少し前に夏時間から冬時間に移行して、起床が少し楽になりました。でも、朝起きたとき暗いのは相変わらず。朝日を浴びて目を覚ましましょう!!なんていうのは、北国では無理ですわ。ちなみに今日の日の出は8時少し前。そしてこれからますます日の出が遅くなる…
10月の気候
全体としては、例年よりもちょっと暖かい10月だったようです。最寄りの観測所の10月の平均気温は6.7℃。うちの屋外温度計を見ても、日中の最高気温が2桁の日は余裕で月の半分以上。これは去年の10月よりも多いです。あ、でも、最低気温がマイナスだったっていう日も去年より多かったかな。結局、プラスマイナスすると、プラスが勝ったってところです。
最高気温は15.8℃、最低気温は-6.0℃というのが、うちの温度計による記録。でも、フィンランド全国でみると気温の幅は大きい!! 今年の10月のフィンランド国内最高気温は20.9℃。これは、10月の観測史上最高気温でもあるそうです。一方、国内最低気温は-18.7℃。…だいぶ低いと思うんですけどね、これぐらいじゃあ記録を更新するほどの冷え込みではないらしい。
10月のオモ
マダニに喰い付かれていた痕を、なめてなめて舐めすぎたオモ。その部分の皮が薄くなって赤くなり、舐めるのをやめさせようとしてもなかなか止めないのでした。
結局、最終的にはこの手段をとらざるを得ず…
ふてくされているように見えなくもないですが、舐めすぎた部分が完治するまで、素直にエリザベスカラーをつけていてくれました。手術の後、そして目の治療の時に、かなり長い間カラーをつけていたので、慣れていたこともあるのでしょうね。飼い主としては助かりました。
屋外ではカラーなしで普通に散歩。ん~でも歩く距離は短いことが多かったかな。
10月には、以前に何度か行ったことのある国立公園も歩いたのですが…
よく見えていないからなんでしょうか。こんな木道を何度か踏み外し、木が生い茂ってやや薄暗くなっている歩道はなかなか先に進みたがらず…。湖を一周する遊歩道の半分以上は、オモを抱えての散歩となりました。去年はまだこんなじゃなかったのに…😢
とはいうものの、オモは普通に元気だし、食欲もあります。歩かないとはいっても、1日に2㎞ぐらいは歩いているので、心配するほどのことではないのかな。
10月のキノコ狩り
今年の10月は、ポルチーニがまだ収穫できました。こんな年はめったにないです。
今年のポルチーニの収穫量も、今までで一二を争うぐらい。今年は時期が遅かったので、虫がほとんどついていないきれいなポルチーニが多かったのも大きいです。
アンズタケも10月にまだいくつかは採ることができました。でも今年は、収穫量は全体に少なめ。夏、雨が少なかったのが響いたのかな。
10月には、染色に使えそうなキノコも多少収穫しました。例えばこんなの。
結構大きく育つキノコなので、いくつか見つかるとすぐにかごがいっぱいになります。収穫してきたものは、乾燥して保存。そのうちウールを染めてみる予定。
10月に読まれた記事
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今日は、10度近くまで気温が上がりました。11月としては暖かい気温です。今週から来週にかけては、このまま暖かめの気温が続くという予報。
でももう11月。今月はきっと、初雪も降ることでしょう。
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