フィンランドでの日常生活を綴っています。

火曜日, 11月 29, 2016

うちの庭のリスの話

event_note11月 29, 2016 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments
昨冬は、鳥の餌台に2匹のリスが来ていたので(関連記事 小鳥の餌台の常連さん)、もしかすると、夏には子リスも見ることができるんじゃないかと楽しみにしていたのですが…… でもその後、リスたちがなぜか姿...

日曜日, 11月 27, 2016

ハクジョウキリン 順調に成長中

event_note11月 27, 2016 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments
鉢に植えたときには、葉が3枚しかなかったハクジョウキリンは(関連記事 ハクジョウキリンの世代交代に向けて)、順調に育っています。今は葉っぱが4枚!!真上からも見てみましょう。ほらね、かわいいでしょう...

火曜日, 11月 22, 2016

オモの目のその後

event_note11月 22, 2016 editBy Kuukkeli (くうっけり) forum2 comments
暖炉の前を陣取るオモ 目をしょぼしょぼさせているオモを病院に連れて行ったのは、今月初めのこと。(関連記事 オモの左目の濁りが悪化) その後の経過です。 目をしょぼしょぼするのは痛みがある...

金曜日, 11月 18, 2016

暗い季節の必需品

event_note11月 18, 2016 editBy Kuukkeli (くうっけり) forum2 comments
11月の前半は、雪が降り真冬日が続きました。 雪に覆われた冬景色がこのまま続くかと思いきや、再び気温はプラスに。最近は、雪ではなくて雨が降り、銀世界は、再び晩秋の典型的なくら~い景色に変わりはてました。 暗い季節の必需品、歩行者用の反射鏡です。 この時期、フィンランドでは、反射鏡/反射材を身に着けることを歩行者にも義務付けています。とはいっても、実際にそれを守っているのは、歩行者の約半分ということなんですが。 いろいろなタイプの反射鏡/反射材がある中で、上の写真にあるタイプのものはよく使われているものの一つでしょう。なにかのイベントで、無料配布されていたりもしますしね。 さて、このタイプの反射鏡の取り付け方です。 「反射鏡が膝のあたりにぶら下がるように、糸の端を上着の右ポケットの口付近に安全ピンで取りつける」 …その昔、フィンランド人の友人にそう教えられました。 「膝のあたり」というのは、反射鏡の位置が低いほうが車から見えやすいから。右側に取り付けるのは、歩行者の右側を車が走るから(フィンランドでは車は右側通行。ということは人は左側を歩くことになる)。ポケットの口の近くに取り付けるのは、反射鏡が必要ないときに安全ピンを外さなくともポケットにすぐしまえるように。 このタイプの反射鏡は手軽だし、この時期に使う全部の上着に最初からつけておけば忘れることもありません。そういうわけで、くうっけりが愛用しているのはこのタイプ。ただ、ちょっと困っていたのが、オモとの散歩のときです。 反射鏡をぶら下げている糸が結構長いので、オモとの散歩の時に糸とリードがからまるんですよ。それで、散歩のときだけは反射鏡を別な位置にぶら下げたりもしていたのです。 でもこの秋、いいものが手に入りました。オモの餌を買った時に、こんな景品をもらったのですよ。 反射材付きの帽子とベスト、そしてリード用の筒状の布です。なかなかのアイデア景品です。 こんなのを着るなんてちょっと恥ずかしいかな?とも思いましたけど、この時期、車から見えやすいというのは大事なこと。で、オモとの散歩のときにはこれらを使うことにしています。 反射材を身に着けているかいないかで、車からの見え方って全然違うんですよ。(...

金曜日, 11月 04, 2016

オモの左目の濁りが悪化

event_note11月 04, 2016 editBy Kuukkeli (くうっけり) forumNo comments
オモの左目が濁っているのに気付いて、病院に連れて行ったのは夏のこと。その時は、核硬化症と診断されて胸をなでおろしたのでした。(関連記事 オモを病院へ) 1週間半ほど前、その左目がしょぼしょ...
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