうど術後3週間が経ったということになります。

ご心配をおかけしましたが、オモはだいぶ元気になりました。


昨日は、「散歩に行くよ!」という呼びかけに、オモが自ら玄関まで走ってきました。これは術後初めてのこと。大きな進歩です!! 術後はずっと、無理やり外に連れ出すといった感じでしたので。

それならば…と、その日の散歩は、森林方面へ。これも術後初のことでした。

手術前と同じように、元気に歩いているオモですが、


手術の時に毛を剃られたお尻周辺がなんともいとおしい…

そしてこのお尻を見ていて、今年は申年だということを思い出しました。(←わかります?この変な連想) このお尻はもしかして縁起物???



抗生物質の錠剤を与えていたのが術後10日間です。抜糸は手術から12日後…一週間あまり前でした。そして、切開した部分のかさぶたが完全に取れたのは昨日のこと。

3週間なんて過ぎてしまえばあっという間ともいえますが、この術後の3週間は、いつになく長く感じました。



怖いのが再発です。

今回手術したのは右側です。その再発も心配なのですが、左側にも初期の会陰ヘルニアが見受けられるとのことで、それも心配。去勢をしたから進行しないだろうとは言われたのだけれど。

火曜日, 1月 19, 2016

その後のオモ

event_note1月 19, 2016 editBy Kuukkeli (くうっけり) forum2 comments
14日に、会陰ヘルニアとその再発防止でもある去勢手術を受けたオモです。

その後のオモは順調に回復していると言いたいところなのですが…


手術の翌日と翌々日には散歩して、糞も尿もちゃんと出ました。普通の食欲ほどではないにせよ、ちゃんと食べたし水も飲んでいました。


手術後3日目は、餌はそれなりに食べました。水も飲んでいました。でも、まったく外に出たがらない。屋内トイレの習慣はないので、とにかく用足しだけでもしてくれないかと外に出すと、歩くどころか座り込むだけ。結局丸一日、糞どころか尿もしませんでした。


手術後4日目の昨日は、餌はまあまあ食べたのだけれど、外にはやっぱり出たがらない。

この時点でオモは、1日半以上尿をしていない。加えて夜中からずっと落ち着かなかったし(居心地のいい体勢がなかなか見つからないって感じ)、たびたびクンクンいっているし…

とにかく心配になって、病院に行ってきました。

炎症などはおこしてようなので、単に痛みのせいだろう…という診断で、痛み止めの注射を打たれました。痛みが治まったからでしょうか、その後オモは、さっそく病院の庭で尿をし、帰宅後車から降りると、すぐに糞をしました。

これでオモが落ち着けばよかったのですが…


今日…手術後5日目のオモの食欲はいまいち。外にも出たがりません。そしてクンクン声も相変わらず。

術後に数日間飲ませるために頂いてきた痛み止めはずっと飲ませているのですが、やっぱりまだ強い痛みがあるのでしょうか。

痛がる時に与えるようにと、昨日更に別の痛み止めを頂いてきてありました。そこで、それを飲ませようとしたのですが、これがなかなか上手くいかない。

他の薬は犬猫用に味が付いているらしく、嫌がらずに飲むのですが、昨日もらってきた薬はまずいんでしょうねえ。オモが好きそうなものに混ぜてたり隠したりして与えてもダメ、液体に混ぜて口にシリンジで直接注ぎ込んでもダメ、直接口の奥に入れるということもやってみましたが、十分に奥まで入れることが出来なかったようで、1度目はすぐに吐き出され、2度目は吐き出されなかったので上手くいったか?と思ったら、やっぱり失敗。3度目はオモが興奮しすぎてどうしようもなくなり… 

結局、薬を海苔で包んで与えるというアイデアをインターネット上で見つけて、今回はその方法でどうにかこうにか薬を飲ませることができました。


それにしても、錠剤を口の奥に入れるぐらいのことがちゃんとできないなんて、情けない飼い主です。

それに、そもそも若いころに去勢さえしていれば、今回のような手術もする必要はなかったかもしれないわけで…

飼い主のいたらなさで、オモにつらい思いをさせてしまっています。オモにはほんとに申し訳ない…



さて、痛み止めを飲んだ後、しばしの間落ち着いていたオモですが、夜になってまた落ち着かなくなりました。寝ていたかと思うと、声を上げながら急に体勢を変えたり、クンクン声をたてたりしています。

明日こそは、もう少し元気になってくれますように…

木曜日, 1月 14, 2016

オモ帰宅

event_note1月 14, 2016 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments
オモを病院に預けたのが今日の12時少し前です。そして、午後4時過ぎにはお迎えに。

