2012年1月24日火曜日

森への散歩

今日は日中の気温が氷点下10度近くまで下がり、天気もなかなかよかったので、久しぶりに森に散歩に行ってきました。0℃前後だとびちゃびちゃで歩きにくいし、もう少し低いぐらいでも、雪がオモにくっついてどうしようもありません。森の散歩は寒いときに限られるのです。

森に入ると、あちこちにこんな風景が。


あちこちに、根こそぎ倒れた木が横たわっていました。そういえば、去年の「タパニ嵐」(12月26日の嵐…「タパニ」というのはフィンランドの男性の名前です。この日は「タパニ」のネームデーなので、嵐が「タパニ嵐」と名づけられたようです)のあと、一度もこのコースを歩いていませんでした。

写真に写っているのは、比較的小さい木ですが、大きいのも根こそぎやられていました。歩道も一部遮断されていたので、今日の散歩はなかなかしんどかったですゎ 

オモは、半分ぐらい雪に埋もれても何のその、相変わらず元気に歩いておりました。小さいくせに、いったいどこにそんなエネルギーがあるのやら…

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