フィンランドでの日常生活を綴っています。

土曜日, 10月 17, 2015

小山からの景色

event_note10月 17, 2015 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments
今日は、青空が広がるとても気持ちのいい天気でした。

そんな天気にさそわれて、久しぶりに近くの小山に行ってきました。


頂上からの風景です。


すっかり秋の風景です。針葉樹が多いので、黄葉はあまり目立ちませんけど。



小山から下る途中でこんなキノコを見つけました。


食べられないけれど、染色に使えるキノコなので収穫してきましたよ。


今日は他にも同じコースを散策していた方たち+ワンちゃんたちが何人(何匹)かいたようで、オモは遊歩道に残されたにおいをかぐのに大忙し。なかなか落ち着いてくれなくて、オモの写真は撮らずじまい。

でも、2日前に撮った写真があったのでアップしておきます。


今日とは違う場所だけれど、同じような自然の中を散策中。

火曜日, 10月 13, 2015

その後のクマコケモモ

event_note10月 13, 2015 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments
クマコケモモを庭の一角に植え付けたのは7月のこと(関連記事:クマコケモモの移植)。

その後の様子はというと…悲惨です。


植えた場所が水をやりにくいところで、まめに水をかけてあげられなかったんです。この植物自体は乾燥にも強いけれど、根付かないことにはどうにもなりません。

でも、少しだけ望みはあります。ほら、まだ緑色です。


来春まで緑のままでいてくれるかな…

日曜日, 10月 11, 2015

Vispipuuro(泡立てポリッジ)を作る

event_note10月 11, 2015 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments
この秋は、何度となく vispipuuro(泡立てポリッジ…というような意味)を作っています。秋の初めに久しぶりに作ったら、ついハマってしまって…


Vispipuuroはこのままではなく、牛乳をかけて食べるのが一般的かな。

…とこれだけでは、フィンランド国外の方々にとっては得体の知れない食べ物でしかないと思われるので、作り方を書いておきます。

Vispipuuro (泡立てポリッジ?)の作り方

① 鍋に、水 7㎗砂糖 3/4 ㎗ベリー 3㎗ を入れて加熱します。

(以前は、ベリーをつぶしてから入れていました。でもその後、つぶさずにそのまま入れても、煮たり泡立てたりしているうちに、ほとんどのベリーが勝手につぶれてくれることに気づき、最近は、ベリーをまるごと入れることが多いです。)

何のベリーを使うかは、冷凍・冷蔵庫内の状況と気分次第
今回使ったのはツルコケモモ

② ①が煮だったら、セモリナ粉(*) 1.5 ㎗ を、泡だて器などでよくかき混ぜながら、少しずつ入れます。

(ドバっと入ってしまったり、よくかき混ぜなかったりすると、だまになります←経験済み)

*)「セリモナ粉」と訳しましたが、いつも使っているのは、フィンランド語で「mannasuurimo」といわれるものです。普通の小麦から作られています。

mannasuurimo

③ よくかき混ぜながら弱火で約15分煮ます。



④ 泡立てるためにボウルに移します。



⑤ ひたすら泡立てて…
出来上がり。

(泡立てているとき、泡立て直後はどろっとしておりますが…)

(少し時間がたつと、ムースのようになります)

一般には、コケモモを使って作ります。うちでも普通はそれが多いかな。でも、別にコケモモでなければならないわけではありません。

この記事の最初の写真は、レッドカレントを使ったもの、ごく最近作ったのが、記事にもあるツルコケモモ(←夫が先週末に摘んだもの。関連記事:秋の自然を楽しむ)を使ったもの。

その他にも、野生のブルーベリー(ビルベリー)で作ったり、グズベリーとブラックカレントを一緒に使ったり、すりつぶしたイチゴを使ってみたり…と、いろいろ楽しんでいるこの頃です。

水曜日, 10月 07, 2015

氷点下には勝てなかったヒマワリ…

event_note10月 07, 2015 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments
今朝も氷点下。明け方の気温は、約-4℃でした。

氷点下で、葉っぱにびっしり霜がついてもどうってことない植物もありますが、ヒマワリはやっぱり夏の植物なんですねぇ。氷点下には勝てなかったようです。

姿かたちは一応残ってはおりますが


植物全体が、すっかりクテッとなっています。蕾はもう開きそうにないし、花のほうもすっかり傷んで見えます。きっと種もできないだろうなあ…

火曜日, 10月 06, 2015

秋の自然を楽しむ

event_note10月 06, 2015 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments
今週に入りぐんと寒くなりましたが、幸いなことに先週末はまだ過ごしやすい天気で、週末を存分に楽しむことができました。