…ということで、手術は無事済んで、オモは夕方には帰宅しましたのでご報告まで。



ただ、手術の痕があまりにも痛々しくて見るのがつらいです。

火曜日, 1月 12, 2016

会陰ヘルニアらしい

event_note1月 12, 2016 editBy Kuukkeli (くうっけり) forum2 comments
このところ、オモの排便の様子が気になっていたんです。散歩中に便をするしぐさを何度もするのに、なかなか便が出ない…

そして昨夜、オモのシャンプーをしていた時、お尻の片方がぷよぷよしていることに気づき…


今日診察に連れて行き、perineaalityrä と診断されました。

オモの診断書

多分、日本語でいう「会陰ヘルニア」のことだと思います。

オモは9歳オス。去勢もしていない…
この歳のオスにはありがちなことだと言われましたが、ちょっとショックです。


今日連れて行ったところでは手術はしないということなので、手術をしてくれる病院を教えていただいて、あさって木曜日に予約を入れました。診察だけかと思ったら、どうやら手術もその日にしてしまうという流れらしい。そして、その日のうちにオモをつれて帰ることになるらしい…

心配です。

月曜日, 1月 11, 2016

挿し木で増やした幸福の木

event_note1月 11, 2016 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments
幸福の木を初めて挿し木にしてみたのは、2014年のこと。(関連記事:幸福の木を挿し木にしてみるその後の幸福の木

葉っぱが付いたままだった1本は、だめにしてしまいました。でも、棒にしか見えなかった3本は、今こんな姿です。


ちゃんと根付いて成長してくれていますよ。いい子たちです。

木曜日, 1月 07, 2016

水道管が凍った

event_note1月 07, 2016 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments
幸いなことに一部だけだったんですけどね。

今朝、浴室の水が全く出なかったのですよ。でもキッチンの方は「水」は出ました。ただ「お湯」は出なかった…


我が家は築50年あまりの木造の小さな一軒家。もともとが立派な家には程遠いのに加えて、がたもあちこちに来てましてねえ…冷たい空気が、水道管の一部を襲ったらしい。昨夜は氷点下20度ぐらいでしたから。


凍っていたのはほんの一部だったので、ドライヤーを駆使してどうにか開通させることができました。


なんでキッチンの水は出たのに、他のは出なかったんだろ?温水が出ないなんて、温水器はちゃんとしてる?

なんていうことも心配になって、温水器の下の配管もチェックしようとカバーを開けたら…

温水器の下部

いやはや、すごい埃と汚れでした。(写真には一番ひどかった部分は写っていない…)

カバーを開けられるということもすっかり忘れていたぐらいなんです。だから掃除ももちろんしていなかったわけで…

今日の「お湯が出ない事件(?!)」は、温水器の下の掃除をしろっていうお告げだったのかも???

…ということで、ちゃんと掃除をしておきました。


今夜も冷えています。

外の気温は氷点下20度以下

明朝は水道管が凍りませんように…


外は寒いけれど、温かい室内でこんなモフモフの子をなでて、とってもほかほかの幸せ気分にひたっております。寒い日の最高の楽しみです。

丸く寝ころんだオモ

土曜日, 1月 02, 2016

氷点下で迎えた新年

event_note1月 02, 2016 editBy Kuukkeli (くうっけり) forum2 comments

更新サボり気味のブログではありますが、今年もよろしくお願いします。

*****

クリスマスぐらいからやっと冬らしくなり、真冬日が続いています。ちなみに今日の最高気温は -7℃でした。

いつもの小山からの今日の風景です。


うっすらと白いですけど、積雪らしい積雪はまだありません。ちょっと白くなるぐらいに降った雪が、気温が低いから残っているだけ。


シングルコートのオモですが、暑さよりも寒さに強い!!今日も元気に小山に登ってきましたよ。



来週はこのあたりでも、氷点下十数度まで下がるだろうとの予報です。この冬は、まだそこまで冷え込んだことがないから、だいぶ寒く感じるだろうなあ… 

もっとも、ラップランドのほうでは、氷点下40℃ぐらいまで下がるかも、ということですから、それに比べれば、ずっとあったかい?!ですね。

木曜日, 12月 24, 2015

メリークリスマス!

event_note12月 24, 2015 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments
オモも、赤鼻のトナカイになってごあいさつです。


フィンランドの国営放送Yleのニュースサイトによれば、サンタクロースは、昨日23日に出発したとか。サンタクロースの旅は、4.6億kmにおよぶんだそうです。大変ですねえ。

