2013年9月2日月曜日

キノコいろいろ

先週末もキノコ狩りを楽しんできました。

少し前は、顔を出しているキノコの種類も少なかったのですが、先週末にはもうぐんと増えていました。全部が食用ではないし、Kuukkeli 自身が識別できるキノコは限られているので、収穫したのは今回もポルチーニとアンズタケだけ。夫はなにやら別のキノコも収穫しておりましたけど。

収穫したキノコの写真は撮らないでしまったので、今回は別のキノコをご紹介…

キノコらしいキノコといえば、なんといってもこの姿ではないでしょうか?


ベニテングタケ…かな? フィンランド語では punakärpässieni といいます。「赤いハエキノコ」っていう意味ですが、「ハエキノコ」の名前の由来は、このキノコをハエ退治に使ったからとか何とか。毒キノコだから食べられません。すご~くたくさん生えているので、ちょっと残念…


そしてこちらは、生えざまがあまりにもすばらしい!! って感動して撮ったのですが…


なんというキノコかは知りません。で、そういうキノコにはもちろん一切手を出しません。眺めて写真を撮って楽しむのみです。


オモはこの時期、種の運び屋さんをしています。この写真からはほとんど見えませんが、草むらを歩くから、毛には種がたくさんついているんです。



ここ数日、天気が不安定です。雨が降ったかと思うと、合間に太陽が顔を出したり…

今朝もそんな天気で、雨の後ちょっと太陽がのぞいたときの空にはこんな虹が!!


なんとなくラッキー気分の朝となりました。

2 件のコメント:

  1. 綺麗ねぇ~これが二重にかかっていた虹なのね♪感動!

    最初の真っ赤なキノコ!毒々しいね~びっくり
    でも絶対娘なんか「わぁ~綺麗だ」なんて言いながら摘み取ってしまいそうですよ
     
    森の担い手オモさん、これからも頑張ってもらわねばいけませんね^^

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    1. そうなんです。ダブルの虹… こんな虹がかかることもあるんですねえ。

      きれいな色のキノコで、絵本にも出てきそうでしょう?
      毒々しくは見えるけれど、「猛毒」キノコではないみたい。
      その昔、シャーマンなんかが幻覚をみるために活用していたとか何とか…
      それはそれで、やっぱり怖い気がしますが。

      オモは毎日、種運びしてますよ。
      でも、去年の秋から比べると毛がとっても短くなっているので、枯れ草や枯れ枝を運ばないようになり、森や草むらの散歩がだいぶ楽になりました。

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