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土曜日は快晴!
そこで、以前にも何度か行ったことのある国立公園(関連記事:国立公園散策)まで足を延ばしました。

今回も、湖を一周するコースを散策してきました。季節が変わると、景色もだいぶ変わるものですねぇ。

公園内の秋の風景

ちょっとさびしい秋の装い…空が青いのが救いです。

公園内の秋の風景

湖の色も冴えています。

Savo湖の湖畔から

実はこの日、国立公園行きを提案したのは夫だったんです。歩くのがあまり得意でない夫が(湖を一周するコースは6㎞ほどあります)そんな提案をするなんて、めずらしいこともあるもんだ…と思ったら、ちゃ~んと下心があった模様。

公園には広い湿地帯があり、この時期は、そこに生えるツルコケモモの実が収穫できるのですよ。夫のお目当てはそれだったんですね。

ということで、オモとくうっけりが湖一周コースを歩いている間、夫はせっせとツルコケモモ摘みに励んでいたのでした。

まあ、考えることはどなたも一緒のようで、湿地帯の中にしゃがんでちまちまとベリーを積んでいるらしき人たちは、他にもたくさんいましたよ。

*****

翌日の日曜日は曇り空ではありましたが、気温はまあまあ。いつものように、キノコ狩りをしてきました。

こんな景色を見ながら、森林内をうろうろ歩いてきたのでした。

散策中に見る風景

今回は、それほど多くのアンズタケを見つけることができませんでしたので、代わりにと言ってはなんですが、染色用のキノコを収穫してきました。

アンズタケとアカヒダササタケ
食用キノコ(左)と染色用キノコ(右)

キノコが見つからなくても、この時期の森林散策には、うれしいことに他の楽しみも。

今年は野生のブルーベリーが豊富に実ったこともあって、森にはそれらがまだまだたくさん残っているのですよ。収穫期が過ぎて、ちょっと水っぽくなってしまってはいますけど。

森林に自生しているビルベリー

散策中にのどが乾いたら、これらで水分補給。

さらに、ちょっと酸味のあるものが食べたくなったら、コケモモを摘んで食べる…

森林に自生しているコケモモ

今の時期のコケモモはとっても美味しくて、ぱくぱくいけます。


…と、そんなこんなで秋を楽しんだ週末でした。

*****

今週は、天気はいいけれど気温が低い…

朝は氷点下、日中の気温も10度にさえも至りません。今年のキノコ狩りシーズンは、もう終わりかな…

氷点下の朝

event_note10月 06, 2015 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments
今朝の気温は、氷点下…

ハマナスもまだ咲いているというのに。


ハマナスの蕾も寒そうです。咲く元気はまだあるのかな??


天気予報によれば、ここ数日は氷点下の朝が続きそう。

ヒマワリもきっとダウンしちゃったんじゃないかなあ…

明日様子を見てみます。

水曜日, 9月 30, 2015

ヒマワリの花

event_note9月 30, 2015 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments
9月ももう終わりですが、ヒマワリの花が今頃になって咲いています。


今年の夏の訪れが遅かったために、生育が遅れたのでしょう。9月が比較的暖かかった(霜がほとんど降りなかった)のも幸いでした。

今、ヒマワリが見ている風景は…


もう黄葉も始まって、落ち葉も散り始めています。

そんな中で、まだ蕾のヒマワリも。


ちゃんと開花できればいいのですが。

日曜日, 9月 27, 2015

アンズタケと四つ足動物たち

event_note9月 27, 2015 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments
キノコ狩りシーズンが続いています。

上手に隠れているアンズタケが多い中で、時折、遠くからでもすぐ見つかるぐらいに、ちゃんと顔を出している子も。

地面から顔を出しているアンズタケ

もちろん、この子もしっかり収穫しました。


そしてこちらは、ちょっと虫食いもある、それでなくとも何ともいびつな形をしているアンズタケですが、

巨大アンズタケ

この秋出会ったアンズタケの中では、おそらく最大のもの。収穫期初期のもの(関連記事:今年最初のアンズタケ)とは、雲泥の差ですな。

*****

キノコ狩りの帰りに、こんな四つ足動物を見かけました。

道端で出会ったシカ

ちょっと小さいのでその部分を拡大すると…

道端のシカをズームで

シロオジカです。


そして翌日の話。

ここにいる四つ足動物は

林道でのオモ

自然界の生活からかけ離れた日常を送っているわけですが…

この写真を撮った後、オモが後方の森林の奥のほうをじっと見つめ始めました。少ししてから視界に現れたのは、2頭のシロオジカ。

オモは、くうっけりが気付くよりずっと前に、すでに何かがやって来る気配に気づたらしい。やっぱり犬…野生動物の子孫なんですねえ。見直しましたわ。

*****

ついでに、もう一種類の四つ足動物をご紹介しましょう。

フィンランドの牧場で見つけたシマウマ???です。

牧草地の馬、シマウマ模様の馬着に身を包む

金曜日, 9月 18, 2015

夏至バラの狂い咲き

event_note9月 18, 2015 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments
Juhannusruus…訳すと「夏至バラ」…は、そのフィンランド語名の通り、夏至のころに花をつけます(関連記事:夏至バラ)。

