2012年7月8日日曜日

行きはよいよい、帰りは…

夏の毎日は、あまりにも早く過ぎてしまうと実感中の Kuukkeli です。7月ももう8日ですか!? いやですね~ この明るさに満ちた季節があっという間に過ぎてしまうのは。

夏…ということで、サマーコテージと自宅を行ったり来たりの生活です。 コテージっていいましても、サウナと小さい一部屋(居間兼キッチン兼食堂兼寝室兼脱衣室…)だけ、トイレは昔なつかしボッチャン式(?)の外トイレ、水は井戸から手動ポンプでくみ上げ、電気はなく煮炊きはは薪コンロ、さらに、携帯電話のシグナルが非常に弱い…とまあ、そんなコテージです。こんな質素なコテージはきっとフィンランドでもまれになりつつあるんだろうなあ。

コテージに行ったときも、必ずしっかりと散歩しています。こちら、先日の散歩のときの様子です。


そしてこの石、いつもちょっと休憩するときの椅子代わりにしているのですが、いつもすわる場所に、小さな石が2つ重ねて置かれていたものですから、オモが、何者か!?と点検しているところです。


とまあ、行きはよかったのです。ところが帰り道、にわか雨にふられてしまいました。結構な降りだったので、途中雨宿りをする羽目に。雨宿りといっても、建物なんかありませんから、雨宿り先はトウヒの木の下です。

幸いなことにしばしすると雨も弱まり、帰路につくことができたのですが、オモのヘアースタイルに異変が!?


オモも一応雨宿りしていたのですが、お尻のほうは木の幹に近づけて濡れないようにしていたけれど、頭のほうは木の下からはみ出ていたらしいです。

そうそう、雨宿りしながらふと考えました。このときは、雷ではなかったので何の迷いもなく木の下で雨宿りしましたが、森の中を歩いているときに雷にあったら、どこに行けばいいのだろうかと。雷のとき木の下にいてはいけないというけれど、 まわりが木ばかりだったらどうすればいいのでしょう? ご存知の方いらっしゃいましたら、どうぞアドバイスをくださいませ。


散歩の途中で見つけた花です。どうやら、ランの仲間のようです。


フィンランド語名 Maariankämmekkä (学名:Dactylorhiza maculata)という植物かと思われます。

2 件のコメント:

  1. こんにちは^^

    あらまぁ、見事なくらいずぶ濡れになってハンサムなお顔が台無しになってしまいましたね。
    だけどそちらには急に雨が降るってことはあるかも、果たしてゲリラ豪雨なんてものはあるのでしょうか?
    世界のあちこちはとても面白い!!

    私はあまり雷のときには外に出ないので・・・だけれど一番高いところには避雷針がたってるかも!
    え?!避雷針なんてないですか??

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    1. 突風などは時折あるようですけれど、ゲリラ豪雨的な現象は聞いたことがないように思います。だいたいこちらの気候は、寒さはともかく全体的には穏やかな感じがします。台風とかハリケーンのようなものもありませんし。やっぱり北国だからでしょうか?

      う~ん、この森から一番近い避雷針はどこだろう!? そういえば、数キロ離れた場所にアンテナ塔が建ってますよ。きっとそこにはあるはずです…が、避雷針ってどれぐらいの範囲の雷様を集めてくれるのでしょう? 
      雲行きのあやしいときには出かけないっていうのが一番ですね。

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