2012年3月10日土曜日

豚の脂身を食べる子たち

この冬、新聞で、「小さい鳥たちには、ひまわりの種を餌として与えるのはよくない。種の中の食べられる部分を取り出すために必要なエネルギーのほうが、食べて得られるエネルギーよりも大きいから。」という内容の記事を読みました。その記事を読んだのは、25kgのひまわりの種を買った後の話。

記事の出典が定かでなかったし、ひまわりの種は「小鳥用の餌」として普通に売られているしで、この記事を100パーセント信じる必要はないんじゃないかとも思いました。でも、皮をむかずにエネルギーを得られそうな餌もあげたほうがいいのだろうか…とも考え、念のためということで、その記事を読んだ後は、牛乳パックの餌台の隣に、豚の脂身をぶら下げています。

それほど人気はありませんが、時折来客があります。

シジュウカラとか


アオガラとか…。


少し前にこの脂身の塊をよく見てみたら、結構大きな穴が開いていました。気づかないうちに、小鳥たち、だいぶ食べに来てたんだなあ…なんて思っていたら…


大きな穴が開いていたのは、アカゲラのせいだったことが判明したのでした。

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