元気にしているオモではあります。でも、この間こともあったし( オモ(ボロニーズ犬♂12歳)に朝早く起こされた話)、獣医さんに尿検査の方法について聞いてあったので、先週の金曜(9月7日)の朝に、オモの尿をとってクリニックに持っていきました。そして今、オモに抗生物質の薬を飲ませています。😢
そんなこんなの、先週金曜から今までの経緯です。
オモの尿の採取
今まで一度も尿を採ったことがありませんでした。そこで事前にインターネットで尿を採るコツを調べました。くうっけりの場合、検索して見つけたウェブページ数個~十数個にざっと目を通すんです。そうするとたいがい共通点が見つかる。で、それらを参考にさせていただいてます。インターネットは偉大です!
トイレシートの吸収しないほうを上にして尿をさせる、というのが一番簡単そうに思えました。…が、うちではオモ用の室内トイレはない!(そもそもペット用のトイレシートってフィンランドにあるんだろうか?)
そんなわけで、結局は容器に採るしかない。で、どうやら浅いトレーのようなものだと採りやすいらしい。
そこで思いついたのがこの容器。出来合いのサラダが入っていたもの。
朝一番の尿を採るように言われていたので、前日の夜、洗っておいた容器を一応消毒液で拭いて朝に備えたのでした。
そして金曜の朝のこと。
一発で尿がうまく採れました。容器の楕円形が良かったですわ。容器を持ったくうっけりの手が完全に安全圏(つまりオモの尿が絶対にかからない)にあっても、オモの尿を容器でしっかり受けることができました。
「採尿したものは冷蔵庫保管、3時間以内に検査に持ってくること」と言われていたので、クリニックが開く時刻めがけて、尿を届けに行ったのでした。
細菌がいっぱい!?
その日の午前のうちに、クリニックから電話がありました。いっぱい細菌が見つかったとのかと。そこで、再検査という話になったのでした。
外部の細菌が混じらないように、今度は膀胱から直接尿を採りましょう…ということで、翌週(つまり今週)の月曜(9月10日)にクリニックに行くことに。
なぜにすぐにではなく月曜日だったのかと、フィンランドの動物クリニックって、通常は週末お休みだから。
ちなみに、オモのかかっているクリニックは、土曜日は救急対応ということで開いてはいます。でも、診察料は平日の5割高…つまり1.5倍だそうな。
「土曜日に具合が悪くなったら連れてきていいし、もし日曜日に具合が悪くなったら、日曜日も救急に対応しているよそのクリニックに連れて行ってください」とも言われ、尿検査の結果がそんなにとんでもなかったのか?! と心配になったのですが…
オモの様子は特にかわりなし。尿を入れた容器が十分に清潔でなかったのかもしれないし、オモのお腹のモフモフの毛に細菌がくっついてただけかもしれない。そう思いながらも、それでもオモの様子を気にかけながら週末を過ごしたのでした。
クリニックでの検診と採尿
月曜日、予約時間に合わせてクリニックへ。
まずは聴診器での検診。心拍、呼吸ともに異常なし。そして体温測定。38.1度で、これも異常なし。
そのあと採尿のために、エコー検査ができる部屋に移動しました。いやがるオモをテーブルの上に仰向けに寝かせ押さえつけ…
エコー検査のモニターを見ながら膀胱の位置を確認して採尿するとのこと。膀胱自体に異常はないけれど、その位置は通常より少し奥だそう。もしかして、会陰ヘルニアの手術(...