サンタクロースが出発したので、小人さんたちは昨日が仕事納めだったとか。今までとっても忙しかったみたいですから、やっとゆっくり休めるといったところでしょうか。


サンタクロースの出発の様子を今年も映像に収めることができたそうですよ。さすがは国営放送です。ニュース記事(←フィンランド語ですが)と映像をこちらのページで見ることができます。

日曜日, 12月 20, 2015

暖冬まっただ中

event_note12月 20, 2015 editBy Kuukkeli (くうっけり) forum4 comments
今日、フィンランドの12月の気温の観測史上最高記録が更新されたとか。とある観測地点で、11.3℃まで気温が上がったんだそうです。

うちのほうでも、10℃ちょっとまで上がりました。「暖かい」と感じるほどの暖かさではないですが、12月も後半に、北緯60度あまり(カムチャッカ半島ぐらいの高さ)でこの気温というのは、この時期としてはかなりのものです。


当然、積雪は皆無。

こちらは昨日の写真ですが、



緑の風景です。

ただ、冬至が間近のこの時期は、日中でも太陽がとても低い。まだ2時前でも、こんなに長い影。



雪がないと、オモの散歩も楽ですが、


この時期プラスの気温だと、オモの脚とおなかが真っ黒になるのが玉にきずです。


このあと気温はやや下がりそうですが、とりあえず当分は雪は降らないみたい。どうやら、ホワイト…ではなくてグリーンクリスマスを迎えることになりそうです。

火曜日, 12月 01, 2015

シャコバサボテンの花が咲き始めた

event_note12月 01, 2015 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments
このブログを放っていた間に月日は流れ12月に突入。

12月はフィンランド語ではjoulukuu(ヨウルクウ)…クリスマス月…です。そして、フィンランド語でjoulukaktus…クリスマスサボテン…と呼ばれている、シャコバサボテンの花が咲き始めました。

あんまり整った株ではないのですが


花が咲いてくれたというだけでもうれしい限りです。
なんだかあまり元気もなかったもので、どうなることかと思っていたものですから。


去年は一つだけ花が咲きました。でも、その他いくつかあった蕾は、開花前に落ちてしまいました。


蕾が落ちるのは栄養分が足りないからだとどこかで読んだので、今年は蕾が付き始めたころに、少し追肥をしました。

開花目前の蕾もある中で、まだこんな小さな蕾もあるんです。


最後まで元気に花をつけてくれるかな…

日曜日, 11月 22, 2015

うっすらと雪景色

event_note11月 22, 2015 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments
この週末は、雪で停電に見舞われた地域もあるようです。電車も一部で不通だというニュースも聞きました。

重い湿った雪が木々に積もって、木が電線の上に倒れたりするのが原因らしいです。


でも、フィンランドも広いですからね、地域差も大きい。

くうっけりが住んでいる地方でも夜のうちに雪が降ったようですが、量としてはこんなもんです。


畑がうっすらと白くなっている程度。


森林の中にはもうちょっと雪が残っていましたが、「積雪」と言えるほどの量ではありません。


それでも地面が少しでも白くなると、世の中が明るく見えるのはうれしいです。何しろこの時期は、日がどんどん短くなってきているうえに、どんよりとした天気の日が多いので。
でも今回の雪、すぐとけちゃうだろうなあ。

…この辺りの本格的な冬の訪れは、まだ先になりそうです。

*****

一か月弱前に作ったパンプキンのピクルス(関連記事:パンプキンピクルスを作ってみた)は、ちゃんとそれなりの味に仕上がりました。

どんな味かと問われれば…お酢の味?
フィンランドではパンプキンピクルスは出来合いのものも市販されているのですが、ほぼそれと同じように出来上がりました。甘いもの好きの夫は、「もうちょっと砂糖を入れたほうがよかったんじゃない?」なんて言ってましたけどね。

水曜日, 11月 04, 2015

パイクパーチと魚卵

event_note11月 04, 2015 editBy Kuukkeli (くうっけり) forum2 comments
夫が、パイクパーチを持ち帰ってきました。知り合いの漁師さんから、獲りたてのものを手に入れたのだそう。

袋に入った状態でうちにやってきたので、体が弓上になってしまっていますが、なかなか立派なパイクパーチです。重さ約3.5㎏。



このお魚の産卵の時期は6月ごろだそう。でもおなかの中には、すでに立派な卵巣がありました。



フィンランド人の夫は、この魚の卵には見向きもしません。というか、食用だと思ってないらしい。サーモン系の魚の卵は喜んで食べるんですけどね。

でも、くうっけりにはこれがおいしそうに見えました。そして、急に煮つけが食べたくなったのでした。

夫とくうっけりとでは、それだけ育ってきた食文化の違いが大きいってことですね。


ということで、あきれている夫を無視して、魚卵の煮付けを作ってみました。みりんもお酒もないので、砂糖と醤油だけで味をつけた素朴なものです。

で、それができたら、今度はなんだか日本酒で晩酌がしたくなりましてねえ…


でも、日本酒はないので、ウォッカでちびちびやりましたよ。

煮付けなんて食べたのは、すご~~~く久しぶりです。幸せ~!!!

