フィンランドの夏の風物詩といえば、マット洗い。
公共のマット洗い場がありまして、そこでごしごし洗います。
昔は、湖畔の桟橋だとか、海岸の岩なんかで洗っていたりもしたようです。でも今は、洗濯水を直接海とか湖に流すのはタブー。
公共のマット洗い場は、水辺にもあって、そんな場所では、海や湖の水を直接引いている場合もあるようですが、排水は直接自然界に流れ出ないようになっているはずです。
今回行ってきた洗い場は、水辺ではない場所。水がとっても冷たかった…井戸水でしょうか。飲んでもすごくおいしくて、マット洗いにはもったいないような水でした。
これは、マット脱水機。
2本のロールの間を通して、余分な水分を取り除きます。そういえば、大昔の洗濯機に、こんなタイプの脱水機がついていませんでしたっけ?
近くでは、なんやらショベルカーが。
数十メートル離れたところで、新しい小学校の校舎を建てる工事が進められていたので、多分これも、その一環。
一昔前は、よく目にするショベルカーといえば、Hitachi...