そして今は、実がすっかり熟すころ。


株によっては一部の葉が紅(黄)葉もしていたり…


と、秋の装いです。


そんな夏至バラ、数日前に花が1つ咲きました。


この写真、開花から数日たっていて、この時点ではもう散り始めていたのですが、まだ初々しい蕾も発見!!


この他にも、2つの蕾を見つけました。


私もこのバラの花のように、今は夏至で、これから明るい暖かい夏が来るのだと思いたい…

火曜日, 9月 15, 2015

保存用アンズタケ

event_note9月 15, 2015 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments
今年は、キノコ狩りシーズンの始まりは好調でした(関連記事:ベリーもキノコも豊作今日収穫したアンズタケ)。

でも8月のその後は、雨の降らない日が続きました。9月に入ってからも、雨はそれほど多くはなく、いま顔を出しているキノコの種類も、例年よりも少ない気がします。

それでもこの時期は露が降りるので、晴れた日が続いても、夏のようにからからに乾燥することは無いようです。

おかげで、アンズタケは元気。収穫期はまだ続いています。

先週末は、なかなかいいサイズのアンズタケを収穫することができました。

収穫したアンズタケ

 一部はすぐに食卓にのぼりましたが、食べきれない分はいつものように保存にまわしました。


我が家のいつもの保存法は次の通り。

アンズタケのごみを取って、さらに少し裂いて小さくして、水ですすいで鍋に入れます。
もっとも、くうっけりは鍋ではなくフライパンを使うことが多いです。フライパンは面積が広い→水分が蒸発しやすいのではないか、という理由。

このフライパンの底には油も何も入れていません。入っているのはアンズタケのみ。

フライパンに山盛りのアンズタケ


加熱すると、アンズタケからかなりの量の水分が出てきます。

アンズタケを煮込む

水分が程よく蒸発するまで、そのまま加熱し続けます。

こんな↓状態になったところで加熱をやめ、このまま冷めるのを待ちます。

水分を蒸発させたアンズタケ

冷めたら、冷凍用の袋に適量ずつ詰め、

アンズタケを冷凍用に袋詰め

完全に冷めたら、まず冷蔵庫でしばらく冷やします。これは、冷凍庫の気温が下がりすぎるのを防ぐためです。この後、十分に冷えたところで冷凍庫に移動します。

これで、キノコシーズンが終わった後もアンズタケを楽しめる!!


以前、アンズタケを乾燥して保存したこともありました。でも、このキノコについて言えば、冷凍保存のほうが合っているみたいです。

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パソコン、結局リカバリしました(関連記事:Windows10にアップグレードしてみたんだけど…)。

水曜日, 8月 26, 2015

トウヒの伐採

event_note8月 26, 2015 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments
トウヒは、フィンランドではクリスマスツリーとして使われる木です。

葉がこんもり茂っている木ですから、ツリーとしてはとても引き立ちます。が、葉が茂っている分、大きく育ったトウヒは、庭にあまりにも大きな木陰を作ってしまう。

そして、なんだかんだと薪も必要なので、1~2年後の薪用に木を伐採して乾燥しておかなければならない。

そんなわけで、今年はこの木(写真中央)に白羽の矢が当たりました。


なかなかでかい!
ちなみに、下のほうに移っている緑+白の掘っ立て小屋は、ぼっとんトイレ。もちろん人が直立できるだけの高さがあります。その高さと比べれば、木の高さもなんとなく想像できるのではないでしょうか。

夫がチェーンソーでの伐採担当、くうっけりは伐採前に夫が木の幹の上のほうにくくりつけたロープを、伐採時にタイミングのいいところで倒す方向に引っ張って、木が倒れるのをちょっとだけ手伝う係。

