フィンランドでの日常生活を綴っています。

月曜日, 3月 30, 2015

聖枝祭とサマータイムとオモのイメチェン

event_note3月 30, 2015 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments
今週末は復活祭。そして、その一週間前の日曜日、すなわち昨日は聖枝祭でした。 今年も、たまご型のチョコレートを購入して聖枝祭に備えました。 その日は魔女がやってくるかもしれない(関連記事:魔...

月曜日, 3月 23, 2015

オモの予防接種

event_note3月 23, 2015 editBy Kuukkeli (くうっけり) forum2 comments
3年ぶりにオモの予防接種に行ってきました。 あまり詳しいことを知らないまま、かかりつけの病院(といっても幸いなことに、今のところ予防接種の時ぐらいにしか縁がありませんが)に言われるとおりの間隔...

水曜日, 3月 18, 2015

フキタンポポとオーロラと

event_note3月 18, 2015 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments
春一番に咲く野の花――フキタンポポが顔を出す季節となりました。ポチポチと黄色く見えるのが、フキタンポポの花です。 Wikipediaによれば タンポポに似た黄色い花を咲かせる。また、葉がフキに似ていることが、フキタンポポの和名の由来となっている。 ということです。フキタンポポの花はタンポポの花よりも質素ですけどね。 フキに似ているという葉っぱは、今はまだ影も形もありません。葉は、花が咲き終わってから顔を出すのです。 葉が枯れたずっと後に花を開き(フキタンポポは多年草)、葉は花が散ってから顔を出す…そんなことからフキタンポポは、フィンランド語ではleskenlehti(lesken(未亡人の)lehti(葉))と呼ばれています。 …というのが、よく知られているこの植物の名前の由来ですが、もう一つ別な説もあることを最近知りました。 フキタンポポの葉は、一方(葉の裏側)には細かい毛のようなものが生えていて、さわると暖かい感じがするのだけれど、もう一方(葉の表側)はなめらかで、冷たく感じる…その冷たい側がちょうど、隣にいて温めてくれた人がいなくなったあとのようだというのです。 春一番に咲く花ですが、ちょっと悲しい名前の植物です。 話変わって… 昨夜、生まれて初めてオーロラを見ました。フィンランドに住んでいるのに…と意外に思われるかもしれませんが、北欧と言ってもこのあたりは、北極圏からはずっと南。はっきりとしたオーロラを見ることのできる機会というのは、そうあるものではありません。曇っていればダメだし、明るすぎてもだめ。いい条件はなかなかそろいません。 でも、昨夜のオーロラはすごかった!ラップランドで見られるようなものよりはずっと劣るのだとは思います。それでも、緑の光のカーテンがはっきり見えて感動しました。街灯が目に入らない、真っ暗な場所だったら、もっと素敵だっただろうなあ… ところでオーロラは、フィンランド語で...

日曜日, 3月 15, 2015

小山で昔を想像する

event_note3月 15, 2015 editBy Kuukkeli (くうっけり) forum2 comments
先日オモが座っていた場所に(関連記事:小山とオモ)、今日は私がゆっくり腰かけて景色を楽しみました。この時の気温は10度あまり。青空が広がり風もなく、なんとも気持ちのいいひと時でした。 こ...

土曜日, 3月 14, 2015

小山とオモ

春に突入か?と思われるほどに、日中の気温も上がり雪もとけ、木の芽が膨らみ始めているフィンランドです。 この冬はとにかく暖冬で、春の訪れも例年以上に早く、温暖な地域では、すでに2月末にジャガイモを植...
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