2015年6月22日月曜日

Suopursuの花を見たくて再び散策

Suopursuの花を見ようと国立公園を散策したのに(関連記事:再び国立公園を散策する)、予定とは別なコースを歩いたばかりに、期待ほどには花を見ることができませんでした。

それが心残りだったし、時期を逃したら次の機会は1年後…

そう考えたらやっぱりどうしてもまた国立公園を散策したくて、実はその数日後、また出直しました。そして、湖の周り6㎞のコースを歩いてきたのでした。

その甲斐がありました。Suopursu は満開。



Suopursu の間に、こうして遊歩道があるんです。Suopursu の花を満喫することが出来ました。


Suopursu は、このあたりでも決して珍しい植物ではありませんが、これだけ広く群生しているところを他に知りません。

そもそも、湿地帯を歩くという経験自体がほとんどないからなんでしょうけれど。


湿地帯には、普段見かけない植物もいろいろあって、目を楽しませてくれます。

フィンランド語で suokukka(「湿原の花」の意)と呼ばれる花。日本語ではヒメシャクナゲというらしいです。もうほとんどの花は散ってしまったようでしたが、まだ咲いているものをいくつか見つけました。



そしてこちらは、フィンランド語名 Raate。ミツガシワ。



Isokarpalo。ツルコケモモです。小さい花ですが、たくさん咲いていて、場所によっては地面がピンク色になっていました。



さらに食虫植物も。
Pyöreälehtikihokki です。日本語ではモウセンゴケなのですね。モウセンゴケという名前は聞いたことがあったけれど、それがこんな植物のことだったとは、今の今まで知りませんでした。



前回歩いたコースも悪くはないけれど、くうっけりはやっぱり、この湖一周コースの方が好きです。来年の花の時期まで延ばさずに行ってきてよかった…

2 件のコメント:

  1. ご無沙汰してます(^-^) こんにちは。

    やはり行こうと思い立ったら行かないと損ですね。
    ちょっと尾瀬道と雰囲気が似ていて、森林浴が楽しめますから良いですねー。
    それにしても6キロは凄いです! 今の私はとてもとても、、、オモさんも良い運動になりましたね。

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    1. こんばんは!

      思い立って行ってきて、ほんと良かったです。
      オモは最初から最後まで、いつもより張り切ってあるいていました。
      犬を連れてこのコースを歩く人は多いみたいなので、いっぱいにおいがあったんでしょう。

      6㎞と聞くと距離があるように聞こえるかもしれませんが、普段気づかないうちに平気で歩いている距離かもしれませんよ。都会での生活は、田舎での生活よりも、歩く機会も距離も実は多いんじゃないかと思うんです。ほら、田舎だとすぐ車を使っちゃうじゃないですか。都会だと、必ずしもそういうわけにいかないでしょうから。

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