フィンランドでの日常生活を綴っています。

木曜日, 9月 06, 2018

オモ(ボロニーズ犬♂12歳)に朝早く起こされた話

event_note9月 06, 2018 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments
今週に入ってから2回、オモに朝早くに起こされました。今までにもそんなことは何度かあったけれど、短い期間に2回もというのはめずらしい。

あ、でも手術後は別。あの時(この頃です その後のオモ ) は毎朝というか、毎晩起こされていましたゎ。


いずれにしても短い期間に続けて起こされるというのはいままでほとんどなかったので、ここに覚え書き。

まず、週初め3日(月)には、2時半ごろにクンクン声で起こされました。どうやら外に出たがっている様子。

これ、夜中や明け方に急に草を食べたがるという、今までにも時折あったパターン。外に出すと夢中で草を食べるのです。ひたすら食べたてしばらくすると、吐く、あるいはしっかり糞をする。で、そのあとは何もなかったように日常にもどるというパターンです。

この日は、2時半ごろ外に出て草を食べ、ひと段落して家の中にもどりました。でも少したったらまたクンクンいうのです。そこで再び外へ。でもこの時は、特に草を食べようとはしませんでした。そしてすぐに家の中へ。

ところがそのあと、またしてもクンクン言われ、また外へ。その時には、オモは再び草を必死で食べていました。しばらくして落ち着いたころにまた家の中へもどり…

その後もオモはまたクンクンいった…のかもしれないけれど、くうっけりはつい二度寝…しっかり寝落ちしちゃいました。(-_-;)

それでも普通に起きて、オモとの朝の散歩はいつもより早い時刻に。オモの食欲もなかったので。

そして、しばらく歩いたところで、出ました! 腸が一度に空っぽになったんじゃないかってぐらいに勢いよく。(お下品な話ですみません)

それでオモもすっきりしたようで、帰宅後は朝食もしっかり食べて、いつものオモに戻ったのでした。


翌日は起こされずに済みましたが、5日(水)には4時半ごろ起こされました。

この時には草を食べたかったのではなく、歩きたかったらしいです。

だいぶ前に一度、大きいほうの用足しのために起こされたことがありました。だから今回もそれかな、と思いながら近くを散歩。案の定、大きいものがでてきました。

で、ここで終われば特に異常は感じなかったのですが…

家に戻って1時間ぐらいした後、また散歩に出たがったのです。だから、また散歩に出ました。

ところが、家に戻って少したつと、オモがまた散歩を要求するんですよ。あまりに要求するので、再び散歩にでましたよ。…ということで、この日は合計3回、朝の散歩に出たのでした。

このパターンは今までなかったゎ。なんでこんなに外に出たがったのかよくわかりません。


幸いなことに、その翌日は普通に起きて普通に散歩。いったい何だったんだろう?! …いまだに「オモ語」がよく理解できない飼い主なのでした。


オモももう若くはないから、体調がよくないってこともあるのかなあ…

でも、元気にはしているんですよ。


ところで、動画の前半のオモの歩き方がちょっとぎこちないですよね。この場所、起伏があって歩きにくい。そのせいです。くうっけりも実はカメラ(正しくはスマホ?!)のうしろでよたよた歩いてます😊

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