モコの歯が足りないことにずっと気づかないでいました。この夏、獣医さんに言われて初めて知った次第。なにしろその獣医さん、モコの口の中をみて開口一番「歯が足りない!」とのたまった!
獣医さんに言われてよくよく見てみれば、左側の上の歯が確かに足りない。第3前臼歯がないということらしいです。まあ特にそれでも問題はないそうな。
今後のブリーディングに必要な情報なのかどうかは分からなかったけれど、一応ブリーダーさんには伝えました。そして彼女からの返信で、小さい前臼歯(P1, P2, P3)の欠歯は珍しくはないことなのだと知ったのでした。
だからなのかな、動物病院には今まで何度か行ったことがあったのにもかかわらず、これまで獣医さんに歯が足りないことを指摘されたことが全くなかったのは。(ちなみに、診てくれたのは毎度違う獣医さん。今まで使ったことのある動物病院が一箇所だけじゃないということもありますが、いずれの病院にも複数の獣医さんがいるのです。そんなわけで一般診療の場合、特別に指名しない限りは必ずしも同じ獣医さんにあたるとは限りません)
歯といえば、モコは乳歯を病院で抜いてもらったことがあります。
乳歯が自然に抜けないとか欠歯があるとかというのはどうやら「小型犬あるある」みたい。不自然なまでに小型化したことの代償なのでしょうか?
さて、問題の欠歯はこの⇩部分。
写真を見て気づいたけれど…歯石取りに連れて行くべきなのかな?生え変わったばかりの頃の歯⇩と比べると、色が明らかにくすんでる💦

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