今年はとにかく雨の少ない夏でした。地域による違いはあるものの、農作物も牧草も不作だとの話…( フィンランドでは今年 穀物が不作らしい)
そんな今年の夏なので、キノコが豊作なんてことはどう考えたってある筈ないですよねえ。
そうはいっても、実際に森林を歩いてみないと気が済まないくうっけり。先週末にキノコ狩りを兼ねて森林散策してきました。
全然期待はしていなかったのだけれど、キノコが全くないというわけではなかったですよ。ほら、アンズタケ見つけたし。
ちょっと白っぽく乾燥気味でしたけど、あるところにはあるものです。くうっけりはこれに気をよくして森林散策を続けたのでした。
…が…
この後は、一つなりともアンズタケを見つけることはできませんでした。
アンズタケに限らず、他のキノコもほんとに数えるほどしか生えてなかった…。食用になりそうなのもありましたよ。これとか
これとか
でも自信がないので、写真を撮るだけにして、収穫はしてません。
他に目にしたキノコといえば、こんなのとか
こんなのぐらい。
他にも数個のキノコを目にしたけれど、ほぼ乾燥キノコ化してました。2時間あまり歩き回ったのに、その間のキノコとの出会いはそんなもん…
ところで、今回の森林散策でのキノコ運はなかったけれど、こういうのには出会いましたよ。このこんもりとした山、アリの巣です。
アリの巣自体はめずらしくはないのだけれど、これは大きかった!!...