ただ今、キノコシーズン真っ最中です。この1~2週間で、森林で見かけるキノコの種類がぐんと増えました。
この時期のキノコ狩りのメインは、やっぱりアンズタケ。
こんな風に ↑ ちゃんと顔を出してくれているといいんですけどね、この週末に出会った子たちは、かくれんぼ好きが多かった…
たとえばこのアンズタケ。
見付けた自分をほめてあげたい…
くうっけりをはじめとして、キノコ狩りをする人たちの目につきやすいアンズタケは、もうとっくに収穫されてしまったのかも。
それでもまわりを注意深く見渡しながらひたすら歩けば、それなりに見つかります。この鮮やかな色のおかげもありますね。白樺の黄葉して落ちた葉が目につく時期になると、まぎらわしくなりますが、この週末はまだそれがなかったのも救いでした。
ポルチーニも2~3本見つけました。でももう、シーズンは終わりのようです。
それからショウゲンジ。
これももう、ほぼ終わりっぽい。食べられそうなものを何本か見つけることはできましたが。
シーズン終わりのキノコもある一方で、こちらのキノコはこれからが最盛期。
アンズタケの仲間です。フィンランドでは...