夫はあきれてましたけどね。

*****

魚卵と言えば、今年はヨーロピアンパーチの魚卵も手に入れたのでした(関連記事:ヨーロピアンパーチ)。

その後、それを食べた時のことについては書いていなかったので、魚卵ついでにそっちのほうも書いておきます。


いくつかの方法で食べてみました。生でも食べてみたし、火を通して…たとえばスパゲティにまぶして食べる、なんてこともしてみました。

意外だったのは、生であろうが火を通した場合であろうが、魚卵のプチプチ感がなかったこと。もともとそんな魚卵なのか、処理法のせいなのか???


あれこれ作った中で一番気に入ったのは、魚卵入りのおにぎりです。

ごま油でぱらぱらになるまで炒めた魚卵をご飯に混ぜて、それでおにぎりをつくるというもの。魚卵の味が海苔の味にマッチしてなかなかおいしかったのですよ。で、この夏は、この魚卵おにぎりをたびたび作ってました。

*****

どの魚の卵が食用とされていて、どの魚の卵が食用とされていないか…そのへんのことはよくわかりませんが、日本人だったら食べちゃいそうなものも、フィンランドでは捨てられてしまうことが多い気がします。

そういえば、バルト海ニシンの魚卵も、たいがいは魚をさばいた時に出る廃棄物でしかなく、ミンクのえさかなんかになるらしい。ニシンの魚卵といえば数の子じゃないですか!! もったいない…

火曜日, 10月 27, 2015

落ち葉の絨毯

event_note10月 27, 2015 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments
庭のサクランボの木から舞い散った落ち葉。


こんなに葉っぱがたくさんあって、花もたくさんつけてくれる木なのに(関連記事:サクランボの花満開)、実はそれほどならないんだよなあ…

月曜日, 10月 26, 2015

パンプキンピクルスを作ってみた

event_note10月 26, 2015 editBy Kuukkeli (くうっけり) forum2 comments
夫がこんなものを持ち帰ってきました。同僚からもらったのだそうな。



大きさの比較のために、食事用のフォークを置いてみました。なかなか大きいパンプキンです。

この一片だけで、重さは2.8㎏ぐらい。このパンプキンのまるごとの重さは、30kgぐらいあったそうな。


さて、もらってきたこのパンプキンで、ピクルスを作って欲しいという夫の要望がありました。で、本を片手に初めて作ってみました。その記録です。

✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎

まずパンプキンをカット。3ℓ弱ほどの量になりました。



…角切りにしたつもりだけど、大きさも形もばらばらですな。


1.5ℓの水、3㎗の酢(←酸度10%のものを使用)、砂糖を4.5㎗、クローブ10個余りを鍋に入れて煮立て、そこにカットしたパンプキンを入れて、弱火でさらに煮続けました。

本によれば、パンプキンが透き通った感じになるまで煮るとか。でも、目で見て…というのには自信がなかったので、味見して、ちゃんと火が通って柔らかくなったと思ったところで、コンロから降ろしました。


そして瓶詰。パンプキンと煮汁(調味液?)を瓶に入れて蓋をし、



冷めた後冷暗所で保存。

1~2週間ぐらいしてから味見の予定。
それなりの味に仕上がっているといいのですが。

土曜日, 10月 24, 2015

ブルーベリーの紅葉

event_note10月 24, 2015 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments
今年は自然界のブルーベリー(ビルベリー)は豊作でした。

でも、我が家の園芸用のブルーベリーはそんなことはなく…
育て方の問題でしょうねえ、きっと。

それでも、摘みたてのベリーを時折その場で楽しめるという程度には、実をつけてくれていました。


その庭のブルーベリーはもう、実を楽しめるという時期はとうに過ぎました。今は紅葉が目を楽しませてくれています。



品種が違うと、色合いも微妙に違いますね。


フィンランドの秋は、紅葉よりも黄葉が優勢。
そんな中でのブルーベリーの紅葉は、ちょっとだけ日本の秋の色を思い出させてくれる気がします。

木曜日, 10月 22, 2015

収穫したリーキ

event_note10月 22, 2015 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments
この秋収穫したリーキです。


収穫量はいまいち。

このままでも大した量ではありませんが、乾燥させたらさらに減り…


3ℓの瓶に余裕で収まるほどになってしまったのでした。