フィンランドでの日常生活を綴っています。

火曜日, 4月 07, 2015

ミスミソウとオモの受難!?の日

event_note4月 07, 2015 editBy Kuukkeli (くうっけり) forum2 comments
復活祭休暇の最終日…すなわち月曜の話です。

この日はお天気も良く、気温もこの時期としてはまあまあ…10度近く。

そんな中 sinivuokko ― ミスミソウも咲き始めました。



そしてこの日の散歩は、家族そろっていつもの小山に。


ところでこの小山近くには、グリル・バーベキューができる休憩所があります。人がいることの方が少ない場所ではありますが、天気のいい休日だと、家族連れなどに出会うことはしばしば。


昨日はちょうどそんな日で、親子連れが休憩所でグリルか何かを楽しんでいた模様。ワンちゃんも一緒でした。

でもそのワンちゃん、つながれておらず…近くを通る人が、全くと言っていいほどいないような場所なので分からなくはないのですが…オモを見つけて、興味津々で近づいてきたのですよ。

オモは社交性のない子なので心配したのですが、相手も小型犬だったのと、最初はお互い吠えもせず、においをかぎ合っていったぐらいだったので問題ないかなと思った矢先…お互い攻撃し始めました。幸い、相手の犬の飼い主が、すぐに気づいて来てくれて、事なきを得たのですが。


帰宅後、左目の目じりと鼻の頭に対決?!の痕があることに気づきました。まあ、触っても痛がらなかったので、心配するほどのことでもないでしょうけれど。


この日はさらに、オモはダニにも取りつかれておりました。今年最初のダニです。


そして同じ日の最後のきわめつけが、揺り椅子…

居間での夫の定位置は揺り椅子です。でも、犬のいる生活では、揺り椅子は危ない代物。

オモが揺り椅子の脚の下敷きにならないように気を付けているし、今まで事故は起きませんでした。

この日の夜、オモは揺り椅子の脚にほぼくっついた状態で寝そべっておりました。何かの拍子に揺り椅子が動いたのか、オモが何かに驚いたのか…

いずれにしても、オモが急に、揺り椅子の近くから飛び起きたのです。そして運悪く、この時オモの尻尾の毛の一部が、揺り椅子の脚の下にあったようで、オモが飛び起きた瞬間、それらの毛がごそっと抜けました。


ついてない日というのは、犬にもあるようですな。

2 comments:

aka さんのコメント...
それはそれは、、、復活祭というのに、一人(一匹)受難を受けるとは、、
お察しします。
でも、大事に至らなくて、良かった良かった。ま、犬にとっては、行事も何も関係ないので、ちょっとついてない日だったという感じなんでしょうね。
イメチェンしたオモサンが、クールに見えるので、ふんっと、すました感じに受難をやり過ごしているように見えて、ちょっと微笑ましくもとれました(失礼ですね。)
そちらは、ゆっくりと春に移行する感じなんでしょうか?こちらは、急に暑く(!)なったり、雪が降ったり、4月はやりたい放題です。
Kuukkeli (くうっけり) さんのコメント...
喧嘩の痕がまだ残っているのが気になるのだけれど、本人(本犬?!)は全然平気みたいです。
ついてないなんていうのは、愚かな人間が考えることだね…なんて、オモは鼻で笑っていたりして…

こちらも気候の変化はなかなか一直線というわけにはいかず、やりたい放題は、5月…いや、6月ぐらいまで続きます。
コメントを投稿