フィンランドでの日常生活を綴っています。

金曜日, 12月 05, 2014

オモ主導の散歩

event_note12月 05, 2014 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments
飼い主が行先を決めて、犬はそれに従わせないとだめだよ。

…と、オモを飼い始めた頃、言われたことがあります。そうなのかもしれないけれど、散歩は犬のためにしているわけなので、時間が許せば、オモが行きたがる方向についていくということも。

この日の散歩はそのパターンで、途中まではたびたび歩くコースだったけれど、途中からはいつもとちょっとちがった場所を歩きました。


そのおかげで、キノコ発見!!


近くにあった木は松だったので、これは Männynsuomuorakas (Sarcodon squamosus) ですね。(関連記事:染色用キノコ ~2種のSarcodon

もちろん収穫しました。このキノコ、この状態で冷凍キノコになっていましたが。


このあたりではこのところ、プラスの気温が続いているのですが、時間帯や場所によってはそれなりに氷点下になっているようです。

つらら群も見つけました。



つららの先は、かなり鋭い…



オモはというと


どんどん先へ進みます。


横たわった木の幹も、平気でとびこえていました。

でも、そんなオモもここでストップする羽目に。


前方に溝。そしてそこには水が溜まっています。

ここを越える勇気はなかったようなので、溝の幅が少し狭い場所に誘導。そのあとは、ちゃんと自力で溝を飛び越え…じゃなくて、水があってもお構いなく、歩いて渡ったのでした。


散歩から帰った後の、オモの足とおなかの状態は、いわずもがな…

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