庭に、どんな野鳥がやってくるか、この週末、一時間ほど観察してみました。
バードライフ・インターナショナル(←Wikipediaへ)のフィンランドのパートナー団体である、バードライフ・スオミのキャンペーンに乗っかったんです。
この週末の土日のどちらかの日に、一時間バードウォッチングをして、その時、目にした鳥の種類と数を、バードライフ・スオミに報告する、という内容。だれでも自由に参加できます。(詳しくはここ。フィンランド語ですが…)
別に、めずらしい鳥を見つけるとか、たくさん見なきゃいけないとかいう競争ではなくて、野鳥に親しんでもらおうというのが目的らしい。同時に、野鳥の生息状態についての資料集めにもなるということで、一石二鳥のキャンペーン。
庭を1時間も眺めていれば、日頃あまり目にしない野鳥も見れるかもしれないと、ちょっと楽しみにしていたのですが、目に入ったのは常連さんばかり。
Talitiainen...