こちらでは、暦上の春(天文学的な春)の訪れは春分の日。
そして、一日の平均気温が0℃を超えると、事実上の春(気温上の春)なのだそう。
フィンランドの南部地方では、数日前に事実上の春を迎えました。
…とはいっても、日本の春の様相とはだいぶ違います。
セイヨウハシバミの雄花はどうやら咲いているようですが、
ネコヤナギはまだ小さい。
雪もまだ、ところどころに残っています。
それでも春なんですねえ。
今日は、春のキノコを見つけましたよ。
こちらの写真にいくつか写っています。分かりますか?
近くで見るとこんなキノコ。
hytymaljakas...