2014年4月19日土曜日

シャコバサボテンを植え替えた

植物の手入れは得意じゃないのに、なぜか我が家には、観葉植物がちょこまかとあるのです。

冬が長くて、冬でも室内を一定温度に保っているフィンランドです。室内に植物を置くというのは、多分、普通のことなんでしょう。

我が家にある植物は、ほとんど全部が、ほっといても生き延びるタイプのものです。

でも、たまにはかわいがってあげないと…


ということで、シャコバサボテンを新しい土に植え替えることにしました。

何年も前に、クリスマスプレゼントしていただいたものです。たまには植え替えもしていましたが、ここ数年そのままに。本来ならば、毎年植え替えたほうがいいらしいです。

この冬はたしか、1~2個しか花が咲きませんでした。さらに、一部の株が枯れてしまいました。枯れた部分の葉(茎?)は取り除いてありますが、根っこの部分は残ったままになっていました。



今回は、日本語のウェブページで紹介されている手入れ法を参考にして、植え替えてみることにしました。

まず、葉摘みをしました。かなり思い切って摘んでしまいました。摘んだ葉のほうが、残した葉よりも、多い気がします。大丈夫かな…



そして、鉢から取り出して、土と、枯れてそのままになっていた株の根の部分とを、これまた思いっきり取り除いたら、根っこの塊が「えっ?!」っていうくらいに小さくなってしまいまして、今までよりも小さい鉢に植えたのでした。

そしてそれも、なんかアンバランスです。



ちなみに使った土は、サボテン用に市販されている土です。



ついでに、摘んだ葉を使って、挿し葉も試してみることにしました。


こんなんで根付くのかなあ…

*****

おまけです。

カメラのパノラマ写真機能を使ってみました。たびたび行っている、岩山からの風景です。


3枚の写真を合成するっていうタイプのパノラマ機能で、きれいに合成されるのか半信半疑でしたが、なかなかきれいに合成されるものなのですね。


2 件のコメント:

  1. このサボテンは夫の実家にも沢山ありましたよ!多肉植物って意外とこんな感じで根付く物が多いから、サボテンも増えると良いね^_^

    オモさんはこんな綺麗な景色を岩の上から眺めていたのね〜

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    1. 新しい芽が出てくるのを待っているのだけれど、まだ出てくる気配が無いのので、ちょっと心配です。芽が出てきてくれると一安心なんだけど。

      写真ではなかなか伝わらないけれど、この風景が楽しみだからこそ、しばしば岩山に登っているんですよ。

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