2013年4月20日土曜日

食いしん坊

毎年冬には、小鳥たちのために餌を用意します。牛乳パックで作った餌台に、主にひまわりの種を入れて、木の枝にぶら下げておくのです。

小鳥たちのため、とはいうものの、餌があればこんな子もやってくるんです。例年のことなんですけどね。


食べ物のためとあれば、体勢に無理があろうがなんだろうが…



それでもさすがに逆さまのまま食べ続けるのはしんどいと見えて、時々、こうして体勢を戻して食べていました。


ところがそのうち、無理な体勢がささえきれず枝から落っこちまして… でも、そこはすばしっこいリスのこと、すぐ下方の枝にしがみついて、地面までは落ちずにすみました。

下方の枝に落ちたのは、リスにとっては幸運でした。で、その後はこの体勢でのお食事でしたよ。きっとおなかいっぱいになるまで食べたに違いありません。


*****

この冬の餌付けは、これでもう終わりにしました。小鳥たちには、「地面が雪に覆われている期間」を基準として餌を与えているのです。まだ、一部には雪が残っていますが、今後の小鳥たちへの(そしてリスたちへの)餌は、自然が十分に供給してくれることでしょう。

2 件のコメント:

  1. こんにちは!

    冬の餌のない時期だけの餌づけ、くっけりさんらしい。
    出来るだけ自分の力で生きる事を助けているのね。
    餌入れは手作りなんでしょ?工作もバッチリね��
    私は作りものがあまり得意じゃなくて、せいぜいパッチワークの真似事くらい。
    これから散歩の楽しい季節だね、またオモさんの写真見せてね!!

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    1. 冬の間だけっていうのは、こちらで奨励されていることでもあるの。暖かい時期の餌台は、野鳥間の伝染病の温床になる可能性もあるかららしいよ。

      餌入れはかなり大雑把な小学生並みの(…なんていったら小学生にしかられるぐらい大雑把…)工作で、美しさは???だけど、使い捨てできるから便利でね、ここ数年はこればかり使ってるの。

      近々、オモの写真もアップするわ。

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