2017年1月29日日曜日

庭に来ていた野鳥たち 2017年

BirdLife Suomi が毎年主催している Pihabongaus というイベントに、今年も参加してみました。

指定された週末の土日(今年は1月28日と29日)のどちらかに、1時間だけ庭を観察。そして、その間に見た鳥の種類と数を BirdLife Suomi に報告する、ただそれだけなので、気軽に参加できます。

去年初めて参加して、今年は2回目…と思って過去記事を見たら、参加したのは去年じゃなくて一昨年でした。(関連記事 庭に来ていた野鳥たち

どうやら去年は、全く気付かずにスルーしてしまったようです。去年の今頃は、手術後の痛々しいオモだけしか視界になかったのかな…


一昨年は、7種の野鳥を見ることができましたが、今年は4種だけでした。
  • talitiainen (Parus major)――シジュウカラの近縁種
  • viherpeippo(Carduelis chloris)――アオカワラヒワ
  • närhi (Garrulus glandarius)――カケス
  • sinitiainen (Parus caeruleus)――アオガラ

観察ついでに撮った写真です。ガラス越しですけどね。

Talitiainen

Sinitiainen

アオカワラヒワの写真は撮っていなかったことに、あとになって気づきました。いつもいつも餌台を陣取っている子たちだから、全然意識しなかったんですね、きっと。

カケスはさっと飛んできて、あっという間に飛んで行ってしまいました。だから、写真なんて撮る余裕なし。
小鳥たちを襲うように飛んできたんですよ。逃げた小鳥たちを追ったけれど、その小鳥たちが枝の込んだ木に逃げ込んだのであきらめて去って行った、そう見えたのですが…
カケスって、小鳥の雛は食べそうだけれど、成鳥を襲って食べるなんてこともするのかなあ???


庭には、野鳥のほかにこの子も出没していました。


あまり野鳥が来てくれなかったのは、もしかしてこの子のせい?

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