フィンランドでの日常生活を綴っています。

土曜日, 3月 17, 2012

クロウタドリ

event_note3月 17, 2012 editBy Kuukkeli forumNo comments
クロウタドリを、ここ数日よく見かけます。

「小鳥」というには大きい鳥(体長26cmぐらい)なので、我が家のちっぽけな餌台にはとまれません。でも、こうしてこぼれ種をついばみに来るようです。

でも、種がいっぱい落ちているように見えて、実は多くがひまわりの種の「殻」なのです。それでも、中身がちゃんとある種を見つけて食べているようです。


このクロウタドリは「ウタドリ」という名がつけられただけあって、さえずりがほんとに素敵です。フィンランド語名はMustarastas(直訳すると「クロツグミ」って感じかな?)で、歌声のことになんか、ぜんぜん言及していません。あんなにきれいに歌ってくれるのになあ。

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だいぶ雪どけが進んではいますが、まだまだ景色の大部分が雪に覆われています。でも、オオハクチョウが南方から徐々に戻ってきているようです。昨日、夫が見かけたと言っていましたが、今日は、ニュースでも渡り鳥が話題になっていました。

Kuukkeliは、今年はまだオオハクチョウを見てないです。近いうちに見れるかな?

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