きこりさんが上手なら、引っ張らなくてもちゃんと望む方向に倒れるはずなので、とんでもない方向に倒れないことを願っての、単なる気休めの係です。

そして…

望む方向にちゃんと倒れてくれました。木の下側になる方角から撮った写真です。


葉や枝がみっちりついています。

幹の太さはこれぐらい。大きさ比較に、作業用のヘルメットを乗っけてみました。


樹齢は40年ぐらい。高さは約21mありました。

伐採後の、記事の最初の写真とほぼ同じ場所の写真。


少しは景色が変わったかな…

火曜日, 8月 25, 2015

Windows10にアップグレードしてみたんだけど…

event_note8月 25, 2015 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments
どうやら、しない方がよかったみたい。

このパソコン、ちょっぴり古い Vaio なんですが、アップグレードしたら輝度の調節が全然できなくなりました。

画面が適度に明るいのであればよかったのですが、暗いのですよ。それでなくても老眼が進行しつつあるこの頃…画面が見にくくて仕方がありません。

インターネットで検索してみたら、これってVaioにありがちな問題らしい。そして Vaioのサポートページを確認してみたら、そこではアップグレードはまだ奨励しておりませんでした。
”情報が掲載される予定のモデルについては、本サポートページ上にアップグレード方法・ドライバー・ユーティリティーが掲載されるまで、アップグレードを行わずにお待ちいただくことを推奨します。”
だそうです。アップグレードする前によく調べてみるべきでした。ドジ…

もっとも、プリインストールのOSがWindows7という古い機種(このパソコンがまさにそれ)は、Windows10へのアップグレードに関してサポート外になるらしい。だから、結局待っても待たなくても結果は同じ…それが、早まってアップグレードしてしまった自分への唯一の慰め?!ですかね。


画面の暗さが我慢できなくて、結局 Windows7 に戻しました。それで問題は解決したはずだったのですが…

愛用している写真の管理・編集用のソフトがなんか変になりました。ソフトをインストールし直してもやっぱり変です。使えないわけではないのですが、幽霊??ファイルとフォルダ―がなぜか登場。そしてその幽霊を削除すると本体も消える…

我慢して使うべきか、リカバリして一からやり直すべきか思案中です。


よく知らないくせに変にパソコンをいじるとろくなことがないですな。


*****

この時期の森では、Kanerva (Calluna vulgaris…ギョリュウモドキ)の花が咲いています。

散歩の途中、そのギョリュウモドキの花に囲まれて、ちょっと休憩中のオモです。




かわいいでしょ?(←相変わらずの親ばか)



土曜日, 8月 08, 2015

今日収穫したアンズタケ

event_note8月 08, 2015 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments
2時間半の散歩兼キノコ狩りで収穫したアンズタケです。
(黒いのは iPod…大きさ比較のために一緒に写してみた)

かごいっぱいのアンズタケを収穫

カゴがずっしりと重く感じられるほど、たくさん収穫できました。うれしい!!

一度には食べられませんから、大部分は火を通して水分を蒸発させ、冷凍保存します。

それにしても、自然の恵みはありがたい。タピオ様(←フィンランドの森の神様)に感謝です。

*****

おまけ…オモ、昼寝中。

オモ、昼寝中

水曜日, 8月 05, 2015

ベリーもキノコも豊作

event_note8月 05, 2015 editBy Kuukkeli (くうっけり) forum2 comments
今年のフィンランドの7月は、例年よりも気温が低く、フィンランドの夏としては雨も多かった…


でも、雨が多かったからか、野生のブルーベリー(Vaccinium myrtillus セイヨウスノキ)は今年は大粒です。…といっても、この写真じゃわかりにくいですね。



そもそも、今年はブルーベリーの花自体が例年になくたくさん咲きました。

さらに、春から初夏にかけてなかなか暖かくならず…逆に言うと寒の戻りもなかったので(せっかく咲いたベリーの花が、寒の戻りのために結実できなくなってしまうというのは、よくある話)、今年のブルーベリーは大きいだけでなく数も多い!

森には摘み切れないほどのブルーベリーが実っています。


そして、アンズタケもたくさん。



昨年は、アンズタケをあまり収穫できなかったので、なんともうれしい限りです。

*****

夫と2人、オモの散歩も兼ねてキノコ狩りに行ったときには、2人でキノコ狩りをするのではなく、片方が森に入り、片方が林道で待つというパターンがしばしば。

下草が生い茂ったり、たくさんの枝が落ちていたり、倒れた木がそのままになっていたり…そんな場所をオモと一緒に歩くのは大変だし、オモ自身もそんな場所を歩きたがらないし。

こうして、林道沿いの岩の上に寝そべって待つ方が、足場のよくない森の中を歩くよりいいみたい。


考えてみれば、オモはもうとっくに若者の域を出ているんですよ。今年の6月に9歳になりましたからね、中年どころかそろそろ老年に近づきつつある??